自民党総裁選は厭も応もなくテレビやネットで目に入ってくる。たぶん自民党は衆院選前の莫大な宣伝経費が節約できただろう。
些か食傷気味だが、ネットで誰かが言っていた。「自民党がどれほど右翼化したのか、よく分かる絶好の機会だ」確かにそういう見方もある。
そこに興味を持って、このバカげた総裁選挙を見てやろう。
高市はアベの傀儡だが、今まで掛け声ばかりで踏み込まなかった憲法改正に、敢然と、しかも9条に直接踏み込むだろう。
高市が総裁になれば、アベ・スガ・サナエの相似形政権となり、この国は闇の国家だ。
岸田が成ると、今の状態が継続され、この国の年金等の福祉問題もただ先延ばしで、高齢者には有難いかも?
野田は、できれば立民の党首になって欲しい。枝野より見栄えもいいし、発信力もある!!
河野は小泉の再来となるかは難しい。もしかして、C・シュミットの言う「決定的な政治状況」を生み出すかもしれない。
そろそろ原発と黒田バズーカを国民全体で真剣に議論する時期になっている。
河野は陰でこっそりと悪事をすることは得意でなさそうだ。それだけを期待している。
これを病葉というのかな、…。季語は夏。「晩夏」ということかな。これを美という年齢になってしまった。