金銭感覚というのは、育った家庭環境によるところが大だろう。
中流家庭で、おばあちゃんっ子の私は、倹約家の祖母の金銭感覚を受け継いでいるようだ。
それは社会人になって、自分で自由に金が使えるようになってからも続いている。
基本的には、必要度が低いと思われるもの、分不相応なものは買わないし、家計の範囲、小遣いの範囲で支出は抑えている。
欲しいものがあっても、熟考、再考し、それでもなお必要であれば買う。
それも安物というか、リーズナブルな商品がほとんどだ。
それでも今見渡すと、衣料を筆頭に、不要なものが多いと感じる。
幸いというか、歳をとって物欲がなくなってきたので、不満はさほど感じない。
買い物の支払いは、基本、いつもニコニコ現金払いを旨としていたが、定年退職後は、家内の意向でほとんどカード払いだ。
そのほうが、カード会社からの請求明細で、家計簿をつけやすいらしい。
このところの物価上昇で気になるのが、朝のウォーキング途中のブランチの値段だ。
牛丼御三家や、王将、ファミレスなどがメインだが、それらの店もコロナ禍を契機に、結構な値段になっている。
庶民の味方だったラーメン屋でも、ラーメン1杯で1,000円などという、とんでもない値段になっているところも少なくない。
いずれにせよ、今の私の金銭感覚だったら、大病をしない限り、老後はなんとかカツカツでもやっていけそうだ。
中流家庭で、おばあちゃんっ子の私は、倹約家の祖母の金銭感覚を受け継いでいるようだ。
それは社会人になって、自分で自由に金が使えるようになってからも続いている。
基本的には、必要度が低いと思われるもの、分不相応なものは買わないし、家計の範囲、小遣いの範囲で支出は抑えている。
欲しいものがあっても、熟考、再考し、それでもなお必要であれば買う。
それも安物というか、リーズナブルな商品がほとんどだ。
それでも今見渡すと、衣料を筆頭に、不要なものが多いと感じる。
幸いというか、歳をとって物欲がなくなってきたので、不満はさほど感じない。
買い物の支払いは、基本、いつもニコニコ現金払いを旨としていたが、定年退職後は、家内の意向でほとんどカード払いだ。
そのほうが、カード会社からの請求明細で、家計簿をつけやすいらしい。
このところの物価上昇で気になるのが、朝のウォーキング途中のブランチの値段だ。
牛丼御三家や、王将、ファミレスなどがメインだが、それらの店もコロナ禍を契機に、結構な値段になっている。
庶民の味方だったラーメン屋でも、ラーメン1杯で1,000円などという、とんでもない値段になっているところも少なくない。
いずれにせよ、今の私の金銭感覚だったら、大病をしない限り、老後はなんとかカツカツでもやっていけそうだ。
ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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