掛川市内に現存する火防の神様の秋葉山信仰や塩の道のルートで関心の高い秋葉山常夜燈を、図書館やネットで調査し、6ケ月をかけ現地取材・撮影をした画像をご紹介しています。
市内を4地区に分け、第2回目の今回は市内北東部の22ヶ所をご案内いたします。この下に画像が現れましたら、画面中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。BGM付のスライドショーがスタートします。
掛川市内に現存する火防の神様の秋葉山信仰や塩の道のルートで関心の高い秋葉山常夜燈を、図書館やネットで調査し、6ケ月をかけ現地取材・撮影をした画像をご紹介しています。
市内を4地区に分け、第2回目の今回は市内北東部の22ヶ所をご案内いたします。この下に画像が現れましたら、画面中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。BGM付のスライドショーがスタートします。
ご紹介してまいりました手づくり(と思われるもの)の「今年の年賀状」は今回(第6回)で最終回です。
近年は、パソコンの普及により素敵な年賀状をたくさんいただきます。その中で手づくりと思われる年賀状をマイブログで紹介させていただきました(パソコンを使っての文字やイラスト、写真挿入などのものを除外させていただきました)。
今日のご紹介は下画像左が、小生が昨年まで続けた孔版画の恩師、清水さんの作品です。清水さんは、孔版画のほかにシルクスクリーンやパソコン画も作られますので今年の素敵な画法が特定できません。画中に《Si》のサインがあり自作品が確認できます。力強く龍が大空に向かって吠えているようです。右は松浦さんのパソコン画でちょっとかわいらしくもある平和な日本の龍といったところでしょうか。
小画像は、個展も開く実力の孔版画のプロ、浮世絵郵趣会の佐藤さんの作品です。江戸時代の広重の浮世絵「亀戸梅屋舗」を当時の木版画と違い、孔版で忠実に再現している孔版印刷画です。
清水さんの吠える龍。 松浦さんのユーモラスな龍。
※ 全6回に渡るご紹介の年賀状をお寄せくださった皆さんにブログ上から御礼申しあげます。また、このほかにご紹介できませんでした100名以上の皆さんには、「俺のも手づくりだ」との賀状が含まれていたかもしれませんがご容赦ください。
「秋葉山常夜燈のマップ&画像集」が完成しました。昨年、6か月の現地取材と2か月の編集期間をかけて作成した掛川市内に現存する秋葉山常夜燈に関する資料です(本年2月完成)。
掛川市には信州へつながる「塩の道」や「秋葉山信仰」で、昔から秋葉山常夜燈がたくさん設置されています。近年新聞や、地元歩こう会の皆さんが常夜灯を訪ねるなど話題が豊富で、秋葉山常夜燈を訪ねることにして、図書館で書籍や各種インターネットなどでその存在を調べ現地取材を行ったものです。
最終的には掛川市内に86か所の現存常夜燈が確認でき、全部を自己撮影するのに約6か月を費やしました。現地へ行っても見つからず近所の方に聞いても場所がわからず、3~4回訪れたところもありました。
編集内容は、作成にあたっての説明、常夜燈の種類、市内を4地区に分けた区分表と全86か所のデータ。市内全域の配置図と地区別の設置詳細図。それに全86ヶ所の秋葉山常夜燈の画像(1燈1画像で紹介)と一部の常夜燈の灯がともった夜の常夜燈で、A4版本文20頁のカラー刷りの小冊子が完成ました。(パソコンでの自己印刷、自己製本によるものです。)
多くの方にご好評をいただきお分けもし、掛川市立の3図書館へも寄贈もいたしました。以下に、小冊子の構成の一部を抜粋でご紹介いたします。小画像はその表紙です。
常夜燈の種類と説明。 地区別区分と86ヶ所データ。 市内全域配置図。
配置詳細図 常夜燈の画像と夜景像。 常夜燈紹介の1頁。
※ この秋葉山常夜燈の取材に当たっては、掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」へ連続6回に渡り投稿したものをもとに編集したものです。この小冊子の名称は「掛川市に現存する秋葉山常夜燈マップ&画像集」です。
なお、掛川市内全86ヶ所の秋葉山常夜燈の画像は、このブログのデジブックスライドショーで4回に分けご紹介中です。その第1回(掛川市北西部の21ヶ所) は、今月7日にご紹介しておりますので遡及してご覧ください。第2回は明後日(3月21日(水)掛川市北東部の22ヶ所)を予定しております。
庭に生えている雑木の剪定枝を組み合わせて人形などの飾り台用のイスを作ってみました。
木の名前はわかりませんが、伸びた枝を正月初めに選定し、1ヶ月ほど枯らし、小枝をカットして作成しました。木工用ボンドで貼り付けていきましたが、1日1工程。寒さでボンドも乾きが遅く毎日の作業時間は10~20分ですが延べ日数は1月ぐらいかかっています。
下画像左は小の作品。背高は12cm。右は大の作品で背高は24cmと、少し大きめです。しばらくは入れ替わりの人形や先日ご紹介の千成ヒョウタンなどが椅子の上を飾ることになります。小画像がその1景です。
高さ12cmの椅子の飾り台。 こちらは大で背高24cmです。
パリから南西へ200km近く進んだところにロワール川とロワール渓谷がありますが。その近くの風景です。
この辺は平野が続き山らしき物はほとんど見当たりません。バスを下車し、歩行中に踏切を渡ろうとした時列車が来てあわててシャッターを切ったので上手く撮影できませんでしたが、列車が通過して行きました(小画像)。近くには壁いっぱいに蔦が巻き付いた民家がありました。
ロワールの踏切と過ぎ去る列車。 壁いっぱいに蔦が巻き付いた民家。
浜名湖にも冬は空っ風が吹きます。湖上は障害物がありませんから、東側は風が強く、特に浜名湖の真ん中に突き出た村櫛半島の先では、髪の毛も舞い上がるほどでした。
2月のある日、半島の先にちょっと立ち寄り、波の立つ浜名湖を見てきました。寒くて、ほんの短時間で車に戻りました。荒波の立つ中で多くの若者がウインドサーフィンを楽しんでいましたが、見ている中でも転倒が続出していました。その時の風景です。小画像は南西方面の太陽の反射情景です。
西方(湖西方面)の浜名湖。 北西(三ケ日方面)ではウインドサーフィンが。
2/24にご紹介したメジロも毎日輪切りのミカンにやってきていますが、ヒヨドリもやってきています。ヒヨドリはメジロに比べ体が大きいので、ヒヨドリが近づくと、警戒心の高いメジロはパッと飛び去ってゆきます。
その点ヒヨドリは窓越し撮影をしていても簡単には逃げて行きません。でもメジロと比べられ、ちょっとお邪魔な鳥になっています。そのほかの鳥はミカンには寄り付きません。窓越し撮影のヒヨドリの姿を3画像でご紹介します。
あたりを伺うヒヨドリ。 ミカンをついばむヒヨドリ。
※ このブログでは本日のタイトルをクリックすると、一番上の小画像が拡大します。その他の画像は拡大しません。
また、カテゴリーの「デジブックスライドショー」で投稿のある時は、BGM付のスライドショーがご覧いただけます。併せて、「フォトチャンネル」で投稿のときはスライドショーがご覧いただけますが、BGMはついていません。共に先週、投稿をしておりますのでぜひご覧ください。(両方とも画面下の拡大マークをクリックすると拡大フル画面でご覧いただくこともできます)
◇ 参考関連記事
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/pa/pa_view.phtml?id=537067
掛川市の駅南、亀の甲区自治会では毎年区民の文化祭が開催され、幼稚園児からお年寄りまで多くの皆さんの作品が展示され、見学と撮影に行ってきました。その様子をデジブックスライドショーでご紹介します。
この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックして下さい。しばらくするとBGM付のスライドショーが始まります。(画像数は全部で39枚です)
日本郵便JPから今年もたくさんの記念・特殊切手の発行計画が発表されています。今年もすでに4件の切手が発行されていますのでご紹介します。(茶の実郵趣部会員の方には2月発行済み分まで自動発送済みです。)
小画像は、アニメヒーローシリーズの第17集で1/23に「ドラゴンボール改」80円切手10種シートが発行されています。(このブログに小画像があるときは、本日のタイトルをクリックするとその画像が大きくなります)
下画像左の2種は3/1発行の季節の花シリーズ2集で、50円と、80円切手各5種が同じ題材で発行されました。その花は、スミレ、バラ、ハナミズキ、ムスカリ及びポピーです。右は地方自治60周年記念の「秋田県」の巻です。
季節の花2集、左50円、右80円各5種(各2組)。 地方自治「秋田県」
そして、下記二つが、2/1発行の「春のグリーティング」切手です。左が「さくら」をモチーフとしたイラスト画の50円切手が5種、右が「タンポポ」をモチーフとした80円切手5種で、共に切手デザイナー中丸ひとみ氏が描いたシール式切手です。印刷は共に凸版印刷で、各200万シートが発行されました。
春のグリーティング50円{サクラ} 春のグリーティング80円{タンポポ}
昨日、ご近所で開設の「森のピザ屋さん」で、孫たちがピザ作りに挑戦しました。
今回は生地づくりからの本格的体験で、7歳と3歳の孫が、悪戦苦闘の末、見事なピザが出来上がりおすそ分けを美味しくいただきました。
ピザ教室では、小さな子は大変ですが、お店の方も面倒がらず親切につきっきりの個人授業で完成した時は大喜びでした。画像でご紹介します。子供はハーフサイズで、小画像は具のトッピング風景。
手にまつわりながらの生地のコネ中です。 出来た生地を伸ばしています。
石釜で焼いています。 できあがりの「イチゴ型」と「円盤型」