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ジャイアント<ノーカット完全版>DVD-BOX2 |
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前回の記事は、こちらから。
ソンモは、あのホン会長の家のお手伝いがミジュだった・・・と、やっと気付きました。
そして、ミジュのところに急いだんですが、その時、丁度ガンモが警察に逮捕されて連行されてるところだったんですよ。
ミジュの
「ガンモ兄さん」
と叫ぶ声に、自分が撃ち殺そうとした相手が、弟だったと知るんです。
流石に、倒れそうでしたね、ソンモ。もう少しで、血を分けた弟を殺すところだったんですからね。そりゃぁ衝撃を受けますわな。
残されたミジュのところに、歩み寄ったソンモ。懐から、昔撮った家族写真を出すんです。
ミジュも、分かりました。
もうねぇ・・・泣けて泣けて
立て続けに兄が現れたんですもんね。ミジュは嬉しいやら、戸惑うやら・・・。ガンモがどうなるのか、不安でたまらないんです。
でも、力強いソンモと会えて、どんなにほっとした事でしょう。今まで苦労して一人っきりで生きて来たんですからね。
誰もがガンモを犯人にしたがっていました。ミン局長は、弁護士をつけてやるから・・・とか、ピリョンに唆されたと言え、そうしたら、先の面倒は見る・・・なーんて言いますし。警察もそう信じてます。
会長が持っていた火掻き棒に、会長とは別の人物の血がついていたと分かってるにもかかわらず、警察はその血が誰のモノか特定できないでいるんです。
要するに、誰もが帳簿のコピーを欲しがってるわけで。それを盗むためにガンモをホン会長のところに行かせた・・・と、ピリョンはテソプを疑ってもいます。
そして、帳簿はジョンシクが持ってるんですが、今となってはそれをテソプに渡すわけにもいかなくなってます。だって、それを持ってるって事は、殺人犯と言う事ですからね。
ソンモは、どうにかしてガンモを逃がそうとしました。
ある日、ミジュがガンモの面会に来ました。そして、差し入れをしたと言います。
「ご飯を全部食べてね。」
そう言ったミジュ。
食事の中に、ソンモの手紙をしのばせていたのです。
“急患なら、留置所から出られる”
それを読んだガンモは、同じ留置所に居るヤクザに因縁をつけて喧嘩をしかけたんです。大怪我をしたガンモは、そのまま病院に担ぎ込まれました。
で、ソンモは医者に扮してガンモを救いだしたんです。
町はずれの空き地に来た時、ガンモは自分を救ってくれた人物の顔を見ました。以前、自分を撃った人間でした。
思わず、車から飛び出て、駆けだしたガンモ。そんなガンモを、後ろから、ソンモが呼びました。
「ガンモここがソウルで一番高いというビルか
」
その言葉で、ガンモもその人が兄だと分かったんです。
またも、涙々の再会です
話す事が多過ぎて、まだまだ兄弟は全ての経緯を話しあう時間がありません。とにかく、ガンモはお尋ね者なんですから。
ソンモは、隠れ家を用意していました。そこに、しばらくは隠れ住むことになりました。
ミジュは、妹と言う事で警察に連行されそうになりますが、そこにソンモが現れて、危機を救いました。
一方、ミヌは、ジョンヨンの言動から、ジョンシクが真犯人だと気づきました。そして、ジョンシクを脅し言う通りにさせました。
当日は、ミヌとジョンシクが一緒に居た…と言う事にして、アリバイを主張したんですよ。
あ~、ムカつくジョンシク
ミヌもムカつくけど、圧倒的にジョンシクの方がムカつく 何の実力も能力も無いのに、プライドだけが高くて、こずるい事ばっかりやってるし。いくら、父親に認めてもらいたかったから・・・なんて泣きごとを言っても、納得できません
ジョンヨンは、ガンモが行方をくらまして以来、体調がすぐれません。眠れないし、食事も出来ない。それで、医者にかかってみると、“その人を愛しているのでは?”なーんて言われます。
まるで、平安時代の深窓の令嬢のようですよ。自分の感情に気が付かないなんてね。それも、体調が悪くなるくらいに心配してるっていうのを、病気だと思っちゃうなんてね。ちょっと、このエピソードは引いてしまいますわ、まぎぃは
ジョンヨンは、真犯人がジョンシクだと言う事を父のテソプに話しました。
「ジョンシクは、ホン会長が亡くなった日、別荘に行っていた。ガンモの車を借りて。」
最初、テソプは信じようとしませんでしたが、ジョンシクにカマをかけて、はっきりしました。帳簿を持って来ましたしね。
でもね、通報するどころか、その帳簿を焼いてしまったんですよ、テソプは。
ジョンシクが人を殺してしまったことは、全て自分に罪がある・・・と言うのです。そして、今度だけは、目をつむってほしいとジョンヨンに言うんです。
ジョンヨンは、ガンモの無実の証拠が無くなり、意気消沈です。
そんな時、ジョンヨンは、ガンモの居場所を知るんです。
ミヌがデートの約束をした日、ジョンヨンはガンモのところに行きました。
ガンモの友達に、昔からずーっとガンモはジョンヨンを愛し続けていて、彼女の為にテソプの元で辛い仕事も愚痴を言わずにやってきたんだ・・・と聞かされたジョンヨン。
迷うことなく、ガンモのところに行ったんです。
でもね、ガンモは、ジョンヨンの気持ちを聞いても、受け入れることは出来ませんでした。自分はお尋ね者だし、これからソンモの言うとおり外国に逃亡しようとしてる身です。ジョンヨンと一緒になっても、苦労をさせるだけだと分かってますからね。
翌朝、ジョンヨンの姿が消えていました。ガンモは、ジョンヨンの残した手帳のパラパラ漫画を見ました。二人の幸せな姿が描かれていました。
“私と結婚してくれる?”
思わず、走り出したガンモ。
でも、バスは、出発してしまいました。
「どうせ別れるなら、傷つけなければよかった。」
そう言うガンモ。そしたら、先に見えたのは、ジョンヨンの姿。
バスには乗ってなかったのね~っ
ところでミヌですが・・・。
ジョンヨンに待ち合わせをすっぽかされ、もう、自棄になってます。こんな時に、偶然会ったのがミジュ。
以前、ガンモの面会に行った警察署で会ったことがあるんですが、ま、お互い良い印象は持ってません。
まさか、この二人が・・・?