★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

ブログの利点

2024年01月30日 13時16分49秒 | 徒然(つれづれ)
 このブログを始めて20年目に突入だ。
 途中、若干のブランクはあったが、ここまで続けてよかったと思う。

 何がよかったのか。
 それは過去の記事を読んで、一瞬にしてその記事を書いた時の気持ちに戻れることだ。

 読めば、書いた時の思いが昨日のことのように甦ってくる。
 その時にどんなことを考えていたか、記事の背景や、それに付随するあれやこれやも思い出せる。

 もし、このブログを書いていなかったら、それらの思いは記憶から完全に消えていただろう。
 世間一般の出来事はネットで検索すれば、大体調べられる。
 しかし、自身のまわりの出来事や思いは、そうはいかない。

 ブログに限らず、日記やメモでもいい、現在のちょっとした思いを書き留めておくことは、将来、結構、役に立つことがある。
 些事や凡事でもいいので、何事によらず、文章で残しておくべきだ。

 人生の黄昏時に、思いを馳せる対象は、暗く老い先短い未来ではなく、過去の出来事や思いなのだから。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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ロバート・ジョンソンを知ってるかい?

2024年01月30日 10時59分07秒 | 音楽
 キング・オブ・デルタ・ブルース、ロバート・ジョンソン。
 1930年代のブルースマンだ。
 ロック好きの諸兄なら当然知っていると思う。
 
 存命時はローカルの無名なブルースマンで、大して人気はなかったらしい。
 1960年代に再評価され、かのエリック・クラプトンやキース・リチャーズ、ジミー・ペイジなどがこぞって絶賛し、その名がミュージック・シーンに知れ渡った。

 謎多きブルースマンで、一番有名なのはクロスロード伝説だ。
 悪魔と取引をして、魂と引き換えに超絶ギター・テクニックを手に入れた、とまことしやかに語られている。

 27歳で夭折したが、毒殺された、ともっぱらの噂だ。
 後付けになるが、有名な27クラブの創始者と言えるかもしれない。

 そんな彼が残した29曲のブルースは『The Complete Recordings』としてまとめられているので、興味のある方はぜひお聴きされたい。
 戦前の録音なので、音質は劣るが、当時のブルース・テイストは十分に伝わる。
 その中には、ギター中級者でもコピーできそうな曲が何曲もあるので、我と思わん方はチャレンジしてみるといい。
 
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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