またも、楽しみにしていた史劇が始まりました。
「大王世宗」です
他番組との兼ね合いで、私は、今のところ、2話まで。
でも、充分に興味は引かれてますな、この段階で
登場人物が非常に多くて、尚且つ、その地位やら血縁関係やらが入り乱れて頭に入ってくるので、まぎぃは、まだその方々を整理できてません。
でもまぁ、相変わらず、見知った顔があちらにもこちらにも
物語は、後の世宗の父、太宗が高麗を滅ぼし、兄弟間の争いに打ち勝って、朝鮮国を建国したあたりから始まります。
第3代の王だとか・・・済みません、このあたり定かじゃありません。聞き逃しちゃって
とは言っても、まだまだ国として落ち着いたわけじゃなくて、国内は不安定です。
太宗には、既に世子として、ナントカ王子がいます・・・重ね重ね

世宗は、三番目あたりのようです。
この世子の王子、なかなか気の強い、弟思いの、凛々しい若者です。
この方から、どーやって世宗が王位を奪うのか、ちょいと興味のあるところです。
当の世宗は、まだまだお子チャマ。
知っているのは宮殿の中だけの世界。
そして、書物から得た知識のみ。
その事を師に指摘された彼は、誘拐されたのを切っ掛けに、民の暮らしを深く知ろうとします。
この、”師”は、「ファン・ジニ」で、ジニの母の傍にいつも付いていて、見守っていた、あの楽士さんです。
町に出て見たり聞いたりする民の生活、思いは、自分が思い描いていた”王の民”とは違って、王への不平不満を声高に言い募り、争う、なまぐさいものでした。
自分は、父王に対して、尊敬の思いを持っているだけに、それらの問題を自分の手で解決しようと思いたつのです。
そして、王への直訴の時に叩く大太鼓を、打ち鳴らすのです。
ここで、つづく・・・。
この少年世宗を演じている男の子。
なかなかきりっとした良い顔してます。
どことな~く、かてぃんちのお孫さんに似てる気がしたんですが・・・。
今度、かてぃに確かめてもらいましょう。