前回の記事は、こちらから。
ヨジュンの家で、サンウンの出生にが問題で結婚を反対され、親同士で破談の話になったと言う事を、サンウン父は家族に話しました。
もう、サンウン祖父は激怒


ヨジュンも、母からその話を聞かされ、一方的に破談を決めたと言われ、これまた激怒しました。
サンウンはショックを受けましたね。自分のはどうする事も出来ない事で反対されてもねぇ・・・
ここでたいていのヒロインだったら、現れた実母に怒りをぶつけるんだろうけど、サンウンはそうしませんでした。
ただ、実母に対しては優しい態度は取れません。
ヨジュンの気持ち、態度が嬉しいですね
この作品でよく出てくるのが“信頼”ということ。
夫婦であっても、長く一緒に暮らしていても、信頼すると言う事がなくては単なる同居人。
相手を信頼すると言う事が何よりも大切だと言う事を以前から度々ヨジュン祖母の口から出てましたし、他の登場人物の台詞にもあります。
ヨジュンが、何度も
「俺を信じろ。」
と言うのが、以前はイマイチ力強さに欠ける気がしていたのに、ここではとても安心して聞く事が出来るようになりました。
へソンは、一生懸命餅工場で働いていますが、同時に、その味を全国に広めたいと思うようになっていました。
だから、フランチャイズ化を推し進めようとユニの祖母や父に提案しました。彼なりに真面目に取り組んでいる様子。
ユニ父は最初乗り気じゃありませんでしたが、祖母は、それの提案に賛同。へソンを中心に、動き始めました。
サンウン祖父は、怒りがおさまらず、ヨジュンの家に乗り込みました。
「生まれの判らない子を30年間育てて来ました。こういう事態を恐れて移住もしました。帰国後も不安な日々を送ってきたのです。何の苦労も知らない人たちに非難されるようなことはしていません。今回の事は、誰のせいでも無い・・・。」
そこまで言って、サンウン祖父は言葉を詰まらせました。
何を言っても、頑なにサンウンを拒む人たちに、話しを理解してもらえない人たちに、語気を荒らげている自分が情けなく思ったのか、サンウンをそんな理由で拒む人たちに大きな失望をしたのか・・・。
そのどちらもでしょうね、きっと。
「お宅の器の小ささに失望しました。」
そう言って、祖父は席を立ちました。
もう、まぎぃも、涙涙・・・っすよ

ある日、ヨジュンはサンウンを旅に誘いました。
海辺への一泊旅行です。親にはちゃんと連絡をいれてましたね。
一緒に浜辺を散歩する二人が、とっても
で良かったです
携帯の電源を切って、車に放り込み、二人だけで夕食を作り、食べる・・・。そんな普通の時間がサンウンを癒してる感じでしたね
サンウン妹とヨジュン後輩の二人は、付き合い始めたようです
この二人の会話、笑わせてくれます。
サンウン実母が、ヨジュンを訪ねて病院に来ました。
「私に似てた。」
というサンウンの言葉を聞いていたので、ヨジュンはその人がサンウンの実母だとすぐ判ったようです。
これを切っ掛けに、ヨジュンはサンウンと実母の仲を取り持つようになりました。
サンウンは、実母に、亡き母親の事を坦々と話しました。それが、自分にとっての母だと。
「お礼を言いたい。」
と実母が言った時、サンウンはそれを拒否しました。
「私にとって、大切な思い出です。誰にも代わる事は出来ません。」
まだ実母を母としては受け入れられないという意思表示でしょうね。徐々に雪解けしてるようではありますが。
サンウン実母は、自分の所為でヨジュンの家族から結婚を反対されている事を知ります。
じっとしていられず、ヨジュンの母と会った実母。
でも、何を言っても理解はしてもらえず、サンウンへの罪の意識だけが残ったようです。
ヨジュン母、強硬です、今回は。
ヨジュン父は、少しだけ気持ちが落ち着いてきて、冷静に考えられるようになってきてますね。
言葉も分からないオーストラリアに渡ったのも、亡くなった妻が、貰い子だと噂が立ち始めたサンウンを心配して、誰も知らないところで育ててやってほしいと言い残したからだとか。
“だから、不自由な暮らしだけれど、移住した。そこで、サンウンは母の代わりをした。妹の食事の支度、寒い時には父に洋服を出してくれ、何でもした。
そんな出来た娘なのに、血がつながってないと言う理由だけであそこまで言われると、そんな家に嫁に出したくは無い。いっそ、自分の所為だと言われた方がマシだ。”
そう、サンウン父は涙ながらにヨジュン父に言いました。
号泣です、まぎぃ

で、サンウン実母が、ヨジュンと会ってる時、突然倒れましたよ
ま、この時は、特に大きな事にはならず、すぐ退院しましたが、服用している薬を見て、ヨジュン、何か不審な感じを持ったようです。
やっぱ、不治の病かぁっ

