誰が為政者なのか、顔が見えない。かつてのように顔ばかりが見えて、裏で何をしているか判らないのも困りものだ。
カルトの手を借りて選挙運動したり、自分の周りにばかり国の金をシタリ顔で配ったり、みんなが苦しんでいるコロナの時に強引にオリンピックをやってみたり、それでいて全く責任を取らない黒い顔をした政治家の顔ばかりが人々の記憶に残っている。
がしかし、居るんだか居ないんだか、さっぱり分からない白い顔の首相も困ったものだ。
金だけ増やして、統一地方選に備え、100人派閥の大きな声に対応するだけの予算を打ち出したが、積極財政=アベノミクスを神格化しようとする100人派閥は何処に向かっているんだろうか?こんなにも幼稚なチルドレンだったとは驚きだ。
今、勝手に想像するに、白い顔の首相は黒い顔の元首相の対岸に居れば、自然と国民は支持してくれた。ところが、彼が亡くなって、今度は子供の百人の黒い顔に怯えて、国葬をやり、カルト系等問題議員をあえて登用し、30兆円規模の予算を作成し、頑固爺のバズーカも止められない。
ただ、国民はその黒い顔を段々忘れていくけれど、自民党とカルト教団との異常な接着は中々忘れない。何故なら岩盤の支持者たちの裏切られた恨みがあるから。
近頃、鳥が街中をねぐらにしている。外敵から身を護る為とか、…。