Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住む気分は若者の雑記帳です。

塩浜山村広場

2010-04-10 | ツーリングレポート
熊野灘を見てきた

三重県大紀町錦の塩浜山村広場へ



今日も針TRSから榛原~道の駅御杖~道の駅美杉~仁柿峠~相津峠~


相津峠の頂上付近
満開の桜の花ビラが春の穏やかな風に乗ってヒラヒラふわふわ散って、峠道はピンクの化粧をしていました

   
   満開の桜の向こうに、桜模様の山景色

 こんな景色を見ながら桜並木の峠道をゆっくり下りる



道の駅奥伊勢おおだいで休憩、国道42号線で南へ向かう、紀勢道の大内山インター前で 県道68号紀勢インター線に入り~R260号で錦の町へ


地元の人に場所を聞いた
錦港のトロピカルガーデンの横を登ってゆくと広場だ

カーブの坂道を登ってゆく
広場へ到着、かなり広い、真ん中はヘリポートになっていた



錦港と錦の町並み
 ここの桜は既に半分以上散っている


広場は 錦港すぐ近くの高台にあり
  南は熊野灘を一望、北から西は錦湾~紀伊半島の山々を見渡せる



手前に浮かぶのはハマチ養殖?のイカダか
  その向こうには大小の島々
    ずっ~と向こうは、補陀落浄土の熊野灘




海岸へ降りる遊歩道があった
急な傾斜を途中まで降りて行くと、ザッパーザッパーと打ち寄せる波の音が聞こえてきた


キレイな玉砂利のような石の浜辺だ
 青く澄んだ熊野灘の波が打ち寄せ、白い模様を描いている



浜辺の端の方では、岩にぶつかった波が豪快に飛沫を上げていた


浜辺には誰もいない、この浜へは遊歩道以外に道路はないのだ。
上の広場へ戻るには雑木林の間の、降りてきた道を引き返すしかないのだ!
汗だくになりながら40分ほどかかって戻った

広場の東屋でゆっくり休憩した後帰路についた


穏やかな暖かい春の日 
桜の花吹雪の中を走り、補陀落浄土の熊野灘も拝み、300Kmを走った 納得のツーリングでした
 









コメント (8)
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