
色々な思い出、思いがまだ頭の中で渦を巻いています。
受付の仕事から、お客さんの案内、講演会、舞台挨拶の準備と実行補助。仕事は少なくなかった。

本やCD、パンフレット販売もします。
やはり、手伝いの人数が多いと言うことは助かりましたね。

お、変な男が全体ににらみを利かせていますよ。手を後ろに組んで偉そうにして。
こりゃ、実行委員長かなー、頭も光っているしー(笑)。

ほら、この場面でも四人のメンバーが見えますよ。
左の男は余計な事は言わないけれど、いつも真っ先に現場に来ていたなー。

サイン会も大盛況。
みんなの嬉しそうな顔を見て下さいな。

同じ学年、同じクラスを巣立って早、半世紀超になります。
それでも会えば、ほら一瞬のうちに半世紀をさかのぼってしまうのですよ。
上映の最終回を終えて、現場関係者にはすぐにお礼の挨拶。
そして、翌日は宣伝をして下さったマスコミ関係にお礼の挨拶。そしてポスターの撤去。
昨日もプリントした写真を持って原作者の関係者を回ったり、出身中学に著書を届けたり。
ま、やっかみか良い話ばかり聞こえて来る訳でもないけれど、いや、お褒め称賛の声の方が圧倒的に多い。
この年になって学ぶことも無いし、必要も無いと思ったいた。
けれども、今回の三カ月ほどの行動で得た物も多く、そして大きく感じました。
何よりも嬉しかったのは半世紀を越えた友情の復活です。
反省会、打ち上げもごく内輪に絞ってみんなを誘わなくてゴメンナサイ。
今回はこれが精一杯でした。会える日が再びあったならば大いに思い出を語りましょう。
同級生万歳。団塊の世代万歳。