
我が家のちっちゃな1本の梅の花を見ていたら、何故かしらいじましくなってきた。
天候もヨシ。クルマを飛ばして梅見へと洒落込んだ。
瀬戸内海に沿って南北に延びる国道188号線。45㎞走ったあたりに、ここら辺では有名な梅の名所がある。
山口県光市のほぼ中央に位置する。詳細は下記URL (http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/kankou/kanmuri/syoukai.html)
菅原道真公ゆかりの、冠(かんむり)天満宮に隣接する、冠総合公園の一角を占める冠梅園。
2月1日から梅祭りも行われている。
100種類に及ぶ梅の木がおよそ2000本。散策にはほどよい小高い山の斜面にびっしり植えられている。 水戸の偕楽園ほどではないにしても十分な見応えはある。 短歌・俳句同好会方々の作品がしたためられた短冊が梅の木に結ばれ、風に揺れるのもなかなかの風情がある。
斜面には幾重にも梅見遊歩道があり、今を盛りの梅の香に酔える。
一つ発見。このような斜面での梅見は、上から下を見下ろすに限る。 したから見上げると黒々とした幹や枝が目立って、花がみえにくい。せいぜい目線か、やや上から見下ろすのが最高である。 ここにも桜との違いが歴然とする。
梅にはウグイスが付きものであるが、さすがにウグイスはまだ姿を見せない。それに代わって、メジロは集団でやってくる。せわしげに、花から花へ木から木へと目まぐるしく動き回る。写真もロクロク撮らせてくれない。悪戦苦闘の末、ようやく数枚。
斜面の下ではお抹茶の席がしつらえてある。 真っ赤な毛氈を敷いた縁台に腰掛け、メジロの羽根の色と全く同系色のお抹茶、そして、淡いピンクの梅の花をあしらった和菓子に舌鼓を打つ。
悠久な時の流れに合わせられる今、世の中の動きと無縁に生きているわけではない。しかし、時にこようなスローライフが、明日への活力になるに違いない。
( 写真: 梅に遊ぶメジロ、全く同じ色のお抹茶をいただく )
天候もヨシ。クルマを飛ばして梅見へと洒落込んだ。
瀬戸内海に沿って南北に延びる国道188号線。45㎞走ったあたりに、ここら辺では有名な梅の名所がある。
山口県光市のほぼ中央に位置する。詳細は下記URL (http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/kankou/kanmuri/syoukai.html)
菅原道真公ゆかりの、冠(かんむり)天満宮に隣接する、冠総合公園の一角を占める冠梅園。
2月1日から梅祭りも行われている。
100種類に及ぶ梅の木がおよそ2000本。散策にはほどよい小高い山の斜面にびっしり植えられている。 水戸の偕楽園ほどではないにしても十分な見応えはある。 短歌・俳句同好会方々の作品がしたためられた短冊が梅の木に結ばれ、風に揺れるのもなかなかの風情がある。
斜面には幾重にも梅見遊歩道があり、今を盛りの梅の香に酔える。
一つ発見。このような斜面での梅見は、上から下を見下ろすに限る。 したから見上げると黒々とした幹や枝が目立って、花がみえにくい。せいぜい目線か、やや上から見下ろすのが最高である。 ここにも桜との違いが歴然とする。
梅にはウグイスが付きものであるが、さすがにウグイスはまだ姿を見せない。それに代わって、メジロは集団でやってくる。せわしげに、花から花へ木から木へと目まぐるしく動き回る。写真もロクロク撮らせてくれない。悪戦苦闘の末、ようやく数枚。
斜面の下ではお抹茶の席がしつらえてある。 真っ赤な毛氈を敷いた縁台に腰掛け、メジロの羽根の色と全く同系色のお抹茶、そして、淡いピンクの梅の花をあしらった和菓子に舌鼓を打つ。
悠久な時の流れに合わせられる今、世の中の動きと無縁に生きているわけではない。しかし、時にこようなスローライフが、明日への活力になるに違いない。
( 写真: 梅に遊ぶメジロ、全く同じ色のお抹茶をいただく )
羨ましい限りです。
和菓子は美味しかったですか?お抹茶は?
おっと、梅はきれいでしたか?
赤い毛氈に抹茶のみどり、薄桃色の梅の花の和菓子、
春ですね。今頃を「梅春」と言うんでしょうね。
お菓子がおいしそうです。ゆったりとした時間、抹茶の味も格別だったことでしょう。
2000本の冠梅園では、まさに「梅の香に酔」いしれそうです。見事でしょうね。
春らしい、きれいなお写真です。
時にスローライフで英気・鋭気!
この路線ですね…などと勝手なことを。
美味しそう、和菓子大好きです。
梅も見事、香りもよし、メジロは可愛い。そして何より、メジロと同じ色のお抹茶・ピンクの和菓子、美味しかったですよ。是非一度どうぞ…
完全リタイヤから1ヶ月あまりです。頭の中では、あれこれやるべきことがあるのですが、ついつい遊びに目が向いてしまいます。
梅、見頃です。出店やパフォーマンスなども見られて、しばしの休息にはちょうどいいです。是非お出かけを…。
責めて一瞬、日本の伝統文化・詫び寂びの粋に浸ってみたくなります。こんな時間が持てるっていいですね。
出来るだけ多く、身の回りにあるこのような自然との触れ合いの中で、鋭気を醸し出したいですね。
そして、まったり…のスローライフを忘れずに…ですね。
気候までが、そんな気持ちを後押ししてくれるような気分にさせてくれますね。
季節はずれには行ったことがあるのですが・・・
その時入り口のレストランで買った入浴券がいまだ使わず財布の中です。(大島にも行きたい)
何のことはないすぐ近くですよ。大島も。
是非梅の盛りか、もうちょっと先の椿も結構良さそうです。でも椿はやはり萩ですかねー。