
世界の種子会社トップ10です。
一位は文句なしの「モンサント」で日本からも二社が入っています。

さて、話は戻って再び種子の生みだし方。
いまや、F1種子の作り方に不可能の文字は無さそうです。

そして、最後に行きついた遺伝子組み換えによる新しい種子の危険性。

日本の現状も肌寒いばかり。

野口さんが危惧する事。それは・・・・・。

卵を産まない、産まなくなった蜜蜂の女王蜂の警告。

蜜蜂が不妊症に。なぜ?そしてそれが人間だったとしたら・・・・。

さて、興味の尽きぬ講話も終わりに近づきます。

これが日本規模、いや世界規模のお話をなさる野口さんのお店です。

いまや、店頭販売よりもネット販売に重きを置く野口社長は、
飯能市の市街地から郊外の山近くの倉庫を改築したこんな小さなお店で、信頼のおける種の販売をされていました。
(続く)