
まだ寒中では定植適期とはいえず、とりあえず拠点の生姜を掘り取った跡に仮り伏せしておく。実際の定植は春分を過ぎた頃になるだろうが、それまでに必要かつ十分な植穴を用意せなばなるまい。とは言うものの、すべてが定植できるサイズではなく、いったんは一回り大きなポットに移し替え養成してからでないと周囲の草勢に負けてしまうサイズもあるので。成長具合を見ながらダラダラと初夏のころまでかかるのは必至だ。
希望の苗木を無料で頒布してくれる制度もあるのだが、定植完了後に業者に苗木代金が届くシステムで、一斉植栽を行うイベントなら容易なのだろうが半年もかけ養成しながらダラダラと植栽するやり方では、この苗木調達は無理である。
小生でも植樹イベントに参加した事があるが県知事も植樹した一帯は夏には刈り払われ今では草地の場所もある。また植え付けの乱雑さで多くが枯れ死した現場も見た。まずは活着優先でその後の育成に手もかけたいとなると植栽本数は少なめになってしまう。実作業として30本定植は結構大変な作業になるのだ。