今日は山辺の道を歩いてきた
天気予報では、今日から寒くなると言っていたので
車で大神神社へ行って、山の辺の道を桧原神社まで歩いた

大神神社には、もう大きな門松が
いつでも新年を迎える用意ができていた

社殿には、来年の干支〔大~きなトラ〕も…

大神神社の中を通って桧原神社へ歩く

途中 玄賓庵の横には 高市皇子 の歌碑があった
『 山吹きの 立ちしげみたる山清水 酌みに行かめど 道の知らなく 』
想いを寄せていた十市皇女が亡くなったときに詠んだ歌らしい
貴女は死んでしまった、逢いに行きたいけど、行く道がわからない、逢いたい、でも もう逢えない・・・・
歌碑の後には、山清水が小さな滝となって流れ落ちていた

すぐ横には、小さな石塔と石仏
何だか切ない感じ伝わってくるようだ


桧原神社から二上山を望む
境内には大伯皇女が詠った歌が紹介されていました
これも哀しい話ですねえ
年末の ちょっと寂しく・哀しい、4kmほどの山の辺の道ウオークでした
天気予報では、今日から寒くなると言っていたので
車で大神神社へ行って、山の辺の道を桧原神社まで歩いた

大神神社には、もう大きな門松が

いつでも新年を迎える用意ができていた

社殿には、来年の干支〔大~きなトラ〕も…

大神神社の中を通って桧原神社へ歩く


途中 玄賓庵の横には 高市皇子 の歌碑があった
『 山吹きの 立ちしげみたる山清水 酌みに行かめど 道の知らなく 』
想いを寄せていた十市皇女が亡くなったときに詠んだ歌らしい
貴女は死んでしまった、逢いに行きたいけど、行く道がわからない、逢いたい、でも もう逢えない・・・・

歌碑の後には、山清水が小さな滝となって流れ落ちていた

すぐ横には、小さな石塔と石仏
何だか切ない感じ伝わってくるようだ


桧原神社から二上山を望む
境内には大伯皇女が詠った歌が紹介されていました
これも哀しい話ですねえ

年末の ちょっと寂しく・哀しい、4kmほどの山の辺の道ウオークでした