差塩と趣味の世界

故郷 福島差塩の想い出と徒然なる盆栽奮闘記

闇屋横行?

2011年03月21日 | 日記・エッセイ・コラム

   Dsc01336        過日、何時ものスーパーに買い物に行くと棚にあるべき商品がない。どの棚もガランとしているのである。店員に聞くと、入荷がないのではなく売れ切れてしまったという。

 戦後、闇屋が横行していた頃、物を買占め高騰したころを見計らって売りさばくと言うあくぎな商売は流行った。いわゆる闇市である。

 まさか闇屋が現れた、、? 情報化の時代に、このような者は現れないだろう。

 石油ショック時のトイレットペーパーのようなことなく、我々も、もう少し冷静な対応をしなくてはと思うのである。昨日行って見ると棚は普段どおりであった。


七輪

2011年03月20日 | インポート

Aaa 物置の奥に七輪があった。非常災害用に数十年前に求めたものである。一緒に買った炭は園芸用や熱帯魚の水槽の浄化のため使ってしまった。また、購入しておこうと思う。

 ところで高校時代は自炊生活、ガスもない家に下宿していたので七輪を愛用した。ご飯も味噌汁もおかずもみんなそれを使って煮炊きしたのである。今考えると良くやったものである。

あの七輪その後どうしたのだろう。後輩ゆずったのかな?定かでない。 


防犯懇談会

2011年03月19日 | 日記・エッセイ・コラム

 Dsc01333 年度末もせまり、今年度の活動の反省会をする。協力いただいた方々に感謝である。当町会もご多聞にもれず高齢化が進み、出席者の中には八十路半ばの方々もおられた。

 今日は町内の防犯活動もさることながら防災活動についても話が及び、今後如何様に進めるべきかが中心となる。この度の震災を目の当たりにすると他人事では済まされない。


墓参中止

2011年03月18日 | 日記・エッセイ・コラム

Aaaa  ブログを楽しんでおられる方々もこの度の震災について触れられることが多い。しかし、前向きな記事をみるとホッとする。

 お彼岸も近づき墓参を計画していたが、義弟から暫く延期しようとの連絡あり。眠れる父母たちも理解してくれるだろ。仏壇で合掌。

 階段のところに咲くラッパスイセン何事もなかったように綺麗に咲いてくれた。


月明かり

2011年03月17日 | 日記・エッセイ・コラム

_dsc0759_3   計画停電の実施により、初めて停電になるので早めに夕食を済ませる。特にすることもないので懐中電灯を持って歩いてみることにした。外は月明かりで意外と明るい。月齢11の明るさがこんなに明るいものであることすら忘れていた。

 夕方、汽車から降りて4kmの山道を月明かりの中を歩いて通学した中学時代を思い出した。

月明かりの中を一人歩いていると、古人は月を十五夜、十六夜、立待月、居待月、寝待月などと名をつけ身近な存在として親しんでいたことが理解できる。今は中秋の名月くらいしか関心がないが、、。

  


白砂青松の海も

2011年03月16日 | 日記・エッセイ・コラム

Aaaa  いわき市に住む甥に連絡がとれ皆無事との知らせ何よりである。しかし、白砂青松の海岸の話に及ぶと暗澹たる気分になる。

 小学生の頃、遠足(六年間)というとで一番高い山「一本ブナ」に登山するのが慣わしであった。そこから遥かに見えるその海が、多くの人命をのみこみ、海岸は見るも無残な姿になってしまったという。

 今日も震災の記事になってしまった。 日々取り留めのない記事を書いていたことが如何に幸せなことか今になって思うのである。


集団催眠術

2011年03月15日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc01325 連日悲惨な光景を見せられているが、こういう時こそ社会全体が沈着冷静な行動が望まれる。

終戦後社会が混乱していたとき、大の大人達まで集団催眠に掛かったかのような行動をしていたのを覚えている。

 その一つにコンコン様と言うのが流行った。新聞紙ほどの紙に鳥居や社を書き、その側に五十音と数字を書くのである。その上を割り箸3本を三角錐のように結んで頂点を三人の大人が目隠しをしてもちなぞるのである。周りで見ている者が、さも真実を示しているかのように「あ」を差したとか「し」を示したとかいって犯人捜しをしたり占ったりするのである。

 情報化の今日の時代でも、マスコミの過ちで集団催眠に掛かってしまう可能性、否定しきれないのだから、、、。


有難う

2011年03月14日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc01321 早朝、息子から電話があり玄関に照明器具を置いたからという知らせ。ランタン、手動充電出来る懐中電灯など届けてくれた。また、娘夫婦からも停電になるかも知れないとの知らせ有難う。

 パソコンをつけると勤務地の方々からメールが多数寄せられている。早めに出勤し適切な助言と対応をしなくては、、。


ど根性スミレ

2011年03月13日 | 日記・エッセイ・コラム

_dsc0745_dsc0743  この度の震災ニュース、なんとも表現のしようがない。まるで焦土と化した終戦時の様相である。

 しかし、しっかり立ち上がり戦後復興を成し遂げた時代を知る者にとっては力強い歩みを出来ると信じる。暗澹たる気持ちばかりでなく、、、。

 僅かな隙間に生えたど根性スミレから学ぼう。


天変地異

2011年03月12日 | インポート

Pict0246  昨日の地震、既に報道で大きな災害をもたらしていることを知る。昭和35年のチリ沖地震による三陸海岸の災害を思い出す。今回はその比ではない様だ。天災は忘れた頃にやってくるというが、これだけ情報機関が発達しても、事前に報じても災難にあう天変地異の恐ろしさを検めて知る。

 それに比して、どこかの町の権力争いなどなんと陳腐なことか。方丈記を夜半に読みそう思うのである。