kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

いつもの出来事

2016-01-10 | 陸上競技
ちょっとした出来事を。

土曜日、練習に行く前にコンビニに寄りました。コーヒーを買うためです。移動時間が長くなりその時間にコーヒーを飲む機会が増えました。もともとコーヒーが好きだという部分もあるのですが。朝だったのでコーヒーのついでに何か食べようと。普段は朝食をほとんど食べません。不健康なのかもしれませんが。これも諸説あるのでどの話が正しいか分かりませんが、朝食は食べなくてもいいという話に便乗しています。都合のいい話だけ信じるなと言われるかもしれませんが。

で、あんまんを購入。私は甘いものが好きなのでついつい購入してしまいます。「佐藤は体に悪い」と言われます。確かに。それでもちょいちょい食べてしまいます。考えないといけませんね(笑)。車の中で食べながら移動しようと思って開けてみるとこんなことになっていました。



分かりますかね?「中華まん」の上には明らかに「つぶあん」と書いてあります。それなのに「マスタード」と「酢醤油」が同封されていました。どういうことなのか?これをかけて食べろと?!いや、さすがに無理です。あんまんはあんまんとして食べたい。新しい世界を開拓するためにそこまでチャレンジするのは不可能です。使わずに終了ですね。

とにかくこういうことが多すぎる。毎回のことですがなぜこのような「ハプニング」が起きるのか?考えられません(笑)。多くの人の人生の中でこれだけ「ネタ」を提供することがあるのか?私が特別多いとは思いませんが、他の人からそのような話はあまり聞きません。ひょっとしたらあったとしても何も言わないだけなのかもしれませんが。それにしても・・・ですね(笑)。

マニュアル。アルバイトなどであればこのようなものがあるのだと思います。客への対応の仕方をある程度のマニュアルに従ってやっていく。当然必要な話だと思います。が、実際はそのマニュアルに従ってやるだけではダメ。その場の状況に応じて対応しなければいけません。それが大切な力だと思っています。ここはどこの部分で鍛えられるのか。嫌かもしれませんが「部活動」などの「組織」の中での経験で身に付くと思っています。「注意を受けた」ということで話が終わってしまうような状況では絶対に成長はありません。なぜそのようなことを言われるのか。ここを理解できるかどうかだと思っています。

決められたこと以外にどれだけできるようになるか。「今までとは違う」という部分にどれだけ対応できるかどうか。その部分の力が問われているのだと思います。どうやってその力を磨いていくか。しっかりと考えながらやっていきたいと思います。
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新学期

2016-01-10 | 陸上競技
1月8日、新学期開始。心機一転しっかりと学校生活と練習に取り組んでいきたいと思います。これは私が思うだけなので選手がどのように思って取り組んでくれるかは別問題ですが(笑)。

授業時間の確保のために3時間目以降は課題テストの実施。通常通り6時間目終了後からの練習開始です。この日は今後の練習を占う上で本当に大事な日になると思っていました。合宿に参加して戻ってくる。ここで変わることができなければこれから先も変化は見られない。そう思っています。「きっかけ」をどのように生かすか。大切なことです。

通常はトレーニングを火曜日、木曜日としています。が、前日を課題テストのために休みにしていました。身体づくりの部分を重視していますから計画的に取り組まないといけません、。合宿中はトレーニングができていないのでここはやっておかなければいけません。予定変更してトレーニング。場所が確保できないのでグランドの真ん中で実施しました。

「人任せにしない」という部分を話していました。うちの選手は「決められたことをやる」というのはできますが「臨機応変」に動くのがちょっと苦手。練習する場所が変わった時点ですぐに動けません。効率よく動けるようになってくると練習での工夫もできるようになるのですが。始める時に少しだけその話をしました。「周りを見て動く」という部分。どうすれば効率よく動けるか。ここを自分で判断する必要があります。この書き方で「否定している」と言われるかもしれませんが、そのつもりはありません。課題を明確にしておきたいだけです。

シャフトを1時間で終了させてからまた場所移動。プレート補強へ。この段階で何度も「練習をする意味」について話しました。トレーニングすることが目的ではない。鍛えただけで速くなることはない。その筋肉を走るためにどのように使うか。鍛えたこと、負荷をかけたことで満足するのではなくそれを「どう使うか」だと思っています。そこの意識が抜け落ちてしまうと練習をやる意味がなくなってしまう。

鍛えるだけなら「ボディビルダー」と同じです。筋肉を大きくすることが目的ではない。私は基本的には「肥大」を目指しません。「鍛えれば良い」という感覚でやっている間は絶対に強くならないと思います。そのあとに何をするか。鍛えた部分に「走るための刺激」を入れていく。トレーニングをすればきつい。その部分に満足してしまう練習ではだめだと思っています。これまでも何度も言っていますが合宿の流れの中で意識するという話が出ていたのでそこに乗っかってひたすら言い続けました。

2時間程度トレーニングを終えて30分間フリーとしました。内転筋が弱いなという感じもあるのでそこの指摘と上述の「走りに生かす」という部分を考えさせました。そこの部分は各自に任せる。「自分で考えて動く」という部分です。私も客観的に見ながら考えていました。ここ最近省略している部分をもう一度徹底しておきたい。そう思う時間でした。いつの間にか慣れてくると「できるだろう」という感覚になってしまう。そこを原点に戻ることで動きの徹底ができるようになる。

合宿に参加することで私自身がもう一度自分の取り組みを見直すことができるのです。大きなことだと思いますね。

簡単にですが書いておきます。
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