★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

私の金銭感覚

2024年01月10日 14時06分59秒 | 徒然(つれづれ)
 金銭感覚というのは、育った家庭環境によるところが大だろう。
 中流家庭で、おばあちゃんっ子の私は、倹約家の祖母の金銭感覚を受け継いでいるようだ。

 それは社会人になって、自分で自由に金が使えるようになってからも続いている。
 基本的には、必要度が低いと思われるもの、分不相応なものは買わないし、家計の範囲、小遣いの範囲で支出は抑えている。

 欲しいものがあっても、熟考、再考し、それでもなお必要であれば買う。
 それも安物というか、リーズナブルな商品がほとんどだ。
 それでも今見渡すと、衣料を筆頭に、不要なものが多いと感じる。

 幸いというか、歳をとって物欲がなくなってきたので、不満はさほど感じない。

 買い物の支払いは、基本、いつもニコニコ現金払いを旨としていたが、定年退職後は、家内の意向でほとんどカード払いだ。
 そのほうが、カード会社からの請求明細で、家計簿をつけやすいらしい。

 このところの物価上昇で気になるのが、朝のウォーキング途中のブランチの値段だ。
 牛丼御三家や、王将、ファミレスなどがメインだが、それらの店もコロナ禍を契機に、結構な値段になっている。

 庶民の味方だったラーメン屋でも、ラーメン1杯で1,000円などという、とんでもない値段になっているところも少なくない。
 いずれにせよ、今の私の金銭感覚だったら、大病をしない限り、老後はなんとかカツカツでもやっていけそうだ。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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詐欺師に出会いたいものだ

2024年01月10日 13時38分35秒 | 徒然(つれづれ)
 今月の3日から1週間、家内が東京の娘夫婦のところへ行ったということは既報の通り。
 その間、独り暮らしをするにあたって、家内からのお達しは、電話は取るなということだ。

 もちろん、固定電話だが、親戚や知り合いからの電話は、ほとんどないはずなので、もし、かかってくるとしたら、勧誘や詐欺の電話だと言う。
 詐欺には絶対に引っかからないで、と家内はいつも口を酸っぱくして言う。

 まるで、過去にそういう目に遭ったかのような口ぶりなのだ。
 私からすれば、家内のほうがよっぽど引っかかる確率は高いように思うのだが、それを言ったら悶着になる。

 世にオレオレ詐欺を筆頭に、詐欺被害の話は後を絶たない。
 詐欺をやる人間がいることもさることながら、それに引っかかる、いい大人がいるということが不思議だ。

 私を騙そうとする詐欺師がいるとすれば、それは相当な熟練者だろう。
 人付き合いが苦手というか億劫な私は、初対面の人間にはそれなりに警戒するし、心を許すにはそれ相応の時間がかかる。

 電話一本で騙されるようなドジな人間ではないことは自負している。
 詐欺の人間の胡散臭さを嗅ぎ分ける嗅覚は持ち合わせているつもりだ。

 もし、詐欺の電話を取ったら、逆に高価な壺を売りつけてやる。
 そんな壺は持ってはいないが、架空の話で撃退できる自信はある。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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失敗は成功の母か?

2024年01月10日 12時57分37秒 | 徒然(つれづれ)
 人生、失敗のほうが成功より圧倒的に多いのは、過去を振り返れば周知の事実だろう。 

 度重なる失敗が、成功につながったためしがない。
 それは反省や学習がないから、と言われればそれまでだが。

 諺に、失敗は成功の母、などというが、その母はきっと不妊症なのだろう。
 逆に、成功は失敗の父、のほうがピンとくる。
 成功した父が、不倫という性交(成功)で失敗したという話は、枚挙にいとまがない。

 失敗を恐れるな、ともよく言われるが、果たしてそうか。
 失敗したあとには、大なり小なりダメージが残るものだ。

 それが積み重なれば、成功どころか、人生詰んでしまうではないか。
 失敗のスパイラルから生まれるのは、突然変異でも起こらない限り、所詮、失敗でしかない。

 成功の母や父は、やはり成功なのだ。
 小さな成功を積み重ねたら、大きな成功につながるのだ。

 それを成功の遺伝と言っても過言ではないだろう。
 トンビがタカを生むことなど滅多にない。

 小さな成功から学習して、大きな成功に繋げるのだ。
 失敗体験は忘れ、成功体験を記憶することだ。
 
  

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