私たちのバンドグループを指導して下さる方が開催された コンサート
を聴きに行ってきました。
それぞれの楽器に精通された方々のJAZZバンド。 『Banda de Fnego』
折角の Jazzコンサートで是非皆様にも素晴らしい音色
を、お聞きして頂きたいのですが著作権法により、ここに載せるわけにはいかず非常に残念です。
バンドの方々は全員がプロ級の方で、バンドマスターはギターを担当され、またボーカルの方の声が引き込まれる様に素晴らしかった。
Sax のアルトとテナーそしてトランペットを演奏された方が、我がシニアバンドを指導して下さる先生です。
ボーカルに後で黙々と演奏されるベースギターリスト、弦の数が少ないがリズム感やコードの知識と精度が求められ、ギターに比べて難しい楽器を見事に聞かせて下さいました。
舞台は機材が沢山置かれ演奏者にとっては狭い感じでしたが、Saxの後ろで色々な曲に合わせて絶妙なフィーリングを聴かせて下さったドラマー、カッコ良く引き込まれました。
左奥のグランドピアノは音楽教室で生徒さんを指導されている先生、ジャズピアノはクラシックの様に楽譜通りに演奏する訳ではなく、アドリブが演奏できて観客を魅了させるんです。 その辺りを充分に聴かせて頂きました。
ジャズ音楽とは即興性を重視し、アドリブを生かした自由なスタイルの音楽とのことで、何も知らなくとも自然に耳に届き脳の疲労回復やリラックス効果があり、集中力向上するといわれています。
音楽を知らない私でも、『枯葉』・『サマータイム』・『星に願いを』・『A列車で行こう』・『イン・ザ・ムード』など2~3曲は聴いたことがあります。
ジャズって意外と身近なのですね。