★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

冬の寒さに老境を感じる

2024年01月28日 12時26分49秒 | 徒然(つれづれ)
 今年も大阪は暖冬傾向だが、それでも冬という季節は嫌なものだ。
 九州の田舎育ちの私にとって、暑い夏は嫌ではないが、冬は暖冬と言えど朝晩の冷え込みは堪えるものだ。

 自宅は家内の命により、節約のためエアコンは滅多に稼働させない。
 ここ数年、冬の暖房はコタツだけで乗り切っている。
 就寝時も、何年も使用してペチャンコになった羽毛布団に毛布を掛けるだけだ。

 コロナ禍もそれで乗り切ったが、今年は久しぶりに風邪を引いてしまった。
 幸い大事に至ることはなかったが、体力的には冬の寒さに対する抵抗力は衰えてきている。

 そうであるならば、体力を維持するためにも、最低限、朝のウォーキングは必須だ。
 それでも、今年古希を迎えるので、生き長らえてあと10年から20年の間だろう。
 
 20年といえば、つい最近のことのように憶えているし、あっという間の期間だ。
 健康寿命はもっと短いかもしれない。

 70代になると、友人知人など身近な人間の訃報が増えて、明日は我が身の思いを強くするのだろう。
 そんな思いにかられるのも、老いというものを意識し、実感しているからかもしれない。

 そんなことを考えると、お先真っ暗だが、まあ、考えても仕方がない。
 悲観からは何も生まれない。

 悲観より楽観だ。
 元気なうちにやりたいこと、できることはやっておこう。
 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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