★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

生涯獲得高配当ランキング

2024年01月15日 21時26分27秒 | 徒然(つれづれ)
 私が馬券師を自称できる資格たるべき、これまでに獲得した高配当ベスト10を以下に挙げる。
 
★第1位 2009年NHKマイルカップ(GⅠ)
  1着ジョーカプチーノ・2着レッドスパーダ・3着グランプリエンゼル

  三連単 2,381,660円

★第2位 1995年マイルチャンピオンシップ(GⅠ)
  1着トロットサンダー・2着メイショウテゾロ

  馬連 104,390円✕購入300円=313,170円

★第3位 2019年日本ダービー(GⅠ)
  1着ロジャーバローズ・2着ダノンキングリー・3着ヴェロックス
 
  三連単 199,060円

★第5位 2010年ジャパンカップ・ダート(GⅠ)
  1着トランセンド・2着グロリアスノア・3着アドマイヤスバル

  三連単94,860円✕購入200円=189,720円

★第6位 2018年マーチステークス(GⅢ)
  1着センチュリオン・2着クインズサターン・3着ロワジャルダン

  三連単 153,570円

★第7位 2015年有馬記念(GⅠ)
  1着ゴールドアクター・2着サウンズオブアース・3着キタサンブラック

  三連単 125,870円

★第8位 2001年安田記念(GⅠ)
  1着ブラックホーク・2着ブレイクタイム

  馬連 120,600円

★第9位 2012年朝日杯フューチュリティS(GⅠ)
  1着ロゴタイプ・2着コディーノ・3着ゴットフリート

  三連単 54,880円✕購入200円=109,760円

★第10位 2016年秋華賞(GⅠ)
  1着ヴィプロス・2着パールコード・3着カイザーバル

  三連単 95,520円


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
 読後のカスタマーレビューをいただけたら幸いです。

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孤独は嫌いですか、怖いですか?

2024年01月15日 15時01分20秒 | 徒然(つれづれ)
 人間は孤独を苦にする、嫌悪する、もっといえば恐怖する生き物らしい。
 孤独がカッコいいのは、ドラマや映画、小説や歌の中だけのようだ。

 孤独が好き、性に合っている、望んでそうしているという人間は、突然変異、天邪鬼みたいな少数派と思われる。
 私はその少数派だ。

 定年退職を機に、煩わしく、鬱陶しく、ストレスの原因でもあった、無駄で無意味な人間関係がなくなったことは、私にとっては誠にありがたかった。
 誰にも邪魔されない、批判されない、孤独になれる喜びに小躍りしたものだ。

 しかし、世に溢れているのは、孤独を嫌う多数派だ。
 世の中には、中高年男性のための、孤独の相談室のようなものまであるらしい。

 特に定年退職後の男性の相談者が多いようだ。
 それまでの人間関係が、単に仕事絡みの関係だったことを思い知らされ、孤独感に打ちのめされて相談に来るという。

 私にしてみれば、孫がいてもよさそうな年齢の、人生経験豊富ないい大人が、アホとしか言いようがない。
 たぶん、人はひとりでは生きていけない、外向的で交友関係がなくてはいけない、などという戯言を信じているのだろうか。

 そんなことおまへんで、ひとりでも十分に生きていけまっせ。

 引きこもり年金生活の私がそのいい例だ。
 その生活はほぼルーチンみたいなものだ。

 朝のウォーキング、その途上のブランチ、昼からのインターネットやギターの練習、夜もまたインターネット三昧。
 土日の昼間はネットで競馬。他人と話すことはまずない。
 誰かと繋がりたければ、SNS上でいろいろ発信し、バーチャルな関係を築けばいい。

 他人と接するのは、月に1回の知人らとの、季節に1回の大学同級生らとの飲み会だ。
 来るもの拒まず、去る者追わずの私なので、完全な孤独になるのは不可能なようだ。
 しかし、それら知人や同級生とは、付かず離れずの細く長い付き合いで、生活に及ぼす影響はほとんどない。

 孤独を悩むより、視点を変えて、やっと手に入れた孤独を楽しむことだ。

 

ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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26年後のウォークマン

2024年01月15日 09時55分54秒 | 徒然(つれづれ)
 音楽に関しては人より関心は高いと自負している。
 ギターを始めたのが中学の時、大学ではバンドも組んでいた。
 下宿では洋楽のレコードや音楽番組を聴いていた。

 下手の横好きで、ギターは今も続けている。
 YouTubeでは1970年代のロックシーンの音楽を聴いている。

 そんな私が不思議と縁遠かったのが、ウォークマンを始めとする、ポータブル・オーディオ・プレイヤーだ。
 発売時期が、社会人になって日が浅かったこともあり、経済的余裕もゆっくり音楽を聴く余裕もなかったのだ。

 ちょっと無理をしたら買えないこともなかったが、聴くシチュエーションを考えると、コスパは物足りなかった。
 また、当時はまだまだ音楽は、カセットテープよりレコードで聴くというのが主流だった。

 そうこうしているうちに、ウォークマンの再生媒体はカセットテープから、コンパクトディスク、メモリースティックと進化したが、学生時代はあんなに夢中だった音楽も、社会人になると多忙にかまけて間遠になった。

 まわりの友人知人は、普通に持っていたが、そうなると、天邪鬼の私は尚更持ちたくなくなった。
 やはりネックはテープで聴く音楽の質の問題や、CDやMDの将来性に関する疑問だ。
 そんなこともあり、ウォークマンに対する興味も薄れていった。

 私がポータブル・オーディオ・プレイヤーを手にしたのは、ウォークマン発売の26年後、それもアップルのiPodシャッフルだ。
 性能的にはウォークマンを凌駕していたし、サイズも俄然コンパクト、何より価格が超手頃だった。
 そんなウォークマン超奥手の私でした。


ビートルズのジョージ、ストーンズのキース。どちらもヘタウマギタリストだ。キースに至っては、歳をとってその素人顔負けのヘタさに磨きがかかってきた。しかしそのサウンドには、他のギタリストには出せない独特な味わいがある。 そんな味わいの小説を、Amazon Kindle Storeに30数冊アップしています。★★ 拙著電子書籍ラインナップ・ここから買えます。
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