大晦日と言えば紅白歌合戦という定説は、もはや過去のものになった感がある。
今年も前評判通り、史上最低の視聴率だったようだ。
ジャニーズを排除した影響で、若年層の紅白離れに拍車がかかったようだ。
民放各局も打倒紅白を目指して、視聴率の稼げそうな企画をぶつけてくる。
肝心の紅白は、未だに広範囲の視聴者層を狙い、番組内容も中途半端でどっちつかずの感が否めない。
出場歌手も半分くらいは、前期高齢者の私が、名前も知らない歌手やグループだ。
今後もそんな状態が続く可能性は大だろう。
視聴率至上主義の現在においては、それも仕方がない。
この際、思い切って、若い世代は民放に任せ、50代以上をメインターゲットに、懐かしの昭和歌謡に内容を絞ってはいかがなものだろう。
昭和40年代、50年代の正統派歌謡曲、グループサウンズ、アイドル歌謡、フォークソング、ニューミュージックなど、コンテンツは揃っているはずだ。
その当時の紅白は、70%台後半の視聴率を維持していたではないか。
あとは、それらを忠実に再現したり、今風にアレンジしたり、いろいろ手を加えれば、何年後かには今以上の視聴率が稼げるかもしれない。
ここ数年来、紅白を観ていない、高齢者層が戻ってくるかもしれないし、若年層も新鮮に感じるかもしれない。
今年も前評判通り、史上最低の視聴率だったようだ。
ジャニーズを排除した影響で、若年層の紅白離れに拍車がかかったようだ。
民放各局も打倒紅白を目指して、視聴率の稼げそうな企画をぶつけてくる。
肝心の紅白は、未だに広範囲の視聴者層を狙い、番組内容も中途半端でどっちつかずの感が否めない。
出場歌手も半分くらいは、前期高齢者の私が、名前も知らない歌手やグループだ。
今後もそんな状態が続く可能性は大だろう。
視聴率至上主義の現在においては、それも仕方がない。
この際、思い切って、若い世代は民放に任せ、50代以上をメインターゲットに、懐かしの昭和歌謡に内容を絞ってはいかがなものだろう。
昭和40年代、50年代の正統派歌謡曲、グループサウンズ、アイドル歌謡、フォークソング、ニューミュージックなど、コンテンツは揃っているはずだ。
その当時の紅白は、70%台後半の視聴率を維持していたではないか。
あとは、それらを忠実に再現したり、今風にアレンジしたり、いろいろ手を加えれば、何年後かには今以上の視聴率が稼げるかもしれない。
ここ数年来、紅白を観ていない、高齢者層が戻ってくるかもしれないし、若年層も新鮮に感じるかもしれない。
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