モニターで頂戴した『明治ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン』((株)明治)を活かして、ファミリーパーティにも使えそうな、オープン・サンドを考えてみました。
■ヨーグルトスイッチでヘルシィに!卵とチーズのサンド
[材料]写真の一人前に換算して
明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 50ml
茹で卵 一個
レッド・チェダーチーズ 20g
グリーンオリーブ塩漬け 3粒
オイスターソース 小さじ1/3
厚切り食パン(四枚切りか五枚切り)一枚
[作る]
1)茹で卵、チェダーチーズは、1cm角程に切り分け、ボウルに入れる。グリーンオリーブは、3mm厚さの輪切りにして、トップに使う数枚を除いて、ボウルに加える。(写真1)
2)ボウルに、ヨーグルトを加えて、混ぜ合わせる。卵の黄身色が、ヨーグルトに移るまで混ぜたら、オイスターソースを加え、全体に伸ばすように合わせる(写真2)。白胡椒をお好みで。
5分ほど置き、馴染ませる。味見して、塩が必要なら、足す。
3)待つ間に、食パンをトーストする。表面が香ばしくなるように。
4)トーストに、合わせたソース(2)を、盛り付ける。取り分けておいた、オリーブをトップする。(写真3)
写真1. 比率はこの位です
写真2.隠し味を加える前の卵の黄身色。
写真3.盛り盛りしても、大丈夫!
具材とヨーグルトを混ぜて、しばらく待つことで、自然なとろみが生まれて流れ落ちなくなります。オイスターソースを、隠し味に足すことで、酸味がまろやかになり、コクが生じ、マヨネーズとは違う美味しさになります。(ニッコリ)
我が家でも愛用する、ブルガリアヨーグルト。今回のモニターの課題は、『明治ブルガリアヨーグルトの隠れワザ』でした。
ヨーグルト漬け、ヨーグルトスイッチについて、改めて学びました。
今回のレシピでは、マヨネーズを、ヨーグルトにスイッチしました。具材に蛋白質を選び、オイスターソースでコクを足し、全体を整えたのが、ポイントです。(ニッコリ)