Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住む気分は若者の雑記帳です。

山に還る棚田

2017-06-11 | 三重県
今日もセロー250で 伊賀市の山の中をうろうろしてきました。

道の駅あやま の少し南、伊賀市役所阿山支所前から西へ入る、地方道だろうが県道何号とかの表示はない、「 音羽 」 方面の表示のみ 
そんな道に入って、棚田とかのいい景色を求めて、さらに山道に入ったり戻ったり


とりあえず針TRSへ出勤なのです、今日は西名阪じゃなくて天理ダムコースを行く


天理ダム堰堤より


ダムの上流  ミドリ満載です



▽ 伊賀市波敷野にて
 伊賀市の阿山支所・伊賀市馬場から伊賀市諏訪へ抜ける山の中
 





田植えされている田んぼは少ない、全部植えられていたらかなりいい景色なのに!
耕作されてないが、一応耕している田んぼもかなりある、


この山際は全滅


耕作されてないが、荒れ放題にならないよう草刈はしてるようだ


ため池には立派な記念碑、かなり古くて文字は読めない、農業用水の改修記念碑か?
これを造った当時は、現在の状況になるとは考えもしなかっただろう、とかってに思う。
何か 切ない悲しい感情が湧いてきます



山の中から民家のある場所へ下りてきたら麦畑が広がる



帰りに月ヶ瀬ダムへ寄る、 高い所から見渡すって大好きです、気持ちいいです。

本日の走行距離は 187Km  伊賀の山の中、山に戻ってゆく田んぼを見て、ちょっと感傷的になったツーリングでした。


コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

五條から十津川の釈迦ケ岳登山口へ

2017-06-09 | 奈良県南部
何年前に行ったのだろうか? かなり昔に一度行ったことがある。その頃 国道168号は今ほど整備されておらず、もっと悪い狭い道だったように思う。

香芝から山麓線で五條へ ~本陣交差点で国道168号へ入り一路南へ ~五新鉄道跡を見ながら~山の中へ進む ~道の駅吉野路大塔を過ぎて ~素晴らしい色の水面を見ながら ~大塔の道路工事を見ながら ~南へ進む
十津川村宇宮原で 「 大峯奥馳駈道 釈迦ケ岳」 の案内板あり、国道から山道へ入る、ちょっと走ったら 「 釈迦ケ岳登山口 15Km 」 の案内版、そんなに遠かったか!と思いながら進む




猿谷ダムの上流だと思う、水面は素晴らしい色だ


猿谷ダムの堰堤が見える


木々間から美しい水面が見える



五條市大塔支所のちょっと南、高規格道路の建設が進む
 かなり前に山の斜面の国道が崩れて無くなってしまった場所である


十津川村宇宮原で大峯奥馳駈道の案内板
ここで国道168号を離れて山の中へ入って行く、3Km余山奥の集落まで十津川村営のバスが走っていた




旭ダム 堤高は86.1mあるそうだ

さらに山奥へ向かう
路面は舗装されて、そんなに悪くないがアチコチに尖った小岩が落ちている、踏まないように注意しながらクネクネの道を進む
高度はだんだん上がって、緑の空気が美味しくなってくるようだ






こんな深い山にも植林されているようだ
 戦後に、こんな山深い斜面にも杉の木を植えたのだろうか



深い深い谷

ズームで引っ張る、谷底には清流が流れる



間もなく登山口、林道の路面に大きな岩が落ちてたり、道面の端が崩落していたり



やっと登山口に到着
 ここから2時間ほどで釈迦ケ岳頂上まで行けるらしい
 下りてきた人に聞いたら、「 険しく危険な箇所はない、ハイキング程度ですよ 」 とのこと


林道途中にもあったが、ここにもある、まだ新しい看板だ! 最近熊が出たのか?
注意しようにも、出逢ってしまったらどうしようもない、勝ち目はないのだ!


登山口から、頂上に向かって登山の気分を味わい? 20分程歩いてきました







大峯奥馳駈道は、この山の稜線を通ってるそうだ、景色も素晴らしいとのこと。でも、素晴らしい景色が見える場所まで30分では行けないようだ、諦めて引き返す


釈迦ケ岳登山のサワリ & 183Km のツーリング、 緑の山景色とオイシイ空気をいただいたひと時でした。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

花菖蒲の時期になりました

2017-06-08 | 奈良県北部
梅雨に入ったとみられる小雨の午前、馬見丘陵公園の菖蒲園へ行って来た。

9時前に着いたが、カメラを持った人たちがたくさんいてる、写真を撮らずに見るだけの人は少ないようだ。



















6月10日から12日 は馬見花菖蒲まつり が開催される
パンフには  " 初夏の清々しい風が吹く頃、馬見丘陵公園は約100品種3万株の花菖蒲につつまれます " と書かれている。

小雨に濡れた花菖蒲はなかなかいい雰囲気です。

広い公園内を少し歩く、アジサイもそろそろ咲いてきた、木々は青々と繁り命輝く時期である。










コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小雨に煙る源流の山川~深緑の川上村

2017-06-07 | 奈良県 川上村
奈良県吉野郡川上村の上多古川と中奥川へ行ってきました。

天気予報通り午前7時前から雨が降ってきた、九州方面では 「 梅雨に入ったと思われる 」 とのこと。

久しぶりの川上村、「 吉野川源流・水源地の村 」である。
濃い緑の山は雨霧がかかり、6月の雨に濡れて一段と濃さを増す、上多古川の清流は深い緑の中を岩に当たり砕けながら、またエメラルドグリーンの淵を造りながら吉野川に流れてゆく。



国道169号から上多古川への入口です、林道は上多古川右岸を走っている


山には雨霧がかかる、

▽ イツボ谷の出会い



木々の緑・岩の緑の中、エメラルドグリーンの滝壺に落ちる
 倒木がジャマですが、どうしようもありません


滝壺のそば



すぐ横に立派な赤い橋、林業用の橋か? 林道から橋を渡っても道路はない、
標高1,246mの勝負塚山への登山道があるだけ


最近アチコチで熊が出てるが、ここではご対面しなかった




杉の大木は、根を川の流れに洗われている




上流に向かって撮ってます、水は右岸寄りを流れる、奥は大きな岩の間を激しく流れている
あまり奥へ行って クマさんに出逢ったら嫌なので、この辺りで引き返す


国道へ戻って、中奥川沿いを6Km余山へ入り鳥渡谷の入口まで行く




中奥川も雨霧のかかる深緑の中を流れる


鳥渡谷、中奥川への出会い付近



もと白屋集落の展望台より
 白屋地区は大滝ダム事業により発生した地すべりによって全戸移転をを余儀なくされた、今は住宅跡の石垣を残すのみ。
 その地に東屋・展望台とトイレと駐車場が造られている

 写真右の橋を渡りトンネルを抜けたら 道の駅 「 杉の湯川上 」 です


 雨と雨霧は 吉野川源流・水源地の村 をより一層魅力的なものにしていました。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

山から眺める和歌山の海景色・絶景

2017-06-05 | 和歌山県
和歌山県有田郡有田川町の鳥屋城(とやじょう)山へ登ってきた。
標高305mの鳥屋城山、その山頂一帯に城址がある。 城址の展望台からは、有田から四国、淡路を一望、絶景である。


今日の愛車はセロー、トコトコと走ってきた。
8時前に家を出て ~山麓線 ~京奈和道 ~和歌山の紀の川IC ~R424号で海南方面へ ~県道18号海南金屋線に入り海南高原へ狭い道を上ってゆく ~途中に 森林公園 「 雨の森 」 案内板がある、県道から林道へ入って2Km程で 雨の森 だ


▽ 県道からの眺め

山の中の小さな集落、棚田は耕作されていない


海南市・和歌山市方面でしょうか?


▽ 雨の森展望台より

海南市街、右の奥は和歌の浦湾か?


海南市街


阪和自動車道


県道18号に戻り有田川へ向かう


県道18号より


スマホとかカーナビとか文明の利器は持ってないので、紙の地図を持って適当に進む ~地元の人に聞いたら登山口のすぐ近くまで来ていた

バイクを停めて 登山スタート


少し上って行ったら案内板、1Km以上あるのだ


右に有田川、向こうに海が見えている

登山道はコンクリ製の丸太の階段でまあまあ整備されている


まもなく頂上かな? と思ったが、まだ半分も上ってない


ハアハア フーフー でやっと城跡へ、登山口から45分程かかった
城址はこの案内板からスグ近く、でも山頂はまだ300m先である、とりあえず城址の展望台へ向かう


▽ 城跡の展望台より

有田川の街、蛇行する有田川、左の奥に海が見える


左遠くの山頂に風力発電の風車が見えている


山の向こうは有田の海だ、その向こうは白崎海岸の方だと思う?



山側を見ればかなり上までみかん畑、有名な 「有田みかん」 だ

木陰に入れば、緑の中を通る風が心地いい
景色を見ながら、休憩しながら、昼食はコンビニのおにぎり、展望台に30分程居てて下山

帰りは、R424号で黒沢牧場前を通り海南市の野上新橋西詰へ出て往路を帰る


R424号より、有田川町の山の中にて

鳥屋城山の山頂まであと300m、足が重くて諦めた、でも雨の森からも鳥屋城址からも、大好きな海の景色を見て納得、今日はこれで帰ろう

山登り & 214Km走行 の一日でした。







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

柳生~笠置~伊賀島ケ原~あやま~甲賀を走る

2017-06-04 | 三重県
針TRSをスタート ~R369号で北へ ~柳生 ~京都府の笠置 ~木津川を渡って ~R163号 ~伊賀市の島ケ原 ~西高倉を通って ~R422号へ ~道の駅あやまで少し休憩 ~地方道とか広域農道をクネクネ ~滋賀県甲賀市土山町の新名神高速・土山SAへ裏口から入る



伊賀市島ケ原・やぶっちゃのそばにて

青い空に白い雲、深緑、そして適当に曲がった道、それに信号もない、快適ロードを走り土山SAに到着


忍者とタヌキがお出迎え




いつも同じようなメンバーです

SAのレストランや土産物店等は商売繁盛! かなりの人出だ






ちょっと高い場所に行けばSAの全景が見える

皆さんと別れて先に帰る


伊賀市長田、木津川の堤防より


伊賀市長田にて  右の石は 「 淀川遡航終点 」 の石碑です
すぐ東に上野城がある、
石碑文によれば、この地が上方と伊賀の上野を結ぶ淀川河川交通の終点だったとのこと。



14時40分頃の針TRS
この時間でもたくさんのバイクが停まってます。


6月の青い空、気温も暑すぎず快適なツーリング日和、227Km走行のひと時でした。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あじさいが咲いてきた

2017-06-02 | その他









奈良県葛城市・当麻寺の近くにて

“ 光陰矢の如し ”
誰が言ったか知らないが、ホントにそのとおりである、今年もまたあじさいの季節がやってきた!



早朝とは うってかわって青い空に白い雲


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

6月2日の日の出

2017-06-02 | 夕景・朝景






5時20分頃
東の空が少し焼けている、上空はどんより黒いぶ厚い雲、太陽のいる位置だけ雲が薄い、薄い雲にお日様が見え隠れ

この写真を撮って少ししたら、黒い雲に覆われて雨が降って来た、8時前に気が付いたら雨は上がり晴れの空



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする