まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『王女の男』10話まで

2012-02-14 18:09:00 | 韓国ドラマのエトセトラ
姫の男 / 韓国ドラマOST (KBS) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

前回の記事は、こちらから。

目が痛い~っ 泣き過ぎて痛い~っ

最初っから最後まで、泣き通しでしたよ、今回は。

 

スンユが帰宅した時、既に兄はこと切れていました。しかし、父ジョンソは、まだ息がありました。

兄嫁の実家に避難させようとした時、賊がまた襲って来まして。スンユは一人立ち向かうんです。そして、賊の頭一人を残して、やっつけましたよ。で、頭は隙を見て逃げ出し、スヤンの元に走りました。

ジョンソはスンユに言うんです。自分は生きている、だから、スヤンに屈することなく心を強く持つように・・・と、王女キョンへの元に行けと。端宗にも伝えろと。

スンユは、必死になって馬を走らせました。

 

その頃、セリョンは、まんじりともせず侍女のヨリの帰りを待っていました。ともかく、手紙は渡せた…と聞いた途端、意識を失って倒れてしまったんです。

彼女を介抱したのは弟でした。この弟は、父に似ず、心優しいんですよ。姉思いで・・・。

 

スヤンの一派は、端宗が居るキョンへの婚家に押し寄せました。

そして、一気に支配。

端宗、キョンへ、ジョンは一所に集まり、様子を窺っていました。

ジョンが屋敷を見て回ると、もう、そこはスヤンの手のモノ達で埋め尽くされ、自分たちの味方は皆殺し状態・・・。

その敵に、親友のミョンが居るのを目撃し、衝撃を受けるジョンです。

 

スンユは、父の言いつけ通りキョンへや端宗の元に走り、そこにミョンの姿を見て安心して出て行こうとしました。でもね、その瞬間、ミョンの部下が、高官の下男達を殺すのを目撃。

ミョンもスヤンの方に加わったと知るんです。

こっそりと屋敷に入ったスンユは、ジョンと会う事が出来たのもつかの間、ミョンに見つかり、捕らえられてしまいました。それでも、ジョンに、父が生きていると言う事を伝えることは出来ました。それを聞いて、キョンへ達は心強く思うんです。希望を捨ててはいけない・・・と。

 

端宗とキョンへの前に現れたスヤンは、もう、格が違うって感じ。悪さの・・・ですが。

無理やり幼い端宗を宮殿に連れて行くのです。キョンへ達と離して。

もう、傀儡の王様になるしかない感じです。

 

スンユが捕らえられたことを聞いたセリョン。キョンへのところに居ると聞き、馬を走らせます。これも、弟のスンが家来を誤魔化してくれたので出来たんです。

そこでスンユと会えるのか?・・・と思ったら、何と入れ違い。その頃スンユは、ジョンに逃がして貰っていたのです。それはミョンの気持ちだ・・・と言っていましたが、これも策略でした。スンユはきっと父の元に行くだろうと察し、わざと逃がしたんですね。

セリョンとスンユはすれ違ってしまいました。

この時のシーン、スンユが一人馬を走らせて、その後ろからスヤンの手のモノが追ってるところですが。このドラマの冒頭でよく観られるんですが、このシーン、かなり好きです。

切羽詰まってると言う感じ、悲壮な感じ、そして、追う多数の馬のシーンが、何とも言えない雰囲気なんです。追っ手の一団が写る時は、かなりの画面の広さを感じますし。こんな感じで・・・

    

結局、スンユの後をつけたスヤンの手下は、兄嫁の実家に押し寄せ、ジョンソを殺害。スンユも深手を負いました。

とどめを・・・としたところに、ミョンが到着。流石に、親友の首をとるのは忍びなかったようです。そのままおぶって山に置いてこようとしました。

「静かなところで眠らせてやりたい。」

でもね、生きてたんですよ、スンユは。主人公ですからねっ 生きてる事を知っても、ミョンはそのまま見逃しました。

 

気が付いたスンユは、街に戻って来ました。危ないじゃん・・・

そこで、父の首がさらされている事を耳にし、確認に行きました。

号泣ですよ、スンユも私もスンユは、怒りに震えていました。そんな時、今度はスヤンが凱旋パレードよろしく、自宅に戻っているとの話を耳にするんです。

それで、スヤンを襲おうと思ったスンユも、屋敷の前に行きました。

そこで目にしたのは、“スヤンの長女”でこれから“王女さま”になるセリョンの姿。

ショックでしたよねぇ、スンユ。

それでも、スヤンに向かって刀を振るったのです。勿論、その場で取り押さえられました。

 

スンユの姿を見たセリョンは狂ったように叫んで駆け寄ろうとしましたが、これまた家来に阻止されました。セリョンはスンユが死んだと聞かされていたんです。だから、放心状態でいたのですが、父が帰って来るからと無理やり出迎えをさせられていたんです。

 

スンユは牢に入れられ、翌日には処刑されることとなりました。

セリョンは、自分がいかに非力かということを思い知らされます。スンユを救う方法が無いのです。

そして、自分の命をかけることに。父の前で、自分の首に刀を当てたんです。

見せかけだけだと思っていたスヤンも、実際に首から血が流れるのを見て、娘の本心を改めて知ったようです。それでも、スンユを助けようとは思っていないみたいで・・・。

「先生が死んだら、その時私も死にます。」

そう言ってずっと刀を首に当てたまま座り込むセリョン。

 

その頃、実は端宗は、まだ処刑の許可を出していなかったんですよ。周囲をスヤン一派に取り囲まれて、一切の反対を言えない状況でした。

でも、そこに、スヤンの弟が駆け付けて来ました。今回捕われているアンピョン大君の弟クムソン大君です。スヤンの弟でもあります。どーしてこんなに性格が違うんざんしょ。

彼は端宗やキョンへ側の考え方でした。

端宗の前にクムソンとキョンへが現れたお陰で、端宗も勇気が出たようです。自分を言いなりだと嘲っていたスヤン達の前で、きっぱりと言いました。

「これまでたくさんの血が流れた。処刑を中止します。」

それに対して異を唱えようとしたスヤンを制して端宗は言いました。

「しかるべき手順を踏み、罪を裁くべきでしょう。私は今、叔父様に対して相談しているのではありません。命令を下しているのです。」

これにはスヤンとて何も言い返せませんわな

 

スンユは処刑をまぬがれ、島流しとなりました。

その夜、セリョンはスンユに会いに行きました、勇気を振り絞って。

彼女の姿を見たスンユは、いきなり首に手をかけ、絞めましたよ。

 

このままラストまで泣き続けることになるのかしら・・・

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『シティーハンター』6話まで

2012-02-14 13:13:03 | 韓国ドラマのエトセトラ
シティーハンター - Part.1(韓国盤)
クリエーター情報なし
SONY MUSIC

前回の記事は、こちらから。

 

ユンソンにも母親が居ないと知って、ナナは少し彼の気持ちをわかってあげられるかも・・・と思ったようです。少しだけ態度が柔らかくなりました。

なのに、ユンソンは、ナナの事を嫌いだ…と言います。でもねぇ、その理由が可愛い。

貧乏くさいのも嫌い、変に元気なのもイヤ、よく知りもしない検事にへらへらするのも気に食わない・・・なんてね最後のなんぞ、完全に嫉妬だわ

 

で、次に出た行動が、ナナの“貧乏くさい”財布の代わりに、素敵な財布を買ってあげる事。

ところが、そう思ったのはヨンジュも同じでした。デパートで二人は偶然出会っちゃいまして、おまけに、同じ財布を取り合い。幸い、在庫もあったので、同じ財布を購入することが出来ました。

それぞれ、誰かにプレゼントすると言うのは見え見えですからね

 

ところで、ユンソンが認識票を首に付けて段ボールで送り届けたギョンワンに対する国民の抗議はデモに発展し、周囲の者たちもその対処に苦慮してます。

例の5人組のメンバーは、素知らぬふりを決めこみ、特に大統領選を控えるソ・ヨンハクは、一切近寄らないようにしています。

 

ユンソンは、ギョンワンの周囲を調べてますが、まだ5人組には辿りついてません。

 

ナナは、家を落札され、退去命令が裁判所から出されてしまいました。

それで、落札者に掛け合うんですが、全然聞いてもらえません。それを、シクチュンとユンソンは遠くから見守るだけしか出来ません。

ユンソンは、悩むナナを借金をチャラにするから・・・と、無理だと言うナナをわざと呼び出します。ナナは、ユンソンの気持ちは知りませんから、こんな意地悪っぽい振舞いに、腹を立てるんです。

ユンソンとすると、自分への借金だけでも軽くして挙げたいと言う気持ちと、励まして気持ちを明るくして挙げたいと言う気持ちだったんじゃないかしら?分かってもらえないのがちょいと可哀想でしたね。仕方ないけどさ。

ナナの窮地を知ったヨンジュも、ユンソンも、部屋を相場より高く買い取りたいと落札者に掛け合います。手に入れたのはユンソンから頼まれたシクチュン。

 

ヨンハクが5人組のメンバーだという証拠を見つけないと…と思ったユンソンは、顔がばれてないシクチュンをギョンワンに面会に行かせました。ギョンワン本人から聞きだそうとしたんですね。ところが、その時、既にギョンワンは護送された後。

護送車の警護官を見たユンソンは唖然としました。その一人がなんと、ジンピョだったんですよ

先に見つけた方がやりたい方法で復讐する…と言う約束でしたから、ユンソンはその護送車を追います。

これが、カッコ良い

護送車の行く手を防ごうと、自分の車で進行を妨害し、その車の上に立って、待ちかまえるユンソン。

そのシーンが、以前から予告で見てて、すっごい気になっていたものなんです。これ

手足の長いミンホくんじゃなきゃ、サマにならないよね、絶対に。

その時、ジンピョは護送車をユンソンの車の端にぶつけて、ユンソンが倒れた隙に逃走。

で、ギョンワンを脅して、残りのメンバーを吐かせようとしたんだけど、警察が到着しちゃって失敗。でも、直前に、ヨンハクの名前だけは確認できていました。

 

ナナは、ダへだけじゃなく、なんと、ヨンハクの警護担当にもなりました。

ある日、ヨンハクの結婚記念日の家族の食事会の席に同行することに。ヨンハクに目をつけていたユンソンも、ちょいとまずい・・・という思いを持ちました。

で、ヨンハクを狙ってるジンピョは、ヨンハクを遠くのビルから狙撃しようと狙ってるんですよ。それに気付いたユンソン。ナナが警護官だと言う事も知ってますから、ナナも危険だと思い、現場に急行します。

そして、狙撃直前に、レストランの明かりを消し、見えなくするんですよ。ところが、ジンピョはしっかりと狙いをつけてました。でもね、それが、ナナだったんですよ。

ナナ、危うし…と言う時、ユンソンが飛び込んできてナナを押し倒した為、かすり傷で助かりました。ナナには、真っ暗だったから、それがユンソンだとは分かりませんでした。でも、ユンソンは、そこに、いつも身につけている銃弾のペンダントを落としていってしまいましたよ。

 

この時から、ユンソンとジンピョは手を組むことに。でもね、ジンピョは、メンバーの悪事が分かった時、自分の方法で復讐しようと内心は思ってるんです。ユンソンは、ジンピョが自分と同じ考えになってくれたと喜んでるようですが・・・。

 

検察は、シティーハンターの存在を知り、注目し始めてます。まだばれては居ませんが、あれだけ顔を出してだら、すぐばれそうに思うけどねぇ、ユンソンやぁ。

そんな時、ヨンハクに関する投書が検察に送りつけられました。業者との癒着・・・ですな。

 

ある時、ナナはヨンジュに聞きます。10年前の交通事故でも再捜査できるか?・・・というものです。

彼女の両親が死んだ事故・・・なのかな?

それを聞いたヨンジュが、すっごい緊張していたから、きっとそれにヨンジュの親とかが関係してるんでしょう。あ、そうそう。ヨンジュは、“足長おじさん”としてナナの支援を以前からしてきたみたいです。

例のユンソンが買ったのと同じ財布を、ナナに送り届けてました。

ユンソンは、一足遅れましたね。ナナが持っているのを見て、ヨンジュからだと気付いたみたい。渡しそびれてましたもんね。

 

ギョンワンの首に認識票が掛っていたことを知ったヨンハクとメンバーのチョン・ジェマンは、そこに28年前のあの事件の事があると気づきました。

そして、ジェマンは、ギョンワンの出版記念会の時、招待したナナと同じアパートの姉弟の事を思い出しました。彼らを連れ出した途端、シティーハンターが現れたことを考えると、彼らの周囲にシティーハンターが居ると思ったんです。

だから、その幼い姉弟の周囲をさぐることに。その頃、彼らはとっくに引っ越してましたので、そこで捜査も頓挫するかと思いきや。ナナが同じアパートに住んでいると知られたんですよ。

ナナ、危ない

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