子供のころ初夏の美味しい野山のおやつの体表は、ウグイスカクラの実であった。庭に植えてあるこの実も朱く染まり食べごろとなったのでアップしてみた。野鳥たちも虎視眈々と狙っているので熟し次第摘まんで食ししている。
野山を駆け巡りこの実を愉しんでいるころ杜鵑や郭公がやってきて鳴いていたことを覚えている。あと10日ほど経てば、この地でも彼らの初音を聞けることだろう。
昨日は 10,344歩
子供のころ初夏の美味しい野山のおやつの体表は、ウグイスカクラの実であった。庭に植えてあるこの実も朱く染まり食べごろとなったのでアップしてみた。野鳥たちも虎視眈々と狙っているので熟し次第摘まんで食ししている。
野山を駆け巡りこの実を愉しんでいるころ杜鵑や郭公がやってきて鳴いていたことを覚えている。あと10日ほど経てば、この地でも彼らの初音を聞けることだろう。
昨日は 10,344歩
毎年山つつじは庭の土壌があっていたのか盛り上がるように花をつける。
アップしたのは盛りも過ぎ散り始め池に浮かんでいるさまである。池に散った花弁は、三つの池を循環させていると花筏のように流れていく。山つつじの花筏か。
歌人たちは、花弁の群れて流れゆく様を花筏という言葉に表現し様々詠まれている。こういうところは外国人にはわからない文化であろうか、きめつけるのもなんだが、、、。
城の濠風が舵取る花筏ーーー花筏の句集より
昨日は 11,257歩
ジャーマンアイリス5種植えている。すでに散ってしまったいの一番に咲く紫のツートンカラーの花と黄色のそれを除いて今咲いている花をアップしてみた。
花柄の色の組み合わせが、よくコーディネートされいずれも人様が改良に改良を重ねてつくりだしたという。いや、植物自身にもそんな能力があるのかもしれないなどと想ったりもする。昆虫を呼び寄せるためにも、、、?。神のみぞ知るか。
昨日は 11,323歩
赤と白それぞれ1株植えて愉しんできたが、赤は枯れてしまった。根がしっかりしてれば、もしやひこばえが生えてくるかと期待していたが今年も残念な結果となる。
白株の方も元気とは言えないが、1輪だけ小ぶりながらも咲いてくれたのでアップしてみた。牡丹の寿命はどのくらいなのか知らないが、長いこと愉しませてもらったので良しとするか。
10年ほど前の帰省の折、須賀川の牡丹園を60数年ぶりに兄と尋ねてみたことがある。子供のころ母と訪ねたあの牡丹園である。嘗ての園の様子は様変わりし広くなっていたが、ところどころ昔日の面影があり懐かしさを覚えたものである。プロが管理している牡丹は長生きするのであろう。
1輪の牡丹を眺めそんなことを想いだした。ところでホームの兄、ふた月ほど会ってない。元気でいるかな、、、。
注 どこの老人ホームでもコロナ問題で面会謝絶状態である。
昨日は 11,314歩
昨夕の激しい雷雨がなかったかのように、今朝はすっかり晴れ渡り気持ちがいい「五月晴れ」ということか。実は、五月晴れとは梅雨の合間の晴れ日を言うそうだが、、、。
庭の草花たちは、このところの雨の恵みを享受し次々と花を咲かせている。アップしたのはアヤメの仲間の花ぶりの大・中・小の三種である。それぞれ名があるのだろうが調べたことがない。花の命は短くて、、ではないがその美は三日と持たないアヤメたちである。
こぼれ種か、テッセンの鉢に青じそ(大葉)が固まって生えていたので分けてしっとりと濡れたミニ畑に植えてみた。さわやかな風味を愉しもう。
昨日は 11,720歩
新芽を食べる毛虫の駆除毎日のようにしてきたが、このところ日に2,3匹と少なくなってきて一安心というところか。今は、新芽の芽かきをしたりどの房を残すかと思案しながらの作業がある。
アップしたのは、藤稔の大きくなった房である。間もなく花を咲かせてくれる。これまではつい欲張ってどの房も育てようとしてきたが、結局満足な成果が得られなかった反省から摘果することにしよう。
藤稔などの大きなブドウは、ネットなどで見るとひと房でも半分ほど摘果すると記している。今年はそれにも挑戦してみようか、、。
昨日は 8,348歩
ミニ畑のジャガイモ、花が咲いたのでアップしてみた。花の形は茄子の花のような可愛い形をしているが、香りはするが芳しいとはいいないな、好き好きだろうが、、、。
じゃがいも畑一面に紫の花をさいていた光景を想いだす。紫色が濃かったように思ったのだが、品種によって異なるからであろう。
学校の畑では、花が咲くと栄養が取られるなどと言って摘まされたものである。そうジャガイモをカンプライモと言っていたが、今もそういっているかな? これ前にも記したか?
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ステイホームで時間の有効活用が望まれる。昨日は、4Kテレビでユーチューブ「辻井伸行 世界への道」を視聴する。感動の涙、涙腺が脆くなったのか、、、。
昨日は 11,071歩
夜半からの雨で庭はしっとり濡れて新緑が一層映えて見える。
乾いていたミニ畑の野菜たちも(じゃがいも・トマト、ゴーヤなどの苗)生気を取り戻してくれることだろう。毎日のように食卓に上がった絹さやエンドウは、峠を越し花の数もめっきり少なくなってきた。わずか4,5本の苗だったが充分収穫を愉しませてもらった。
柿やブドウなどのほかに、今年初めてブラックベリーとラズベリーと苺とちおとめの苗を求め初収穫に挑戦している。はたして、、、。
しばらく続くであろう自粛要請に応えるためにも、あれこれ手を出して狭い庭で愉しもう。
昨日は 10,540歩
ぶどう棚に吊るしたデンドロビウム、咲きだしたのアップしてみた。艶やかな色彩と芳しい香りが魅力である。以前、鉢植えで楽しんでいたものであるが着生ランの仲間なのでセッコクと一緒に木株に着生させてみたものである。
その木株は、郷里の甥が贈ってくれたアカヤシオで長いこと愉しんだが枯れてしまったものである。傍に停まっているのは百円ショップで求めたカブト虫、いかにも休んでいるようで道行く子たちを驚かせている。ちょっとしたいたずら、、、。
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今日は憲法記念日、法を粗末にし勝手に解釈変更やご都合主義的な利用してないか気になるこの頃である。民主国家誕生とともに生まれた現憲法大切に守っていきたいものである。何百万という尊い命を失うことに至ったその反省の上に生まれた平和憲法を!!
昨日は 10,262歩
ジャーマンアイリスやダッチアイリスに続いてアヤメたちの仲間も咲きだしたのアップしてみた。手前は小さな小さな鉢植えの姫アヤメである。
続いて背の低いアヤメたちもつぼみを膨らませているので間もなくであろう。池の端に植えているハナショウブは、葉を伸ばしているが花茎の姿はまだない。下旬ごろになろうか。
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同じなのショウブでも、アヤメ科の植物ではなくサトイモの仲間の菖蒲もある。庭の隅に植えてあるが今ぐんぐん葉を伸ばしているがまだ小さい。旧暦の節句ごろ菖蒲湯として使おうか。今朝葉をつまんで嗅んでみた。懐かしさを覚える。花はまだ先であるがガマの穂のように地味である。
子供のころ節句には、軒先には蓬や菖蒲を挿して、湯には菖蒲の束を入れ菖蒲湯として浸かったのも邪気を払うという習わしからそうしたものであろう。そうした習わし今も行なっているのであろうか、、、。
昨日は 11,621歩