素晴らしい風景!!

色々歩いた山や国内の風景等をご紹介いたします。

▲ 越前岳から呼子岳経由、山神社駐車場へ ▲

2021年10月18日 | 私の見た山・登った山

二度目の越前岳。この所ずっと歩いてなかったので久し振りに出掛けてみた。

前回は越前岳(標高 1504m)の北側を走る国道469号線の十里木にある登山口から登ったが、今回は山神社登山口より入山。 見どころが多くノンビリと歩いた。

越前岳山頂で昼食を済ませた。(12:17~12:50)                            午前中の道中では晴れ間がみられたが、山頂付近は朝から雲に覆われていたせいで、木々の枝々に付いた雫が風に 吹かれると落ちて来た。到着時のガスに煙る山頂。

本来なら富士山 や鋸岳、位牌岳といった山々をはじめ、富士市街やその先に駿河湾が見えるはずでしたが、この天気なので足元の花々を探しました。

山頂で見られた可憐な花たち。越前岳付近では沢山のリンドウを見ることができた。     右のはメイゲツソウかな❓ 葉まで撮らなかったので、ハッキリしません。

休憩の後は次の目的地「呼子岳」に向かう。出発、12時50分。山頂からは南方向に下る。                                    道は少しの間急降下が続くが、間もなくなだらかな尾根道になってくる。尾根道で風の通りが良く、がやたらと落ちて来た。

越前岳から40分ほど進んだら、右に高場所尾根経由今宮へ下る道との分岐を通過。13時半。

進路を確認し、その先も高低差のほとんどない細い尾根を進む。

呼子岳到着、13時40分。山頂は狭いが可愛いお地蔵様が迎えてくれた。

山頂の西側は切れ落ちているので注意となっていたが、ガスっているので怖さは感じなかった。

呼子岳出発、13時55分。割石峠に向かう。                                  道は迷うこともなく少し戻り気味にヤセ尾根を下る。

呼子岳、割石峠間の尾根沿いでは沢山のトリカブトを見ることができた。

割石峠通過、14時05分。

峠には割石沢の源頭が突き上げており、深く切れ込んだその先に好天であれば駿河湾 が見えるらしい。

ここから山神社駐車場へ戻るため、北側の樹林帯の中を下るが、ある程度下ると石のゴロゴロした涸れ沢下りとなる。石も苔むしており浮き石も見られたので一歩一歩慎重に下った。

斜度の緩くなった大沢を下るが、樹林帯の薄暗い中であり、ハッキリした登山道がある訳ではない河原歩きで、道を見失い易くケルンと赤いテープ表示を頼りに下った。

大沢橋通過、15時10分。 橋といっても全体が苔に覆われ、ウッカリすると見過ごしてしまう所であった。

その後も踏み跡をたどりながら進み、林道らしき道に出ても雨で深く掘られており、歩く場所を選びながら下った。

山神社駐車場到着、15時40分。お疲れ様でした。                                 今回は実質6時間ほどの歩行時間であったが、この位ではまだまだ歩けそうである。

 

 

※ ご覧頂き、ありがとうございます。

 

コメント (4)
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