kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

天候が悪い

2016-01-26 | 陸上競技
月曜日、やはり雪が積もっていました。当然ですね。学校がどうなるか分からない状態でしたから朝早くに目が覚めてしまいました。気になって(笑)。結局、公共交通機関に影響はなく通常通り実施。うちの学校は通学圏が広いこともあり1時間遅れの開始となりました。40分の短縮授業で7時間。結局終わる時間は4時半でしたからかなり遅いですね。生徒によってはそこから更に検定の課外が実施されたのでもう練習にはなりません(笑)

この日ひょっとしたら休校になるかもしれないと考えていました。そうなると練習が全くできません。前日の段階で休校になれば午前午後1時間ずつは補強をするようにと連絡を回そうと考えていました。ある意味ラッキーですね。学校に来たおかげでやりたかった練習がきちんとできます。こちらとしてはありがたい。

外で練習するのは不可能だったので諦めて室内でトレーニング。補助的な種目を削って2時間で終わらせるようにしました。最低限の練習は確保しておかなければいけませんからね。練習は選手に任せて、申し訳ないですが提出物のチェックをさせてもらいました。本当に空き時間が少ないのでチェックなどをする時間がなかなかありません。思い切って任せられるところは任せないといけなくなる。本当であれば練習にずっと出ておきたいのですがそうもいかない部分があります。

思ったよりも時間がかかりました。ある程度は任せられる部分も出てきているので少し安心はしています。これが油断とならないようにきちんと確認だけはしておかなければいけませんが。

補習で遅れてきた者が参加していました。なんと18時から参加。1時間しかできません。これでは全く練習になりません。プレートを使った練習をしていましたが切り替え。ここで30分も取るわけにはいません。普段はダイナマックスとの組み合わせでやるのですがこのプレートだけにしてシャフト補強へ。こちらも補助種目を抜いてやることにしました。なんとかトータルで50分程度で終わらせることができました。ある意味すごいことですね。

天候が悪いと練習ができません。他校ではどうしているのでしょうか?うちは廊下を使ってかなり練習ができる環境があります。ある程度の練習量を確保できます。これはすごいメリットだと思いますね。普通ならできないでしょうから。欲をいえば上限はありません。満足するという意味ではなく、練習ができることた対しては感謝しないといけません。

そういえば数人が自分達で補強を考えてやっていました。股関節系の補強を勝手に考えています。こういう姿勢はすごく評価できると思っています。まだまだ「言われたことしかできない」という部分が強くあります。それが少しずつの変化を見せている。「世界を変える」なんて大きなことはできないと思います。世界平和のために私ができることはほとんどない。しかし、「力が及ぶところはある」と思っています。そこから何かできるはず。

色々と考えさせられる数日間だった気がします。貴重な時間でした?
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雪が降る

2016-01-26 | 陸上競技
日曜日、前日の夕方から降り続いた雪がそれなりに積もっていました。全国的にかなり寒くなるという予報。私自身は転勤して移動距離が長くなったこともありスタッドレスタイヤに交換していました。それでも怖い部分があったので金曜日から実家に泊まる。週の初めも実家に泊まっていましたから1週間のうち4回は泊まることに(笑)。

日曜日は当初国体の練習会でしたが天候の崩れが予想されていたので早々に中止となりました。実際高速道路が通行止めになっていた個所もあるようなのでありがたい話です。天候はある程度予想できていたので早めの判断は重要だと思います。それによりフリーになると久々に休息がとれたのですがこの日は検定実施。急遽、そちらのお手伝いをすることになりました。

一応学校に行って街の様子を写真に撮っておきました。

到着してすぐに撮影したもの。





それから4時間後。





通常であれば昼になれば雪が解けていく感じがありますあこの日は積もっていく。これも珍しいかなと思います。

以前は検定も天候や試合などがあれば「前日」または「翌日」に実施できていました。正確にはダメだったのかもしれませんが。しかし、全国規模の検定なので問題が生じたようです。きっかけは「部活の遠征先で検定を受けさせた」とかそんな感じだった気がします。別日に受けるというのも問題だったと思いますがそうい「規制の枠」がどんどん緩くなってしまったのも大きな要因だと思います。

さらには情報機器の発達により「twitter」などで「こんな問題が出た」という情報が一気に広まります。それにより「きちんと受けたものが不利益を被る」という感じになります。もちろん、「決められた日時・時間に受ける」という大前提があるのですが。以前は公式戦などもこの日程に入れられていたと思います。商業系の検定は3週間連続で行われますので全く試合ができない状況になるからです。立場的に色々な条件があるのだと思います。やはり「きちんとやっている者が不利益を被らない」というのが大前提ですね。

とはいえ、雪のため公共交通機関が止まった場合は「試験が受けられなくなる」という状況が生じます。センター試験のように「別の問題」が準備されているのであれば違うと思いますがそこまではできません。資格取得という意味では「天候不良で受けられない」ことは不利になります。ここも難しいですね。天候が良い県では試験を受けられますが天候が荒れた地域では受けられない。実際に県内でも試験が受けられなかった学校はあるようです。最終的には「各学校での判断」になります。

幸いJRが動いていてうちは駅から近いというのもあります。そういう意味ではかなり助かっています。ここに向けてかなり勉強していますから「受けずに終わり」というのはやり切れないでしょうから。今後もっと雪が降ったらどうなるのか?ここは考えないといけない部分なのだと思いますが私がどうこう言う話ではないでしょうね・・・。全国的に考えていく必要があるのかもしれません。変な意味ではなく「機会を平等に与える」ということは必要不可欠だと思いますね。公共交通機関の関係や天候の影響で「受けられるはずのものが受けられない」というのはよくない気がします。

この日も実家へ。楽をさせてもらっています。道路凍結により事故を起こしてしまったら全く意味がありませんからね。車に乗ろうと思ったら雪が積もっていました。また、帰る途中に道路にかなり雪が積もっていたので一応コンビニに車を止めて撮影しておきました。こんなものはどこでも撮れるので珍しくもなんともないのですが(笑)。





天候に左右される部分がかなりあります。こればかりは我々の力ではどうにもなりません。何とかかんとか無事に出来たことが一番良かったかなと思います。そして検定はまだまだ続くのであった(笑)
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