存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

Journal for People / 高木正勝

2007-01-25 23:20:48 | album t
ディスク:1 CD
1. Uter, Pt. 1
2. J.F.P.
3. Uter, Pt. 2
4. Piano
5. Ketle, Pt. 1
6. Ketle, Pt. 2
7. Ketle, Pt. 3
8. Wonderland
9. Birdland
10. Aqua
11. Waltz
12. Salida del Sol
13. Light Song
ディスク:2 [DVD]
1. Birdland
2. Light Park, No. 2
3. Pia, No. 12
4. Ketle
5. Aqua
6. Wonderland
7. Salida del Sol
8. Baraisou
9. Light Park, No. 3

以前にも高木正勝を紹介しましたが、DavidSylvian、細野晴臣・高橋幸宏
と名を連ねるところから始まった映像作家であり、ミュージシャンでもある。
電線に止まっている小鳥達が木々の間を抜けていくBirdland
空中ブランコの映像を白と黒で撮った感じのlight park突然人が乗っていないものも出現する。
は明暗で点滅しながらアイススケートを多くの人がしているpiaの映像。
ketleはaquaに通じるものがある。
そのaquaでは女性の脚や泳ぐ映像が出てきてビックリ
ワンダーランドは粗い光の粒子、それは花火
salida del solは夕焼け?朝焼け?流れていく雲と太陽が何層にも組み合わされて
横線が入っていても不思議と違和感が無い。
baraisouは子供達が周囲を飛び跳ねているスローモーション映像。
light park,no.3は眩い光の中を子供が跳ねる短い映像。
ああ、アーティスティックだなあ

試聴サイト発見
こちらも以前、紹介しましたが、
詳細は 彼のHPをどうぞ
京都府亀岡市で普通の市民として生活している彼は、アーティスティックなものに境界線はない活動を行う。ダンス、展覧会、美術館、CM、TV番組映像、DVD、音楽などなど…

京都市で学生生活を過ごした彼に、映像の原風景があると彼自身がテレビ番組で語っていました。

音楽はエレクトロニカに分類されると言って良いかな?
コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (まき)
2007-01-26 23:53:20
音楽のライフスタイルも考え方も
アーティスティックなんですね、高木さんは(^^)。
返信する
Unknown (存在する音楽)
2007-01-27 02:37:59
アーティストとして生きているのか
生き方そのものがアーティストなのか
どうも後者のような感じがする人です。
返信する

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