差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

詐欺の電話

2010年10月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 おれおれ詐欺の被害額が一向に減らないが、それは他所ごとと思っていたが、つい先程我が家にも掛かってきた。元気のない声で「風邪引いたんだけど医者に行ったほうがいいかな?」という。誰かを問うと息子の名を言うのである。声も違うし、これが詐欺電話かと思い、「そんな名の人は居ませんけど」といったら「すみません間違えました」といって電話を切る。

 携帯番号も残っているので警察に届けよう。それにしても息子の名まで調べて電話するとはちょっと気持ちのいいものではない。

 振り込め詐欺の電話が掛かってきたら「家のミニ豚五匹の名前は?」などと問うてやろうなどと考えていたが咄嗟に出なかった、、、。皆さんご用心!!


やはり旬が一番

2010年10月18日 | インポート

001 一般的なことだがそのもの自身に「旬」というものがある。植物でも旬の季節の花が一番美しい。

しかし、春を告げる庭の山ツツジ今頃咲いている。よく見ると無理をして咲かせていることが一見してわかる。花弁はちじれ形も良くない。生理的にどうしても花を咲かせたいのは何なのだろうか。どの山ツツジも咲くわけではないから不思議である。


奇想天外の夢

2010年10月16日 | 日記・エッセイ・コラム

Photo

以前にも記したが夢を良く見る。熟睡することが少ないせいかな。しかも夢の中でも自覚していることが多い。どうして汽車が空を走っているのだろう。「可笑しいなあ」などと自問するのである。時には田舎の田んぼを走る汽車などが出てくる。これは便利になったぞなどと思っていて目覚める。あまり奇想天外の明晰夢が続くと気になるものである。


娘からのメール

2010年10月15日 | 日記・エッセイ・コラム

007_2 娘から「感動します」と言うメールが来た。後は何も書いてない。よく見るとyutubuアドレスが記してある。開いてみると辻井伸行のラ・カンバネラ(私の好きな曲、バイオリン協奏曲に編曲したのもある)の演奏の動画である。

 盲目のビアにストに感動したのか、それともその演奏にか聞いてないがメールにはこういう使い方もあるのかを知る。こんな会話もあるのか。超一流の演奏家の曲に感動してくれたのが嬉しい。

辻井伸行はアメリカで開催されたヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した 方である。是非聞いてみてください。絵は三渓園


原稿募集

2010年10月14日 | 日記・エッセイ・コラム

006 会報74号の原稿募集案内作成する。詩歌・随筆などのほかに今回から「我が故郷論」をシリーズとして掲載することにした。

 我が住宅地住人は、地方出身の方々が圧倒的に多い。歳とともに望郷の念は募るものである。果たしてどんな故郷を語ってくれるか楽しみである。写真は町内旅行の目的地の1つ、三渓園の風景


旅行の下見

2010年10月12日 | 日記・エッセイ・コラム

003  町内会の秋の旅行、横浜中華街と三渓園に役員3名で下見に出かける。中華街は東アジア最大の規模と言われるだけあって異国情緒あふれる街であった。食事も楽しんで頂ける店を選んできた。また、もう1つの目的地三渓園は見事な庭園、由緒ある建築物と鑑賞上価値のある文化財が多数あり散策しながら楽しんでもらいたいものである。早速お誘いのしおりを作ろう。


そば畑

2010年10月11日 | インポート

039 群馬の旅で満開のそばの花を撮る。手前はこんにゃくである。花の少ない季節では、そばはミツバチたちにとって蜜を採る最後の機会かもしれない。寒さに向かってせっせと働いていた。そばの蜜はどんな味がするのだろう。

 そばの花の花言葉は「懐かしい思い出」だそうだが、幼き頃人里はなれた山畑(今は杉山になっている)にそばを作っていた父母達を思い出す。


懐かしい光景

2010年10月10日 | 日記・エッセイ・コラム

022  今日では稲刈りもコンバインで稲刈り・脱穀を一度に済ませ乾燥は機械でする農家が多い。写真のような「はざかけ」で稲の天日干しする光景は見られなくなって来つつある。

 この光景を目にして遠い昔を思い出す。稲刈りをしている人たちに午後の休みに蒸かしたかぼちゃやサツマイモを届けるのが子供の役目である。畦で一緒に食べるのが楽しみであった。それが貧しい食生活では何よりのご馳走に思えたのである。懐かしい。


お菓子配り?

2010年10月09日 | 日記・エッセイ・コラム

015  町内会の子ども会世話人からハロウィンのイベントで仮装して訪れる子達にお菓子配りを配って欲しいと依頼された。(菓子は事前に係りの方が届けるという)めずらしいことを企画したものである。

 とかく人々との関係が疎遠になりがちなご時世、喜んで参加することとした。子供たちに喜んでもらえるようなプレゼントも準備しようかな。