八十路徒然なるままに

春暮れてのち夏になり、夏果てて秋の来るにはあらず、春はやがて夏の気をもよほしーーー。徒然草より

予測は

2021年11月05日 16時45分41秒 | Weblog

あたり外れは、ご容赦のほど。前記の続きで、画像の二本の斜線は、気温の平年値を、グラフ化したもの。緑色は平年値を、水色の斜線は、予測したもの。11月から12月、1月は、ちょっと高めかなぁ。2月、3月は、平年並みかなぁ。見ずらいですが、パソコンの画面の左側が、数値で、旬別に計算をしたもの。縦軸は、0度から20度。横軸は、111は、1月の上旬、112は、中旬、113は、下旬。1月の上旬は、旧暦の12月の上旬が当てはまる。1年は365日、陰暦は、355日。一年で10日ずれる。2年で20日ずれる。ほぼ3年目に、旧暦の閏月30入れて、太陰太陽暦になる。素人考えで、このずれを、気温の数値に、ならないかと考えた。データーがあれば、「UPD」と、命令すれば、あっちの表から、こっちの表へと、データーの移し替えをする。また、「MAV」と命令をして、移動平均を求めたり、また、「ACM」と命令して、累計を求めたりする。また、「AV」と命令をして、平均を求めたり、「MC」と命令をして、列の移動をしたりする。とりあえずやってみて、だめだったら、「RC」で、ひとつ前の画面にもどす。縦長のデーターが必要の時は、「CPS」と命令をして、横幅を50桁にして、行数を多くして、二つの画面を作り、二つを縦長につなぎ合わせる「RC」と、命令をしたりする。細切れにポチポチとボードを押しているが、この手順でOKとなれば、画面に登録をして、オートプログラムにする。当たらない予想をした過程を、老脳を試しに、書きました。


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気温グラフから

2021年11月05日 16時03分56秒 | Weblog

画像は、8月と9月と10月の気温のグラフ。こんなグラフは、どなたでも作れる。仕事をしていた時は、季節の商品を扱っていたので、一月、二月に、秋冬のものを、発注していた。八月のお盆が終われば、秋冬物が、残暑厳しいのか、順調に肌寒くなるのか、何を手掛かりにするのかだった。こんなこと書いても、現代は、予報士の方々おられるし、情報も多々得られる。今さらこんなこと書いても、笑われる。わざわざ載せたのは、グラフ化する前の数値から、来月は、再来月は、また、一年後の春は、夏は、秋は、冬は、温かいのか寒いのかを、予測していた。日々の気温は、マイツールという表計算ソフトに、入れてある。今は、どのパソコンにエクセルが入っている。ずうーと前に、半日、エクセルを勉強したが、その夜の懇親会時に、エクセルの先生に聞くと、近道を行くのは、マイツールの方がいいようだと。ならば、自分に合った近道をすればといいのだろうと思い、エクセルはやめた。表に記入してある数値をみて、将来はどうなのかと、何を求めるのかと、にらめっこをした結果は、次回にのせました。温故知新なのだろう。


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