衆院予算委員会の模様をNHKテレビが中継している、昨日初日は与党自民党、公明党4人と野党立憲民主党2人が質問に立ったが、正直言って、与党議員の質問は”よいしょ”が多く、画面に映る与党議員の中にも、首筋が凝ったのか、首を回したり、生あくびを咬みおろした議員がいた。僕も申し訳ないが、与党議員の質問はスルーした。
野党のトップをきって立憲民主党の代表代行、長妻昭氏が”新しい政党”ですと冒頭、断り書きして質問に立ったが、内容は旧民主党時代と同じで、憲法改正問題については”九条改悪反対”に終始して”書生っぽ”論議の域を出なかった。「森友」「加計」問題の追及もマスコミ報道の受け売りで新味がなく安倍総理から”真摯な丁寧な”説明をするという答弁を引き出したに過ぎなかった。
長妻氏の質問の中で、僕が同感したのは、今国会から与野党の質疑時間の配分が変り、与党の時間が長くなったことだ。野党がやたらに細分化した結果なのだろうが、僕の印象でも”よいしょ”質問が多すぎる。そうかといって野党の時間が多すぎるのも困る。今日も朝9時から昨日に引き続き、立憲民主党、そのあと希望の党4人、共産党1人、日本維新の党1人の質問があり、NHKがナマ中継をする。これを全部視聴するのは至難の事だ。
大相撲の横綱、白馬冨士の暴行事件の民放番組と違って面白おかしく国会中継するわけにはいかないが、NHKのお座なりのカメラ配置は何とかならないか。さすがに最近は居眠り議員は見当たらないが、それに近い議員もいる。カメラへの露出度も不公平である。
野党のトップをきって立憲民主党の代表代行、長妻昭氏が”新しい政党”ですと冒頭、断り書きして質問に立ったが、内容は旧民主党時代と同じで、憲法改正問題については”九条改悪反対”に終始して”書生っぽ”論議の域を出なかった。「森友」「加計」問題の追及もマスコミ報道の受け売りで新味がなく安倍総理から”真摯な丁寧な”説明をするという答弁を引き出したに過ぎなかった。
長妻氏の質問の中で、僕が同感したのは、今国会から与野党の質疑時間の配分が変り、与党の時間が長くなったことだ。野党がやたらに細分化した結果なのだろうが、僕の印象でも”よいしょ”質問が多すぎる。そうかといって野党の時間が多すぎるのも困る。今日も朝9時から昨日に引き続き、立憲民主党、そのあと希望の党4人、共産党1人、日本維新の党1人の質問があり、NHKがナマ中継をする。これを全部視聴するのは至難の事だ。
大相撲の横綱、白馬冨士の暴行事件の民放番組と違って面白おかしく国会中継するわけにはいかないが、NHKのお座なりのカメラ配置は何とかならないか。さすがに最近は居眠り議員は見当たらないが、それに近い議員もいる。カメラへの露出度も不公平である。