九州の旅、初日はとてもよいお天気で、すすきも輝いていました。
2日目の行程は、黒川温泉から くさなみハイウェイを通り阿蘇神社、草千里を経て南阿蘇へ。
しかし朝から激しい雨で、ひょっとしたら草千里は無理かもと言われました。
ところが9時出発してみるとだんだん雨が上がり、阿蘇神社では傘を広げることもなかった。
車中からもだんだん晴れてくるのが見てとれました。
南阿蘇には数多くの水源がありますが、その中の白川水源へ。
白川吉見神社の境内にありました。

ここも罔象命が祀られています。
なんか今年は行く先々で罔象女命にめぐりあえた1年だったような感じです。
社殿右側に白川水源があります。
あまりに透明度の高いキレイな水の流れで、誰しもシャッター押したくなります。

透明すぎて画像確認するとうまく写っているのがほとんどなかった。
この地から毎分60トンもの清水が湧出ているそうだ。
水は持ち帰り自由で、空のペットボトルもサイズいろいろ100円から販売されています。
北から国造神社ー阿蘇神社ー高岳山頂ー白川吉見神社ー清水寺と
阿蘇外輪山内に一直線上に並ぶ寺社が存在し、阿蘇聖線と呼ばれるそうだ。
阿蘇神社でも手水舎のところで神水としていっぱい涌き出てました。
正確なところはわかりませんが、この阿蘇の聖なるラインって九州を縦に走る火山帯と一致するみたいな。
そして阿蘇はさらに雲仙岳と繋がる九州を横切るラインともクロスするところですね。