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あなたの初恋探します [DVD] |
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ポニーキャニオン |
もうすぐ3月。今日は、昨日までと打って変わった春の様なほんのり暖かい日です。
衛星劇場さんの、4月の放送予定が一部発表されました。
韓国作品は、こちら
<ドラマ>
・「ぺク・ドンス」 特設ページは、こちらから。
<韓流メガシアター>
・「僕とマウミの物語」 日本初放送
・「空と海」 日本初放送
・「あなたの初恋探します」 日本初放送
・「百万長者の初恋」
その他、詳細は、こちらから。
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あなたの初恋探します [DVD] |
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ポニーキャニオン |
もうすぐ3月。今日は、昨日までと打って変わった春の様なほんのり暖かい日です。
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・「百万長者の初恋」
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ピンボケ写メで済みません
昨晩、今月の夜会が開かれました
久々の至近距離の居酒屋さんが会場。
シャロンのバースディパーティも兼ねてまして、ケーキも用意されてました
もち、事後承諾の持ち込みブツです
私も、少しですが、去年漬けた梅酒を持参
いつものメンバーで、いつものように喋り続け、シンデレラ時間でお開きとなりました
mixiにも書きましたが、昨日の私の運勢は
“魚戯れて蓮の若葉が揺れ動く象。人集まりて事を為すによろし”
朝、新聞で読んで、思わずアルフィーと笑っちゃいました
あまりにもぴったりで
私は、参加後、一旦アルフィーのお迎えで中座し、再度合流したのですが。
アルフィーからメールで電車の到着時間が知らされた時、ばーばら姉さんが
「ご指名いただけたら、お迎えに行くのにぃ」
と言うので、その旨アルフィーに送信しましたら、
“じゃぁ、〇△さんを指名します”
という返信。もち、〇△はまぎぃのお名前
「楽しいお仲間がいて、良かったね。」
と、迎えに行った時、アルフィーが上機嫌で言ってました。
そーです
この仲間は外せません
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百済の王 クンチョゴワン(近肖古王) DVD-BOX? |
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ポニーキャニオン |
前回の記事は、こちらから。
荘園を、このまま自分たちのモノにしたいビラン達。ヨグも勿論手放すわけは無く・・・。
結局二つの組織が一つにまとまってやって行くことになりました。
頭はビランとヨグ。そして、それぞれの派から要職を同じ様に選び、運営していくことにしましたよ。丁度到着したスンもそれに加わっています。
“東明団社”の成立です。
ヨグを殺し損ねた知らせは、百済のへ氏にゴンから伝えられました。ヨジュンにも伝えられ、一同はヨグに対する憎しみを募らせるのです。
ヨジュンは、ヨファに付いていた腕利きの部下をゴンの元に送り、協力してヨグを始末するよう指示しました。
ヨファは、ヨグを見逃すよう父ヨジュンに頼みますが、ヨジュンは、自分が昔、ピリュを温情をかけて助けた為に、結局は王の座を奪われてしまったことを悔やんでいました。それを持ち出し、ヨファの願いを聞き入れません。
それどころか、高句麗のサユの元に帰るよう言うのです。
その頃、ゴンは東明団社の策士アジカイを味方に引き入れようとしていました。
ヨグ達は、趙の国境の城晋城と高平城を落とそうと計画していました。タンボム会とヨグ達は、それぞれこの城を自分たちのモノとしたいと内心思ってましたから、ゴンはその辺りを突いたんですね。
城攻めの時、ヨグから腹心のボッゴムとパユンを引き離してほしいとアジカイに言ったのです。そのあと、自分たちが兵と共にヨグを始末するから・・・とね。
アジカイとすると、城にも扶余復興にも全く興味が無く、目的はヨグだけ・・・というゴンの話にこれ幸い・・・と思ったんですね。ヨグさえ居なくなれば、後は東明団社は自分たちタンボム会の思うがままに出来ますからね。
城を落とし、扶余の旗を挙げるのを合図とすることになりました。
ヨジュンは正式に百済の第12代王に就任しました。ソスルが第一王妃の座に付き、ヨファの母は第二王妃の地位に・・・。
これには、ヨファやヨミン達は改めてショックを受けましたね。自分たちの母親が、これまで父を支えて来たのに・・・ですよね。
高句麗の使者である国相は、儀式も終わったことだし・・・と、サユとの密約を明らかにし、それを履行するようヨジュンに申し入れます。
高句麗と不可侵条約を結ぶと言う事です。そして、ヨジュンは初の王命を下しました。
「帯方の3城を、高句麗に返還し、国境を南に移す。」
つまり、先代王ピリュが苦労して手に入れた帯方の地を高句麗に返すと言う事です。その分、国境は南に下がることになります。
これには大臣達が猛反発ヨチャンも反対の姿勢を見せます。
勿論、チン氏一族も激怒フッカン公をはじめとしたチン氏は、こぞってヨジュンのところに駆けつけ抗議。
ヨジュンはいつまでも大国の高句麗と争っていては無意味だと言う考え。それに、元をただせば、同じ血筋なのに・・・と言うのです。まずは国の内政を安定させたいと思ってまして、それには国境の安全を図らねばならないからですね。
でも、他の者たちは、国境を南に下げると、都から至近距離になり、高句麗の兵に食料を与えると、一気に都まで侵入してくることにもなりかねない。それでは百済が滅びる…と言う考えなんですね。
まぁ、どちらの案にも一理ある・・・て感じ。
サユは、趙との戦いに手を焼いてました。ヨファもなかなか帰ってこないし・・・と、苛立ってる感じです。
そんな時、臣下から、東明団社の話を聞かされるんです。怒りと苛立ちに油を注ぐことになりそうです。
ヨジュンの勝手な言動は、ヨグ達のところにも伝わりました。皆、激怒です
ヨグはすぐさま、ヨジュンに当てて手紙を書きました。これがまた、ヨジュンを激怒させる内容でしてね。
その手紙は、最初チン氏のところに届けられまして、内容が内容だけに、フッカン公はそれを大臣達に先に見せたんですよ。闇に葬られることが無いようにする為だったみたいですね。存在が周知の事実としておいて、ヨジュンに差し出したって事です。
最初の言葉からして、こうなんですよ。
“ウィレ宮主プヨジュンと南堂の貴族は聞け”
あくまでも、ヨジュンを王としては認めてない・・・って意味ですよね。
ヨグ達は趙の城を攻めようとしていました。二つの城に居る兵士の数には差があって、下調べで少ない数の城をビラン達が攻める…と言う事に決定。
そして、先に城を落とした方が勝者であって、城を取る・・・という約束になっていました。
いきなり城を攻め始めたビラン達。それに対して、ヨグ達はじっくりと策を検討し、攻め始めました。
最初はビラン達が優勢で一気に城を落とすかと思われたんですが、途中で形勢は逆転。ビラン達も危なくなってます。
さぁ、どーなる
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童顔美女 DVD-SET1 |
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ジェネオン・ユニバーサル |
前回の記事は、こちらから。
こういう展開、韓国ドラマじゃよくあるんだけど、なーんかイラつくんですよね。同僚にではなく、家族に
妹の自分勝手さ、図々しさ、それと共に、母親のあまりにも妹との扱いの差本当に実子なの
・・・と聞きたくなるくらいですよ。まるで、シンデレラとかを見てるような分け隔て様。いくら長女だからったって・・・ねぇっ
それと、今のところ、ドタバタ感在り過ぎです。年齢や経験を考えると、ソヨンがあまりにも失敗続きで・・・。これは単に彼女が年齢を詐称してる後ろめたさからの行動・・・と取れない事もありませんが。
まぁ、これから少しずつ彼女の在り様が周囲の人たちから見直される展開になって行ってくれることをまぎぃは願ってます。
ま、その雰囲気も少々は出てきてますが。
で、3話からですが・・・。
サンプルの服を、ソヨンは自分の手で作り上げました。そして、当のサンプル品は、チャン課長がマネキンに着せてて、その上から別の服を着せてたって事が判明。
デザイン部のメンバーは、ソヨンに対する誤解を解き、謝りました。潔くって悪気は無い人たちのようで、良かった。
サンプルの服と言い、ジヌクがスーツの汚れを隠すために着ていた服と言い、ソヨンの才能に社長スンイルとぺク部長が興味を持ったようです。
丁度その頃、妹のソジンがソヨンのデザイン画を応募した会社の公募展で、なんと、ソヨンの作品が大賞に選ばれましてね
焦ったソヨン。
いったいどう始末付けるのかと思ったら。
ソジンがソヨンのフリをして、会社に現れ、堂々と賞を受け取り、デザイナーになる気は無い、モデルになるのが夢だと、入社を断ったようです。
ソヨンにしてみれば、ずーっと夢に描いてきたデザイナーを、こんな事で諦めざるを得なくなったのが、悔しいし、情けない・・・って感じです。これもそれも、全て妹のソジンの所為なんですよ。
それを、“自分が応募してあげたから、日の目を見た”・・・なーんて言うのは、まんざら間違いじゃ無いだけに、余計に悔しいですよ、聞いてても
とりあえず、この時は、それで一件落着したようだけど、後々に関わってくるのかしらねぇ、この一件。
あ、とにかく、ソヨンは見習いデザイナーという事で入社が認められました。勿論、公募展で入賞したからじゃなく、サンプル服等の一件で・・・です。だから、まだ彼女はソヨンではなく、ソジンなんです、会社では。
入社…と言う事になると、当然、きちんとした身分証明書等が必要となります。妹ソジンのを借りて誤魔化したんだけど・・・。それが通用するのが怖いっすよ それに、いつばれるのか、ヒヤヒヤもんです。
ジヌクは、散々ソヨンをからかったりいじわるしたり・・・ですが、彼女が1週間の契約を終えて会社に来なくなった…と聞いたら、何か心寂しい思いをしたみたいです。
今のところ、仲の良い・・・いえ、正確に言うと、何でも言えて気の置けない悪友って感じです。
ぺク部長とソンイルは昔からの付き合いの様ですね。何か、母親的な感じがします。
ぺク部長は、ヒョン理事とは考え方、性格が違うようで、当然会社の経営に関しても意見が対立してます。ソンイルは、その辺をよく分かってはいるのですが、二人の間に立って、苦悩してる風にも見えます。
ヒョン理事の娘ユンソが、新しいチーム長として、ソヨン達デザイン部に配属されて来ました。ソヨンは、以前、ジヌクの悪戯で行ったお店で泥棒と間違えられた一件で、ユンソと出会ってます。
その件もあって、なーんか気まずい感じです。
ある時、ソヨンがソンイルの家に、サンプル服を持って行く羽目になりまして。ところが、その服の中に携帯を入れたままだったって事で、後で受け取りに行ったんですよ。
その時、うっかりカバンの中身をぶちまけてしまい、お財布から小銭が散らばっちゃいましてね。恐る恐る拾ってたら、雨でぬれた足が滑って、ソンイルに抱きつく恰好で転んでしまっちゃった
そんなこんなでドタバタしてる最中に、ユンソがソンイルの家に入ってきてしまいましたよ。
ま、これはすぐ誤解と分かりましたが、その時の、ソンイルの表情が、ユンソとすると気になったようです。
普段は笑う事も無く、冷静沈着で、社員にも厳しい彼が、思わずソヨンのおとした小銭を拾って苦笑したり、帰りには傘を貸してあげたりしましたからね。
自分と居る時だけ、笑顔を見せると思ってたみたいです。
ユンソは、ソンイルの娘ヒョニとも仲良くしたいと思ってますが、ソンイルは、何か・・・複雑な表情です。
ユンソに対する気持ちは一体何なんでしょうね。まだ不明です。ヒョン理事の娘だから無下に扱う事も出来ないし、実力もあるし、昔からの知り合いだし・・・ってところ
ユンソとジヌクは大学とかの同級生あ、いや、“オッパ”と呼んでたから、ジヌクの方が年上なのかな。
ま、とにかく、ジヌクはユンソの事をずーっと好きだったみたいですよ。
誰かと結婚するかも・・・なんて、噂を聞いて複雑そうでした。
そんなある日、デパートの売り場を移転、縮小させられるかもしれない・・・という情報が伝わってきました。
担当のアンチーム長は結婚相手を探してて、25歳の女性がお望み・・・という話を聞いたデザインチームは、それを“25歳”のソヨンに押しつけて来たんです。
ジヌクがセッティングして、アンチーム長とのお見合いをする羽目になってしまったソヨン。
アンチーム長がソヨンを気に入ってしまったんで大変
気が進まないソヨンでしたが、どーにかその場は切り抜けることが出来ました。
ところが、後日、ジヌクがうっかりソヨンをなだめてるのを、アンチーム長に聞かれちゃったんですよ。もち、アンチーム長激怒
取っ組み合いになっちゃって、警察沙汰に。
結局、アンチーム長は、公訴するとかって大ごとになっちゃって、当然、売り場からの撤退を言われてしまったんです。
会社とすると、それだけはどうしても阻止したいと対策を立てることになりました。
ソヨンは、責任を感じて、一人でアンチーム長に会いに行きました。
デパートで土下座して謝るソヨン。それでも、アンチーム長は許してくれそうになかったんですが、そこに、なんと、ユンソが
彼女の力で解決するのかな
チェ・ダニエルくんって、ホント面白いキャラクターですよね
ちょっと真面目にアンチーム長の事をソヨンに謝る姿は、又別の表情でなかなか良かったですし
かなりスリムになったリュ・ジンssiの苦笑が本当の笑顔になるのが早く観たいです。
あ、今回から、ソヨンより年下の叔父さんヨンジュンが登場。彼は年より老けて見えるんですよ、ソヨンと反対で。歌手志望です。どういう役割なのかな
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シティーハンター in Seoul DVD-BOX1 |
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エスピーオー |
前回の記事は、こちらから。
ナナにkissしようと近づいたユンソン。ふっと目を開けたナナだったけど、そのままぎゅっと目を閉じちゃった。
・・・で、素敵なシーンになるかと思ったのに。
タイミング良く・・・いや、悪くジンピョから電話が入っちゃったよ
結局、期待外れでした、私もナナも
そして、翌日、TVでの公開討論会の日。これは生放送で行われました。
ヨンハクの弁論の時、ユンソンが用意したビデオが流れ始めました。不正取引の現場を写した本人出演の暴露ビデオです。
もう、取り返しがつかない状態になったんで、ヨンハクは、スタジオから逃げ出します。
で、ヨンハクに請われて警護に当たっていたナナと一緒に会場を後にしようとしました。
その時、ユンソンはヨンハクを拉致しようと急いでいたんですが、彼を目撃したのがヨンジュです。
ヨンジュと格闘になったユンソン。怪我の所為で負けそうっすよ
でも、どーにかヨンジュを振り切り、ヨンハクとナナの前に
ところが、ヨンハク、いきなりナナの銃を奪い取り、ナナを羽交い絞めにしました。
ナナがヨンハクの銃を奪い返そうとした時、ヨンハクがナナを投げ飛ばしました
その勢いでナナは廊下から投げ出され、吹き抜けに転落しかかったのです
それを救ったのは、ユンソン。その所為で、怪我が悪化したみたいですよ。血が吹き出てましたもん
その様子を、階下から冷静に見ていたのが、ジンピョです。ユンソンの気持ちを察したみたい。ヨンハクを追わずに、ナナを救う方を優先しましたからね。
でも、結局、逃げ出したヨンハクを捕まえたのはジンピョ&ユンソン&シクチュン。
そのままどっかの倉庫に。
ヨンジュは、争った時にユンソンの服に発信器を付けてまして、それを頼りに後を追い始めました。
その頃、ジンピョはヨンハクを脅して、あの事件に関わったメンバーを喋らせようとしてました。聞きだしたのは“キム・ジョンシク”と言う名前。
で、殺そうと思ったとその時、パトカーの音が
ジンピョはそれでも殺そうと思ってたようですが、ユンソンの気持ちを察したシクチュンが煙幕を張ったために、それは未遂に終わりました。
でもまぁ、ヨンハクは、ギョンワンの時と同じように、死んだ兵たちの軍票をつけ、救急車で検察の前に置き去りにされてしまいましたよ。
これで、ヨンハクも終わりですかね。
ジンピョは相当なお怒りです。シクチュンに暴行を加え、ユンソンを呼び出しました。
ユンソンはあくまでも殺人は復讐の連鎖しか生まない、当の5人だけに復讐すれば良いという考えなんです。
ジンピョは自分のやり方でやると宣言。
ホントにジンピョの憎しみってすごいよね。
ジンピョは、ナナに目をつけましたね。危ないっすよ、ナナが。
それはユンソンも感じてました。
寝ていて、ナナの事が心配になったユンソンは、気持ちのままに、ナナの家に駆けつけました。
その時、ナナもまたユンソンが心配で眠れなかったんです。
いきなりkissしたユンソン。
このままにぃっ?
・・・と思ったけど、違いましたね。
ユンソン、ナナと距離を置くことを決意しました。父ジンピョの目標がナナになってしまいそうだったからです。
現に、ナナの家で同居してるってっことも掴まれましたからね。
だから、ユンソンはナナとの同居を解消し、出て行きました。
ヨンジュは、様々な点から、シティーハンターの正体がユンソンだと確信し始めました。スヒにも確かめに行きましたが、スヒはそれをしらばっくれました。口が堅くって安心しましたよ。
ナナは、自分を二度も助けてくれたシティーハンターについて警察の事情聴取を受けてる時、その目が、ユンソンに似てると言う事に気が付きました。
寝てるユンソンの顔を見て、口元を隠して見ると、やはり、あの時のシティーハンター・・・
自分と距離を置くようになったユンソン。それに対して、ナナは正直になりましたね。
「あなたが好きなの。」
そんな時、ギョンワンが狭心症の為に病院に運ばれました。ギョンワンは、キーワードとなってる昔の事件について全てを話すからと、ヨンジュに病院に来てほしいとの連絡も入れて来ました。
TVニュースでその報道を見ていたユンソンは、そこに、父ジンピョの姿が映っているのを確認。ギョンワンを殺そうとしてると気付き、病院に急ぎました。
ところが、時既に遅し。
ギョンワンは殺され、巻き添えに二人の警官も死んでしまった後でした。
抗議しにジンピョのところに行ったユンソン。そのあとをヨンジュ達が付けてました。行き先がジンピョの家だと知り、ユンソンとジンピョへの疑いを増すヨンジュです。
その頃、ナナは、出て行ったユンソンの部屋で1枚の写真を見つけました。それは、ユンソンの両親とジンピョが写っているものです。
それを見たナナは、これまでのギョンヒに対するユンソンの不自然な態度とかを思い出し、ギョンヒが彼の実母では?・・・と思い当りました。
そのギョンヒですが・・・。何と、体調不良の原因は白血病でしたよ。
緊急入院が必要・・・とか。大丈夫かよ
また、ユンソンも、間違ってもってきたナナの持ち物が、キム・ジョンシク達に関する調査メモだと知り、その調査理由をナナに聞きに行きました。
その時の話で、シクチュン=ぺ・マンドクで、ナナの両親の目撃者だったと言う事に気づきました。今まで、シクチュンがナナを気遣う理由が見えてきませんでしたからね、ユンソンには。これで明らかになったわけです。
もち、証言撤回の理由は、ジョンシクに脅されたせいです。
シクチュンは、ジョンシクを捕まえた後、自分は全ての事情を話して自首するってさ。ホントかしら?
それにしても、何度も書きますが、ミンホくん、アクションカッコ良いですわ
姿かたちの良い人じゃなきゃ、アクションはカッコ良く見えないっていう当たり前のことに気が付いたまぎぃです
余談ですが、「王女の男」にパク・シフくんを抜擢する時、監督が彼に決めた理由の一つが、この“スタイルの良さ”だったという話を、どっかで読みました。納得
注目キーワード②に、『王女の男』を設定しました
放送も中盤に差し掛かり、注目度もしてきたようで、“王女の男”での検索で訪問してくださる方が激増
これまでのレビューをまとめる事にした次第です。
もち、まぎぃは久々にハマる作品に出会えて、毎週日曜が楽しみですし、待ちきれないので、しょっちゅうネットで先の回を観まくってます
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シティーハンター-Part.2 OST [韓国盤] |
クリエーター情報なし | |
SONY MUSIC |
前回の記事は、こちらから。
ソ・ヨンハクは、軍に納める軍靴の会社から賄賂を受け取ってるようで。不良品の靴を納めてるのに、多分正規の値段で買ったかのような会計処理をしてるんでしょうね。
ま、要するに、汚職ですわ。
それと、3人いる息子が3人とも兵役逃れをしてまして。それぞれの理由が、偽の診断書等を作成し、すり抜けていたんです。
長男と二男は、それぞれユンソンとシクチュンが手分けして当たりまして、二人とも“診断書は嘘”という証言をとりつけました。勿論、当の二人は、自分がマズイ事を口走ったなんて、気付いてません。
三男は、クラブでナナをナンパ。それ以前にも、街でもナンパされかかって、ユンソンに救ってもらったことがあるんですけどね。
で、今回も又ユンソンが邪魔したもんだから、三男は、ユンソンを殴るけるのやりたい放題。ユンソンもわざとやられっぱなし。その様子を、シクチュンがビデオに撮っていたんですよ。
兵役を逃れるほどの障害は無い…と言う証拠にね。
で、軍に3人一緒に入隊する・・・なんて申請を出したもんだから、長男が留学する丁度その日に軍からお迎えが来ちゃった。マスコミも呼んでいたので、それはある意味、ヨンハクには高感度アップのチャンスとなってしまいました。
それを、ジンピョは激怒しましたが、それもユンソンの想定内。
大統領予備選当日。ヨンハクは一番人気ってとこ。
ナナはヨンハクの警護に当たっていました。
ユンソンとシクチュンは会場に忍び込みました。ユンソンは、ヨンハクを拉致しようとしてまして。上手く警護の者たちを倒し、ヨンハク本人をスタンガンで気絶させました。
ところが、シクチュンがIDカードの不備でばれちゃった
ナナがヨンハクの行方を追って、ユンソンがヨンハクをと一緒なのを発見しちゃったよ
屋上から逃走しようとしてるユンソンに背後から
「止まれ動くな
」
と言ったけど、逃げないわけにはいかないユンソン。逃げようと走り出したところを、ナナが撃っちゃった
そのままユンソンは階下に転落。って言うか、一応逃走。意識はありましたからね。
ユンソンは、重傷を負って、獣医のスヒのところに逃げ込みます。そこで、自分で治療を始めたんですが、なんと、そこにスヒが戻って来ちゃった。
で、ユンソンを見つけるんです。
この時から、スヒはユンソンを内緒で治療してあげることになりました。薄々、彼が巷で言われてるシティーハンターだと気づいてます。
ヨンハクは、拉致を免れ、被害者として壇上に立ち、同情票を集める絶好のチャンスをものにしましたよ。
ジンピョが、又もお怒りですよ。
ナナは、帰ってこないユンソンを心配して、着替えを持って出勤しました。そしたら、途中で、ユンソンがスヒの病院から出てくるのを目撃。すっかり誤解しちゃいましたね。
ヨンジュたち検察や警察はシティーハンターの後手後手に回ってます。
今回の拉致事件の犯人の逃走経路に設置されていた監視カメラが全て止まっていたとの調べがつき、また、それが青瓦台がそのハッキングの発信元だということまでは突き止められました。
それで、調査に来たヨンジュたち。
でも誰がしたことかは判明しませんでした。
その時、ユンソンのスーツを見たヨンジュは、それが自分のモノだとすぐに気が付きました。ユンソンが遊び人だと思ってるヨンジュはスヒに対していい加減な気持ちで付き合うなと釘をさします。やっぱ、ヨンジュはスヒの事をまだ想ってるんでしょうねぇ。
ヨンハクに対して、次の作戦が始まりました。危険だからと、ナナを警護官から外そうと画策しますが、上手く行きません。
でも、大統領の娘のダへが問題を起こして、それがネットに流出しちゃったことの責任をとらされ、2週間の謹慎処分を言い渡されました。ユンソンとすると、“よっしゃぁっ”・・・ってとこでしょうか
ナナが、ダへの傍を離れたのには理由がありました。
シクチュンを見かけたからです。シクチュンは、ナナの両親が死んだ事故の目撃者だったようですね。それも、最初は、相手方に責任がある…と証言したのに、後になって、ナナの両親の車がセンターラインを越えて・・・などと証言を変えたそうなんですよ。
ナナが、それは変だと抗議しても、逃げるように立ち去ってしまったシクチュン。それ以来、ナナはシクチュンを探していたのかも。本当はどうだったのか・・・と聞きたいんでしょうね。
謹慎処分を受けたナナを励まそうと、ユンソンがドライブに連れて行ってあげました。
かなり良い雰囲気になったところ、突然の雨が降って来まして。
びしょぬれになった二人は、ユンソンの本宅に。
そこで、つい寝込んでしまったナナに、ユンソンがそっと近づき、kissしようとしたーっ・・・ってとこで、つづく。
このシーンを見て、皆さん、思い出されたんじゃないかしら
「トキメキ☆成均館スキャンダル」で、寝ちゃったミニョンさんに、ユチョンくんがkissしようとした、あのシーンですよ
これ
そして、今回が、これ
一気に二人の仲が進展
見たらハマる!最新韓流時代劇
俳優“今コレ”!キム・スンス特集
・「広開土太王ーこうかいどたいおうー」 2/22レンタル開始
今月のイチオシ!
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・「CNBLUE Special」
・「ホワイト」
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韓流イベントレポート
・ドラマティックライブ「ATHENA-アテナー」
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この他にも、
・「シティーハンター」 3/16レンタル開始
・「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」 4/6レンタル開始
・・・という情報が
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ポニーキャニオン |
前回の記事は、こちらから。
ジョンヨンからの電話に、凍りついたガンモ。でも、これは充分予測できる事ですよね。
ガンモは、何も言わずに電話を切りました。
その直後、今度はミヌから電話が。この時は、ソテが出ました。焦ってガンモに代わりました。
そしたら、ガンモは理由も言わず、
「マンボ建設とは取引しません。」
と一方的に言って、切りました。
ジョンヨンはシドクをハンガン建設に向かわせました。ガンモと一番親しかったデカイお兄さんです。
シドクがハンガン建設にやって来ました。顔見知りのソテは、慌てて顔を合わせようとしないで隠れようとしましたが、ま、そんなこと出来るはずがない。
すぐに、ソテだとばれましたよ。
シドクは、引き下がらず、ハンガン建設の事務所前で居座りまして・・・。
仕方ないので、ジェームス=ガンモだと、シドクにはばらしちゃいましたね。
ガンモはぺクパの元を訪ねて、業績の報告をしていました。その時、どこか大手の会社と提携する考えがあることを明かしました。
その時、ぺクパが大株主であるマンボ建設を紹介するけど?・・・とギョンオクに言われましたが、ガンモはそれをお断り。
マンボ建設と勝負しようとしてるんですから、戦う相手の下にいては勝つことが出来ないと言ったのです。マンボ建設を乗り越えようとしていると、この時はっきりと言葉に出しました。
恩師であるユン・ギフンは、また記者として仕事を始めたようです。ガンモが、経済新聞社を勧めたようです。
マスコミの方からも、マンボ建設を負いこもうとするためですね。
彼も又ピリョンには恨みがありますからね。
ガンモは、マンボ建設の次の位置にあるカンミョン建設のチョン会長と手を結びました。
その時、ジェームスがガンモであると見ぬいたチョン会長。ガンモも、正直に正体を打ち明け、ホン前会長を殺した犯人がジョンシクであり、それを隠ぺいしたのがテソプだと言う事も話したのです。
チョン会長は、新工法を共同開発という案を提示したガンモを信用し、契約を結びました。
そして、マンボ建設が現在行っている土地工事の権利を、カンミョン建設に譲渡させようとしました。
ガンモは、ハン局長を説得。マンボ建設が押しているピリョンが当選したら、ハン局長は現在の地位を奪われるであろうと告げました。
ピリョンを当選させないためには、ハンガン建設からの支援を止めさせる手もある・・・ってことですね。
余談ですが、このハン局長になってる俳優さん。現在、「王女の男」「シティーハンター」そして、この「ジャイアント」と視聴中の3作品に出てます。中年の俳優さんってホントに使い回しされてるって感じ あっちでもこっちでも同じ顔を見ますもんね。
本題に戻りますと。
ハン局長は、何かと賄賂とか貰っちゃってるハンガン建設と技術提携してほしいんですが、ピリョンの事を思うとそうもいかない。
それで、きっぱりとハンガン建設に一線を引くつもりのようで・・・。
チョン会長の動きを知ったテソプは、チョン会長に直接問いただしました。そんな大きな事の出来る人物じゃない…とか言ってね。もち、その後ろにはガンモが控えてるわけですからね。
ハンガン建設と手を組みたいジョンヨンは、直接ハンガン建設に出向いて行きました。丁度その時、シドクもハンガン建設にいまして。
彼のお陰で、どーにかガンモが顔を合わさずに済みました。
でも、ソテがそこに居るのを知り、ミヌは、もしかしたらジェームス=ガンモでは?・・・という疑いを持ったみたいです。流石だね、ミヌは。
結局、新技術という強み、そのお陰で費用も少なくて済む・・・というカンミョン建設に、マンボ建設は工事の権利を譲渡するしかありませんでした。
ピリョンは、自作自演の暴行事件のお陰で、トップ当選を果たしました。
でも、その時裏では、ソンモが暴行事件を調べていまして。ピリョンが指示した人物を逮捕してたんです。でも、彼は後にピリョンが必ず助けてくれる…と信じてて、なかなか吐きません。
で、ソンモは、ピリョンが、彼をいずれは始末するつもりだ・・・と話す言葉を録音し、聞かせる事で口を割らせることに成功。ガンモからは、一連の事件がピリョンのでっちあげだったと言う事をユン記者を通じて新聞に載せました。
ピリョンは逮捕。有罪とされ、実刑判決を受けたました。
それで、当選は無効。
現在は拘置所の中です。まだまだへこたれては居ません、ピリョン。
テソプは、建設業協会の会長です。
それで、今回のチョン会長の一件を規則違反だとし、協会からの除名を提案したのです。チョン会長を締め出そうと考えたんですね。
チョン会長を除く各会社の会長が集まっているその時、ガンモから電話が入りました。一人一人会長を呼び出しては、ホン会長の殺人事件の犯人がジョンシクであり、テソプも一緒になって隠ぺいしたことを話すんですよ。
それで、会長たちは一気にテソプから離反。
チョン会長も一緒になって、その辺りの事実をばらしたんです。
結局、テソプの案は否決。チョン会長は、そのまま留任。
苦々しい表情のテソプに、チョン会長は追い打ちをかけように言いました。
「新しい会員を紹介したい。」
現れたのは、ガンモ
テソプ、衝撃のあまり、言葉も出ませんでした。
ここでジェームスの正体をばらしちゃうのね。正々堂々と姿を現して、勝負を挑むってことね、ガンモ。
ジョンヨンとはどーするのかしら
3月9日から(金)から、「シークレットガーデン」の一挙放送が衛星劇場さんであります。
その放送を記念して、ドラマの小説本をプレゼントしてくださるそうです
上下巻セットで、5名の方にプレゼントされます。
申し込み締め切りは3月31日(土)。
詳細、申し込みは、こちらから。
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前回の記事は、こちらから。
ぺクパにお金を借りに行ったガンモ。ジェームス・リーという偽名で会ったガンモ。
事業計画書か或いはケポ地区の土地の権利書を担保に、無利子で5億W借りたいと言うガンモ。最初、ぺクパはあまりにも生意気な態度のガンモに、反感を持ったようですが、徐々に信頼していくのです。
結局、ガンモが砂や砂利を使わずにセメントを固める方法を見いだしたことにより、ぺクパはお金を貸すことを決心しましたね。
もち、その技術はすぐに特許を申請してました。ここいら辺が、そこらあたりの韓国ドラマの緩いところとは違う気がします。たいてい、素晴らしいことを発見しても、特許の申請とか公式な権利を有しないまま、敵方に盗まれてしまう・・・というのがよくあるストーリーですからね。
その技術を武器に、ガンモ達の会社ハンガン建設は、建設会社に営業を始めます。
でも、どこにも信用してもらえません。
そこで、ガンモ達は一つの小さな会社の前でデモンストレーションを。実際に、セメントを固めて見せるんです。
効果抜群でしたね。
工事費の4割減が可能…と聞いたその会社の社長は、契約条件をガンモの言うとおりにすると、すぐさま契約を締結。
この噂は、業界にすぐに広まりました。
その頃、マンボ建設では臨時株主総会が開かれようとしていました。
ジョンヨンを後継者としての資格無しとし、ジョンシクを後継者に・・・と決めてしまおうと継母が企んだものです。
この間、ジョンヨンは一生懸命会社の事を調べ、勉強し、知識をつけて行ってました。
でも、有力株主たちは、ジョンヨンが女だと言うだけで、後継者の資格無しと決めつけていまして。この頃はまだまだ女性が先頭に立つなんてことは考えられない状況でしたからね。
また、継母は、大株主のギョンオクにも協力を求めました。でも、あの態度ですからね。それに、元々継母がいるから、ギョンオクはジョンヨンと別れて住むことになったわけですから、継母に対して恨みがありますからね。
快く引き受ける訳が無い。そうとも知らず、あの図々しい態度。ムカつきますわ
で、株主総会当日。
何を質問されてもしどろもどろなジョンシクと違い、ジョンヨンは実際の数字を挙げて、的確に正確な答弁をしました。
これは、女だからと馬鹿にしていた株主達の考えを変えるには充分だったようです。
投票の結果、後継者には、ジョンヨンが。
ジョンヨンは、ばりばり仕事をし始めました。もう、ミヌに遠慮も要りません。
高速道路工事が大幅に遅れている事に対しても、これまでの仕事のやり方を厳しく指摘し、発破をかけました。
結構その姿が痛々しいんですよ。
傍で見ているシドクは、悲しそうです。ガンモを亡くした悲しさを忘れるために、そして、ミヌとジョンシクに復讐するために頑張っているわけですからね。
そんな時、ガンモ達の会社ハンガン建設が、費用を大幅にカットできる技術を開発したとのニュースを知りました。
ジョンヨンはすぐさま、ハンガン建設に連絡を入れました。
電話をとったのはガンモ。
ジョンヨンが後継者に就任したってことは、新聞で知っていました。そんな時の、ジョンヨン本人からの電話です。
固まってましたね、ガンモ。
ここで、つづく・・・です。
一方、ピリョンは、相変わらず選挙戦に苦戦してます。そこで、荒療治を・・・。
自分をヤクザ者に襲わせて、大怪我をした・・・という状況を作り上げるわけです。
そして、そんな怪我にも負けずに、頑張ってる・・・なんて姿を国民の前に見せるんですよ。
姑息なヤツです。
また、ソンモは、ピリョンの味方のフリをしつつ、ミン候補の為に動いてるんですが。
それを、ピリョンに勘付かれそうになりました。
とうとうばれるのか・・・と焦ったけど、ソンモ、そこはうまく立ち回りました。
自分が疑われる様な事をしただろう・・・と、ピリョンの前でミン候補を殴るんです。ピリョン、すっかりソンモの演技に騙されましたね。
ソンモ、危なっかしいねぇ。
ミジュとミヌは、少しずつ恋人同士らしい雰囲気になりつつあります。
ミジュの勉強を手伝ったり、仕事を世話してあげたり・・・。
で、ミジュが履歴書を書く時、今度こそ、ガンモやソンモと兄妹だとばれるかと思ったんだけど、ミジュ、兄弟の欄を空白にしました。そう言う約束だったのかしら?ソンモ達と。
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前回の記事は、こちらから。
ネットで、最終話まで視聴完了しました。もち、字幕無しだったんで、相変わらず内容は想像でしかありませんが・・・
それでも、やっぱり、泣けてねぇ・・・
今朝は目が痛いです でも、ラストが想像したのとはちょいと違っていて、まぎぃの希望に最小限ですが沿ったモノとなっていたのがせめてもの救いってところでしょうか。
これで落ち着いて本放送を視聴出来ます
スンユの牢を訪れたセリョン。彼女の正体を知って、スンユは思わず首を絞めてしまうんですよ。
この時の、シフくんとチェウォンさんの表情が、本当に真に迫ってました。見てるこちら側までもが苦しくなるような感じ。
でも、牢番とかの制止でスンユも手を放しました。
セリョンは、自分の本当の名前を告げました。そして、許しを請うのではなく、罰を受けようとしましたね。
「生きて、自分を殺して下さい。待ってます。」
もう、号泣っすよ スンユの前では、気丈に振舞っていましたが、一歩外に出たら、崩れそうでした。セリョンの泣き方が、余計に辛いです。大声を挙げないんでね。
翌日、スンユが島流しの処分を受けて牢を出て行くところを見送る時、侍女が言うんです。
「唇が切れて血が出ますよ。声を出してお泣きください。」
まぎぃ、声、出しちゃいますよ~っ
スヤンは、弟のアンピョン大君も、偽の謀反状を作り、それを根拠に死罪としちゃいましたよ。
キョンへやクムソン大君は、衝撃を受けます。そこまでするか・・・とね。
セリョンは、スンユの兄嫁と姪を手助けしていました。名乗らず・・・。名乗れませんわな ミョンも、これには目をつむっています。
そして、スンユの命を救う代わりに、父スヤンの言うとおりにする・・・と約束していたセリョンは、ミョンとの結婚を承諾するんです。と言うか、逆らわなかっただけ…と言った方が正解かも。
その頃、スンユを乗せた船は、スヤン一味の企みで、沈没させられようとしていました。
スンユはすっかり生きる気力を失っていましたね。家族全員が殺され、愛する人は仇の娘、親友も敵側…ときたら、気力を失うのも当たり前ですよね。
そんなスンユと一緒に鎖でつながれていたのが、チョ・ソクジュやチョン・ノゴル。
ソクジュが、自分たちは島流しになるんじゃなくて、殺されようとしている…と気付き、船の中で反乱を起こそうとしました。でも、その時、スヤンの部下ハン・ミョンフェの手下が船に穴を開け、沈没させ始めたんです。
気力なく、争いの中でも茫然としてるスンユを一緒に引っ張って行ったのは、ソクジュでした。まぁ、手が鎖でつながれてますからね。一緒に行くしかなかったんですけどね。
命からがら島に泳ぎ着いたスンユたち。
そこにも、ミョンフェの手下が追い掛けて来て、熾烈な争いが・・・。その最中、敵の狙いがスンユ一人にあると知ったソクジュたちは、スンユさえ殺せば・・・と仲違いしそうになりますが、それは見せかけでした。
スンユが死んだと見せかけ、彼らを安心させたんです。
スンユが死んだという知らせは、スヤンの元に。それを聞いたミョンは、流石に、ショックを受けました。
ミョンも悲しいです。父の意向に沿った行動をとったことは息子として当然なんでしょうが、それによって親友を失い、心の支えを失ったわけですからね。それに、もうすぐ結婚するセリョンは、いまだにスンユに心を残してて自分には向いてくれそうにないわけですから・・・。
どっちに進んでも辛いミョンだったんです。それでも、選んだ道を後悔する気持ちを心の奥底に押し込めて、職務に忠実にあろうとしてます。ただ、徐々にセリョンへの想いと、スンユへの嫉妬等々で彼自身が変わって行きそうで怖いし、悲しいです。
今のところは、セリョンの事を本当に心配しています。スンユの兄嫁を助け出すのにも手を貸してあげたり、それがスヤンにばれても、彼女を庇ってましたからね。セリョンへの想いは純粋で真剣なんです。彼女の気持ちが落ち着くまで、結婚の日を延ばすとまで申し入れてくれましたからね。
そして、スンユの死の知らせはセリョンの耳にも・・・。
彼女は、スンユの兄嫁と姪が、今回の事件の功臣の家のとされてしまったのを助け出し、お寺にしばらく匿おうとしたんです。
その時、兄嫁の口から、スンユの乗った船が沈没した…と聞いたのです。生存者はいない・・・と。
セリョンとミョンの結婚式が近づきました。ミョンは、ジョンに付き添いを頼みに・・・。
「お前しか友達がいないから・・・。」
と言うミョン。ジョンは、冷たく言いました。
「他を当たれ。」
スンユの死の知らせを聞いた直後でしたからね。それに、その日、クムソン大君達と共に、反乱を起こす手はずになっていたんです。
スンユとソクジュ、ノゴルは行動を共にすることに。
ソクジュは、マポにある遊郭氷玉館の主人でした。
そこでスンユは傷の手当てを受け、回復しました。
ふらっと都の元の自宅屋敷に行ったスンユ。『禁門』・・・と、閉ざされた玄関門。茫然・・・です。
ミョンは、スンユの兄嫁達を、セリョンが一時的に住まわせていたお寺から別の安全な場所に家を用意して移してくれたりしてましたしね。
セリョン、ミョンの事を少しでも気にかけてあげて欲しいけど・・・。無理だよねぇ。
この事実を知った時は、セリョンもミョンに対して感謝の言葉を告げましたが・・・。
「一体、いつまで待ったら振り向いてくれるのですか?」
というミョン。
「背中ばかり見つめる辛さがわかりますか?」
でも、セリョンは、冷たく
「お帰りください。」
としか。その時、たまりかねたミョンがセリョンを抱きしめました。
そしたら、なんと、そのシーンを、スンユが
く~っまた泣けて来た
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観て来ましたよ
組長エリザベスから昨日お誘いがありまして。近くの市民文化ホールで上映があるって・・・。
で、即、OK
副長かとりーぬと、かとりーぬの夫君ピエールと一緒に
面白かったですよ~
最初っから最後まで笑いっぱなしでした
三谷幸喜氏監督作ゆえ、まぁ、本当に豪華な出演陣。
こんなチョイ役に、この人を・・・というのが正直な感想です。
本当に観客皆で笑いあった楽しい作品でしたね。
ただねぇ、観客が・・・
文化ホールという会場は、映画館とさほど変わりないように思えたんですが、観客の見る態度が違う
私語は多いし、ざわざわするし・・・
まぁねぇ、アジュンマは、感想をその時に述べなきゃいられないってのは分かる
でもね、その声で台詞がかき消されたりしちゃって、聞き逃すことが多々あってね
「あ、あの人見えてないんだわ。ほらぁ・・・。」
「あ、後ろに居るのが見えないのね。」
・・・等々
これらの雑音を踏まえて鑑賞しなきゃいけませんな、こういう会場では。
それがちょいと気になった点です。
作品には、何の落ち度もありません
私の・・・じゃなくて、アルフィーのです。
会社の昼休み、同士と数年前から励んでるそうで。
その間、ずーっと備え付けのラケットを使ってたそうなんです。
でも、そろそろマイラケットが…と言うので、本日、久しぶりにスポーツ用品店に行って、購入して来ました。
いえね、先日、アルフィーは一人で別の近所のスポーツ用品店に行ったそうなんですが、そこは、アドバイスをしてくれる人がいなくて、ただ単に
「ここにあるますから、ご自分で。」
てな感じだったみたいです。
競技自体は数年やっていても、そこはやっぱり素人。ラケット選びにアドバイスは欲しい。それが不可能だったので、かなりご立腹だったアルフィー。
そこで、別の少々遠いお店まで行ったというわけなんです。そこは、以前、息子の野球用品を購入しに、何度も足を運んでいたお店で、アジョッシーが親切丁寧だった・・・という記憶もありましたのでね。
やっぱり、アジョッシーの親切さは健在でした
で、購入したお初のマイラケットが、上の写真。
ラバーに模様が入ってるように見えますが、あれは劣化防止のフィルム。剥がして写メをとりたいと言ったのですが、
「後で、綺麗に貼っといてよ。空気が入らないように・・・。」
なーんて言うので、面倒くさくてそのまま撮っちゃいました
月曜日の昼休みが待ち遠しそうです。
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昨日は、ちょっと・・・と観始めたネットに、ハマりこんでしまい、結局すっごい時間を視聴に費やしてしまったわたくし・・・。
「王女の男」です。
先日、ラスト数話をチラミしただけで号泣状態だったことを忘れてて。
現在視聴完了した次の回から視聴を開始し、次は?…次は?…と、結局20話くらいまで一気に視聴。
ただ、日本語字幕が無かったんで、殆ど会話内容は不明
時折分かる簡単な単語を頼りに、想像を膨らませて、それでも泣けて泣けて・・・
以前、番組で田代さんと高橋さんが仰ってた“パク・シフの美しさ”を堪能し、この時代の闇なんぞも少々感じつつ、ひたすら泣けました
関係者それぞれが、それぞれに悲しい・・・というのが、この作品を通じての私の感想です。
歴史の結果を知ってるだけに、ラストを想像するだけで又も涙腺が壊れて来ますが、出来るならば、主人公となる二人に少しでも幸せな時間を与えてほしいと、今更ながら、切に願うまぎぃです。
パク・シフssiのファンには、ティッシュを手放せない作品でしょうね。私でさえ、こうですからね
本放送が待たれます。