電車や
新幹線と言った乗り物が大好きで、
「いっぱい並んでいる所に行きたい」
というので名古屋の金城埠頭まで行って来ました。
100年ほど前に走っていた車両から現代まで、39の実物車両が展示され車両の中に入ったり、触れ
てみることができるので大喜びでした。
鉄道の歴史館と言ったところです。
日本で一番大きく、一番速く走ることができた蒸気機関車。
磁石の力で走る世界で一番早い車両。
車両の変遷が一目でわかるシンボル展示ブース。左から:C62、中央:300X、右:リニアMLX01-1
今回は鉄道の移り変わりを見て来ました。
昔は東海道線として繁栄していた現在の御殿場線、今は見る影もなく寂しい鉄路となってしまいました。
当時、鮎
寿司の駅弁でも有名であった
山北駅
、京都の梅小路機関車館にある機関庫や転車台もあり、鉄道の町でありました。
それが昭和9年に丹那トンネルが開通したことにより、任務は終了し1時間に1本、無人駅も増えて来た御殿場線となりました。
小田原から真鶴間の鉄橋を走る蒸気機関車
戦前にも東海道線の電化は進められていました。
戦後の鉄道
東海道を走る鉄道と高速道路
東海道新幹線開業
今懐かしい、一番最初の新幹線『0系新幹線』
2016年春には、京都駅の西側にある梅小路機関車館がグレードアップしてオープンされます。楽しみですね。