★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

煙草雑感

2024年01月07日 20時13分14秒 | 徒然(つれづれ)
 冬晴れの空の下、練習中のブルースの歌詞を暗唱しながら、足取りも軽く朝のウォーキング。 

 途中、すき家でブランチ。
 いつもの「納豆まぜのっけ朝食」から「塩サバまぜのっけ朝食」にグレードアップして、単品の納豆を追加だ。
 塩サバがあるだけで、随分、元気な朝食になる。フランス語でサバ=元気だからね。

 休日の朝ゆえに、人通りも交通量も少ない。
 駅の近くの喫煙スペースで食後の一服。

 私のあとから、80代くらいの老人と20代くらいの女の子が入ってきた。
 片や、死ぬまでやめんぞ、の喫煙歴ウン十年、片や、女や思うて、舐めたらアカンぜよ、のファッション喫煙者のテイだ。

 どちらもエチケットは心得ているようだ。
 世代は違えど、同じ喫煙者、文字通り、世間の煙たがられ屋同士、世知辛い世の中、お互い大変ですね、と思っているに違いない。

 ローソンで煙草を買ったら、レシートに煙草のクーポンが付いてきた。
 しかし、よくよく見たら、プルームテック用の加熱式煙草だ。
 猫に小判じゃないか。

 買ったのが紙巻き煙草、と機械は認識しているはずなのに、なんで加熱式に紐付けしているのか。
 たぶん、加熱式に移行を促しているのだろう。

 そんな軟弱者にはなりたくない。
 本来なら、パイプ煙草が吸いたいのだが、自宅ではもちろん、飲み屋や一般の喫煙所でも、匂いがキツいので憚られる。
 5年前までの別居中のひとり暮らしの時は、思う存分吸えたのになぁ。
 
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする