水曜日の練習の最後の走り、感じとしてはかなり良くなってきていました。課題の克服に向けて進み始めた感じがあります。が、本数を重ねていくなかで工夫しようというか前の続きを流れでやっている感じがありました。このレベルできちんと練習をしている学校はそれほど多くないと自負していますが、まだまだ足りないという感じを受けたので木曜日にミーティングをしました。
日誌を見ると常に「インターハイに行く」「自分が力をつけてチームのエースになる」と書いていますが、心の底からそこに向けて出来ているとは思えませんでした。書くことに満足してしまっている感じを受けていました。秋のシーズン、チームとしてかなり活躍をしました。県内だけでなく中国レベルでも力を示すことができた。いつの間にか「強くなっている自分に満足している」感じが少なからずあったと思います。選手は気づかないかもしれませんが、私が少し離れて見ているとやはり「甘い」と感じる部分があります。口で言うのは簡単ですが、本当に目標達成のために必要となる努力と心があるかといえばまだ足りないと感じました。
加えてキャプテンが以前から日誌に「チーム内の甘さ」について書いていました。何度もわかっているなら自分が厳しく話をするべきだと指摘してきましたができませんでした。チームとしての大きな問題だと思ったのでかなり厳しく話しました。チームを作っていく人間が「甘さ」を見せている限りは何も変わらないからです。
常にキャプテンが責任を感じてやらなければいけないわけではありません。キャプテンがやれば良いという雰囲気が少なからずあった事も許せませんでした。「自分がインターハイに連れていく」と書きながらチームの中心となれない2年生では戦うことはできません。自分がやると言いながらも自分だけの力でできない。本当にやるなら他者に頼らず自分が率先してやるべきです。甘い。まだまだ人任せの部分が多い。
強くなってくるといつの間にか忘れてしまうことがある。目標に届かず涙を流した負けを忘れてしまうのです。全員で中国と言いながら、総体の準決勝で男子の4継が負けてしまったこと、インターハイを目指していながらも勝負の舞台に立つことなく準決勝で敗退して泣き崩れたこと、遠い昔のことのようになっています。しかし、あの時の想いがあったから強くなれたはずです。忘れてはいけないのです。
目標を達成するためには「今」やるしかない。全てを先伸ばしにしても何も変わらないのです。日誌に書くのであればそれに近づくために今努力をし、今自立するべきです。ここをどれだけ理解できるのか?他人任せにするのではなく、まずは自分でやる。それがチーム力の向上につながります。
かなり話をしたにも関わらず、練習終了後の礼の時の挨拶、全く声が出ませんでした…。何を聞いていたのか…。これまでは3年生が声を出していましたから終わりの礼もかなり大きな声が出ていました(3年生が出していたので)。3年生が引退してからどれだけ頼っていたのかが浮き彫りになりました。駅伝の体操の時の声もかなり小さく、キャプテンが一人で声を出すような感じになっていましたから…。やはり甘い。分かったつもりになっていますが、まだまだ大切なものが分かっていません。自分達は頑張っていますから分からないのです。先生は何を言っているのだろう?というレベルで終わってしまいます。先には進めません。
あまりにも頭に来たので金曜日の朝にさらにミーティング。こちらもかなり厳しく言いました。キャプテンが自分からミーティングをしたいと言い出したのでそれに合わせて私からも話をしました。どこまで伝わるでしょうか。
このような書き方をするとチーム状態が悪いのかと思われるかもしれませんが、明らかに意識レベルは高いと思います。女子は自分達で学校生活や登下校時にマスクを着用しています。補強や練習に取り組む意識レベルも昨年と比べると高くなっています。厳しいようですが目指す場所に向けて必要な努力をしなければいけないのです。他校と比べてではなく、自分達に必要な努力です。ここがきちんと出来れば秋以上の活躍が期待できます。私も妥協しません。かなりいい状態ですから慢心せずにしっかりと進んでいきたいですね。甘さを全て捨てさせたいと思います。目指す場所はただ一つです。
日誌を見ると常に「インターハイに行く」「自分が力をつけてチームのエースになる」と書いていますが、心の底からそこに向けて出来ているとは思えませんでした。書くことに満足してしまっている感じを受けていました。秋のシーズン、チームとしてかなり活躍をしました。県内だけでなく中国レベルでも力を示すことができた。いつの間にか「強くなっている自分に満足している」感じが少なからずあったと思います。選手は気づかないかもしれませんが、私が少し離れて見ているとやはり「甘い」と感じる部分があります。口で言うのは簡単ですが、本当に目標達成のために必要となる努力と心があるかといえばまだ足りないと感じました。
加えてキャプテンが以前から日誌に「チーム内の甘さ」について書いていました。何度もわかっているなら自分が厳しく話をするべきだと指摘してきましたができませんでした。チームとしての大きな問題だと思ったのでかなり厳しく話しました。チームを作っていく人間が「甘さ」を見せている限りは何も変わらないからです。
常にキャプテンが責任を感じてやらなければいけないわけではありません。キャプテンがやれば良いという雰囲気が少なからずあった事も許せませんでした。「自分がインターハイに連れていく」と書きながらチームの中心となれない2年生では戦うことはできません。自分がやると言いながらも自分だけの力でできない。本当にやるなら他者に頼らず自分が率先してやるべきです。甘い。まだまだ人任せの部分が多い。
強くなってくるといつの間にか忘れてしまうことがある。目標に届かず涙を流した負けを忘れてしまうのです。全員で中国と言いながら、総体の準決勝で男子の4継が負けてしまったこと、インターハイを目指していながらも勝負の舞台に立つことなく準決勝で敗退して泣き崩れたこと、遠い昔のことのようになっています。しかし、あの時の想いがあったから強くなれたはずです。忘れてはいけないのです。
目標を達成するためには「今」やるしかない。全てを先伸ばしにしても何も変わらないのです。日誌に書くのであればそれに近づくために今努力をし、今自立するべきです。ここをどれだけ理解できるのか?他人任せにするのではなく、まずは自分でやる。それがチーム力の向上につながります。
かなり話をしたにも関わらず、練習終了後の礼の時の挨拶、全く声が出ませんでした…。何を聞いていたのか…。これまでは3年生が声を出していましたから終わりの礼もかなり大きな声が出ていました(3年生が出していたので)。3年生が引退してからどれだけ頼っていたのかが浮き彫りになりました。駅伝の体操の時の声もかなり小さく、キャプテンが一人で声を出すような感じになっていましたから…。やはり甘い。分かったつもりになっていますが、まだまだ大切なものが分かっていません。自分達は頑張っていますから分からないのです。先生は何を言っているのだろう?というレベルで終わってしまいます。先には進めません。
あまりにも頭に来たので金曜日の朝にさらにミーティング。こちらもかなり厳しく言いました。キャプテンが自分からミーティングをしたいと言い出したのでそれに合わせて私からも話をしました。どこまで伝わるでしょうか。
このような書き方をするとチーム状態が悪いのかと思われるかもしれませんが、明らかに意識レベルは高いと思います。女子は自分達で学校生活や登下校時にマスクを着用しています。補強や練習に取り組む意識レベルも昨年と比べると高くなっています。厳しいようですが目指す場所に向けて必要な努力をしなければいけないのです。他校と比べてではなく、自分達に必要な努力です。ここがきちんと出来れば秋以上の活躍が期待できます。私も妥協しません。かなりいい状態ですから慢心せずにしっかりと進んでいきたいですね。甘さを全て捨てさせたいと思います。目指す場所はただ一つです。