萬文習作帖

山の青年医師の物語+警視庁山岳救助隊員ミステリー(陽はまた昇る宮田と湯原その後)ほか小説×写真×文学閑話

深夜日記:秋の夜長は

2012-10-29 23:41:08 | 雑談
黄昏、長き夜に生まれだす



黄昏に輝く落陽と雲、稜線の陰翳。
資料撮影で行った先の光景です、広やかな空が印象的でした。

10月も末、もうじき11月。
すっかり夜の時間が長くて、時間軸に秋が深まるなあと。

「物語は夜に生まれる」

コンナ言葉を聴いたことありますか?
これは、夜は闇→想像力が働く→物語が生まれる、という図式がまずあります。
たしかに、雪深い土地柄に行くと「語り部」という物語りする役の方がいて。
雪に鎖され夜が長いために、物語を創り語る事が娯楽なわけです。

これからの夜長の季節は物書きには良いかもしれないですね。明るいと外、行きたくなりますし。笑 
これを読んでいる方でも、ご自身が文章書かれる方からメッセージ戴いたことありますが。
今まで書いたこと無いと言う方も、ちょっと書いてみるのも楽しいかもしれないですね?

本篇の続き「共鳴4」ですが、UPは今夜遅くか明朝になります。
楽しみにしている方いらしたら、遅くなってすみません。

それから、第20話「温赦、介抱1」加筆校正をしました、前の1.5倍くらいになっています。
湯原父を殺害した犯人と対峙するシーン@宮田サイドのターンです、前より心理が解かり易くなっています。
結構改変されたので、良かったら読んでみてくださいね(2011.11.1掲載分です)

取り急ぎ、日記がてらご連絡まで
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする