変な気候だ! 何だか冬になってゆくみたい
バイクで行こうか!と思ったが、寒さに負けて車で出かけた、向かうは三重県の大台町大杉だ
香芝から西名阪に乗って~榛原~R166号で高見トンネルを抜けて東へ ~R422号へ入り宮川ダムを目指して走る。
川沿いの道を山の中へ20Kmほど走るとダムである、滝はここからまだ8Km程奥にある。 曲がりくねった細い道を慎重に走る、枯れ枝や山から転がってきた岩のカケラで車の底がゴツンカツンと鳴っている。
この道は紀北町海山へ抜けるのだが、この先で何年か前に山が崩落して道路がなくなっている、帰りにガケ崩れで道がなくなったら
と心配しながら山奥へ向かう
道路脇に狭い駐車スペース・東屋・トイレと 「六十尋滝」 の説明板があってすぐにわかった、家から2時間40分で到着
滝の前まで3分ほどだ

おおおっ~ 素晴らしい滝だっ



六十ヒロ(90m)もあるのか!水量も多く豪快に落ちている
滝に近づいてゆくと、水しぶきが谷を渡る風に乗って舞ってくる

あまりの高さのため全景が撮れない! 滝の前にはモミジの古木
*********
美濃ケ谷に流れ落ちるこの滝を “六十尋滝” という。
滝名の由来は、古く天文十年(1541)大杉山が御杣山として定められた時代にさかのぼる、 このとき、御用材の搬出に伴って付近の地図の作成が行われたのであるが、この滝上から網を下げて高さを測ったところ、凡そ六十尋あつたことから「六十尋滝」と名づけられたといわれている。
また、美濃ケ谷の名も、御用材を伐り出すために美濃の杣人たちが この地に入山していたことから 「美濃ケ谷」 と呼ばれるようになった。
※一尋とは、150センチメートル
********** との説明が書いてあった
滝の頭部、まだもう少し上から流れていた
滝壺と言うほどのものではなかった
落下する水の勢いで滝壺らしくなったような感じ

奥に滝が見える
滝から落ちた流れは、こんな中を流れて下ってゆく
1時間半ほど滝を見ていたが誰も来ない
この奥は大杉谷峡谷~日出岳~大台ケ原
来る時もマイカー1台と林道点検の車1台に出会っただけ

数キロ下ると流は穏やかになり宮川ダムに・・・
水位は少し下がっていたが、水面は何とも言えない 「いい色」 になっていた
俗化していない大自然の中でタダ一人
尽きることのない滝の流れとその美しさに感動した4月のひと時でした。
バイクで行こうか!と思ったが、寒さに負けて車で出かけた、向かうは三重県の大台町大杉だ
香芝から西名阪に乗って~榛原~R166号で高見トンネルを抜けて東へ ~R422号へ入り宮川ダムを目指して走る。
川沿いの道を山の中へ20Kmほど走るとダムである、滝はここからまだ8Km程奥にある。 曲がりくねった細い道を慎重に走る、枯れ枝や山から転がってきた岩のカケラで車の底がゴツンカツンと鳴っている。
この道は紀北町海山へ抜けるのだが、この先で何年か前に山が崩落して道路がなくなっている、帰りにガケ崩れで道がなくなったら

道路脇に狭い駐車スペース・東屋・トイレと 「六十尋滝」 の説明板があってすぐにわかった、家から2時間40分で到着

滝の前まで3分ほどだ

おおおっ~ 素晴らしい滝だっ




六十ヒロ(90m)もあるのか!水量も多く豪快に落ちている
滝に近づいてゆくと、水しぶきが谷を渡る風に乗って舞ってくる


あまりの高さのため全景が撮れない! 滝の前にはモミジの古木
*********
美濃ケ谷に流れ落ちるこの滝を “六十尋滝” という。
滝名の由来は、古く天文十年(1541)大杉山が御杣山として定められた時代にさかのぼる、 このとき、御用材の搬出に伴って付近の地図の作成が行われたのであるが、この滝上から網を下げて高さを測ったところ、凡そ六十尋あつたことから「六十尋滝」と名づけられたといわれている。
また、美濃ケ谷の名も、御用材を伐り出すために美濃の杣人たちが この地に入山していたことから 「美濃ケ谷」 と呼ばれるようになった。
※一尋とは、150センチメートル
********** との説明が書いてあった

滝の頭部、まだもう少し上から流れていた

滝壺と言うほどのものではなかった
落下する水の勢いで滝壺らしくなったような感じ

奥に滝が見える
滝から落ちた流れは、こんな中を流れて下ってゆく
1時間半ほど滝を見ていたが誰も来ない
この奥は大杉谷峡谷~日出岳~大台ケ原
来る時もマイカー1台と林道点検の車1台に出会っただけ

数キロ下ると流は穏やかになり宮川ダムに・・・
水位は少し下がっていたが、水面は何とも言えない 「いい色」 になっていた
俗化していない大自然の中でタダ一人
尽きることのない滝の流れとその美しさに感動した4月のひと時でした。