★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

空腹と食事がシンクロしない

2024年01月17日 18時49分11秒 | 徒然(つれづれ)
 1日2食、それも粗食を旨とし、1食目のブランチは朝のウォーキング途上だ。
 時間にして、午前9時から10時半の間で、牛丼御三家やファミレスなどがメインだ。

 2食目は自宅での夕食で、午後6時前、こちらはインスタントやレトルト、冷凍ものがメインだ。
 味音痴ゆえにそんなもんで十分だ。

 どちらもルーチンと化し、時間だけは決まっているし、量も知れている。
 歳をとると空腹中枢も鈍化するのか、なかなか腹が空かない。
 1日くらい食事を抜いてもいけそうだ。

 昔は「あ~腹減った~」と実感することがあったが、今はそれがない。
 食事の時間になっても、さほど腹は空いていない。

 空腹は最高の調味料などと言われるので、空腹を食事の目安にしようとすると、時間が不規則になるので、半ば機械的に食べている。

 空腹を満たすという食事の本来の目的は薄れ、空腹を予防するという目的になってしまっているようだ。
 こうなったら、1日1食にして、空腹状態を作ってみようかな。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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ゼネラリストの奨め

2024年01月17日 13時46分28秒 | 徒然(つれづれ)
 中途採用で入社したカタログ通販会社では、雑貨の仕入担当部署に配属された。
 雑貨のジャンルは、インテリア商品と家庭雑貨に大きく分けられた。

 それぞれの担当者は、商品単位ではなく、商社単位、問屋単位に分けられていた。
 私は趣味雑貨関連の仕入先を担当した。

 趣味雑貨とは、インテリアや家庭雑貨のジャンルからはみ出した、あるいはハマらないジャンルの商品だ。
 例えば、化粧品とかファンシー商品、ベビー用品や子供用品、食料品や衛生用品、果てはカメラやミシン、書籍にレコード等々だ。
 要は商品単位の仕入担当だ。

 そんなわけで、様々なジャンルの仕入先を担当することになり、その数は多い時で100社を超えていた。
 ちなみに、インテリアや家庭雑貨の、商社や問屋を担当する社員の仕入先数は、およそ10社に満たない程度だった。

 当時は、中途入社して日も浅く、勤労意欲に燃えていたので、言われるがままに仕事をこなしていった。
 狭いジャンルでの専門知識に長けた社員にくらべ、広く浅い知識が得られる趣味雑貨のジャンルは、私に打ってつけだった。
 スペシャリストよりゼネラリストだ。

 朝は化粧品屋に会い、昼からはカメラ屋、オモチャ屋、本屋などと商談し、それぞれの専門知識を浅く吸収して、カメラ屋に化粧品に関するトリビア、オモチャ屋に書籍流通のウンチクをサラリと披歴するのだ。

 そうすると、物知りみたいに思われて、一目置かれ、付き合いが深まるにつれて、だんだん博識になっていった。
 社内でも知らないことはアイツに聞け、と言われるようになったものだ。

 そんな経験から、いまでも専門的に極めるより、広く浅くイッチョ噛み精神で、あれこれ手を出してみることにしている。
 
 

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たまには戻ってみよう

2024年01月17日 11時35分51秒 | 徒然(つれづれ)
 今日は思いつきで、ウォーキングコースの中間点から、元来た道を引き返した。
 人生の一本道は引き返せないが、ウォーキングコースはいつでもどこからでも引き返せる。

 歩き慣れたコースの、見慣れない景色が展開してゆく。
 歩いてきた同じ道なのに、全然違った道のように感じる。

 視点が変わるだけで、見るものすべてが新鮮に映る。
 気分転換にはもってこいだ。
 日常生活やルーチンが変わると、心身に変調を来たしがちだが、気分転換程度の適度な変化は必要だ。

 人生は引き返せないので、それに代わるその時々での振り返りが必要だ。
 要は人生のタイムトリップだ。

 振り返ってみると、今の状況は、いろんな岐路や選択を経た結果だ。
 あの時、あっちへ行っていたら、あれを選択していたら今はなかったのだ、ということが手に取るようにわかる。

 結局、今を選択をしたのは自分で、人生航路は右往左往、曲がりくねって進んでいるのだ。
 人生を俯瞰してみると、難問の迷路クイズの正解のような、曲がりくねった赤い線が引かれていることだろう。
 

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