話が練習内容届きませんでした。まーいいか。
火曜日はウエイトサーキットをやってからそのまま走る。スイッチングをしてからスイッチングラン。これは今やりたいことです。バーを使ったりDMを使ったりして意識させています。腕が使えるかどうかは走る中では大きなことだと思っています。うちの選手はその部分が上手くできません。スイッチングなどでも同様。あえてやる中で掴ませたいと思っています。ここは時間がかかるかもしれませんが。
そこからチューブ走をやって前半マーク。今の練習の流れはほぼ同じですね。必要なことは毎日やりたい。ここで気を付けたいのはマンネリ化です。前の記事にも書きましたが慣れてくる時期が一番注意が必要です。「走りの自動化」という部分は大切にしたいと思っています。特別意識しなくても自然にやりたい動きができるようになる。しかし、「何となくやってもできる」というのが慣れです。マンネリ化すると特別何も考えなくてもできるようになります。「走れ」と言われたら走れる。それと同じ。何が大切なのかを理解できない。さらには動きの中で「変化」に気づかなくなる。
昨日書いた記事。mtm先生と実際にやり取りしました。意図している部分を聞く。こちらが考えていることとmtm先生が実施されていることのすり合わせをする。その中で見えてくることがたくさんあります。与えすぎない。こういう部分は重要だと思います。指導に関しては色々な考え方があります。「分かったふりをする」というのもあるかもしれません。強豪校がやっているからやるというのもある。しかし、それだけでは何も生み出さない。こちらが何を意図しているのか。選手がこちらの意図以上のモノを感じ取ることもあるでしょう。そこを大切にしていきたいなと思います。
時間的にかなり早く進みました。ウエイトサーキットが40分強で終わるようになったのは大きいと思います。ちょっとグランドを離れないといけなくなって、少しだけ練習を追加しました。中間マークを3本程度入れてから次の練習に入ることに。
この日のメインはタイヤ引き。これは前回も行いました。こちらが考えている「動きの変化」を身につけるための流れです。やっている中で感覚が変わるのを重視したいなと思っています。これもやれば自然に動きが身につくと思います。しかし、それ以上を考えると各自が1本ずつどこに意識するのかが重要。バーとタイヤを組み合わせるとやはり大切な部分が見えてきます。私がやりたい動きが強調されます。もうそこの部分しか前に進む方法がないのだから。その中で少しずつ変化を加えていって最終的にスプリントにつなげていく。ここだと勝手に思っています。
タイヤ走を4本1セットで3セット。20分程度で終わってしましました(笑)。メインがこれだったのに20分で終わるとは。まだまだやれるなという感じはありましたがここで走練習は終わりにしました。そこからパワーランジとロープ登り。これは練習計画に最初から入れていたので実施。トレーニング系が多いですがやはり続けていきたいですね。
ロープ登り。女子が苦手です。ここは何としても克服してもらいたい。前任校ですが「ロープ登りで上まで上がれたらインターハイに行ける」という勝手な話が出ていました。実際問題、女子で武道場の上までロープ登りができた選手は全員インターハイに行きました。広背筋が強くなったというのもあるとは思うのですが。makinoはできませんでしたが・・・。自分の体重を自分の上半身で支える。それくらいの筋力は最低限必要になるのだと思います。何人かは苦手意識を持っていました。ここは何としても克服してもらわないと思います。避けていたらできるようにならない。
男子はこの部分は強くなっています。座った状態から登れます。ポール選手がやっているのを見たことがありますが彼らはいったん上がってからまた降りてきます。登ることもきついと思いますが降りるほうが圧倒的にきつい。それくらいの筋力は身につけさせたいですね。
かなりは早く終わりました。それはそれでありかなと。もう少しできそうなきはしますが。これまでの経験上、あまり欲張ると良いことはないというのが常でした。ほぼ休息なしでやっているので時間が短縮できている部分はあると思います。ここに関しては今後考えておきたいなとは思います。
練習自体や走りは良いと思います。基本的なことの徹底。ここにこだわりたいですね。
火曜日はウエイトサーキットをやってからそのまま走る。スイッチングをしてからスイッチングラン。これは今やりたいことです。バーを使ったりDMを使ったりして意識させています。腕が使えるかどうかは走る中では大きなことだと思っています。うちの選手はその部分が上手くできません。スイッチングなどでも同様。あえてやる中で掴ませたいと思っています。ここは時間がかかるかもしれませんが。
そこからチューブ走をやって前半マーク。今の練習の流れはほぼ同じですね。必要なことは毎日やりたい。ここで気を付けたいのはマンネリ化です。前の記事にも書きましたが慣れてくる時期が一番注意が必要です。「走りの自動化」という部分は大切にしたいと思っています。特別意識しなくても自然にやりたい動きができるようになる。しかし、「何となくやってもできる」というのが慣れです。マンネリ化すると特別何も考えなくてもできるようになります。「走れ」と言われたら走れる。それと同じ。何が大切なのかを理解できない。さらには動きの中で「変化」に気づかなくなる。
昨日書いた記事。mtm先生と実際にやり取りしました。意図している部分を聞く。こちらが考えていることとmtm先生が実施されていることのすり合わせをする。その中で見えてくることがたくさんあります。与えすぎない。こういう部分は重要だと思います。指導に関しては色々な考え方があります。「分かったふりをする」というのもあるかもしれません。強豪校がやっているからやるというのもある。しかし、それだけでは何も生み出さない。こちらが何を意図しているのか。選手がこちらの意図以上のモノを感じ取ることもあるでしょう。そこを大切にしていきたいなと思います。
時間的にかなり早く進みました。ウエイトサーキットが40分強で終わるようになったのは大きいと思います。ちょっとグランドを離れないといけなくなって、少しだけ練習を追加しました。中間マークを3本程度入れてから次の練習に入ることに。
この日のメインはタイヤ引き。これは前回も行いました。こちらが考えている「動きの変化」を身につけるための流れです。やっている中で感覚が変わるのを重視したいなと思っています。これもやれば自然に動きが身につくと思います。しかし、それ以上を考えると各自が1本ずつどこに意識するのかが重要。バーとタイヤを組み合わせるとやはり大切な部分が見えてきます。私がやりたい動きが強調されます。もうそこの部分しか前に進む方法がないのだから。その中で少しずつ変化を加えていって最終的にスプリントにつなげていく。ここだと勝手に思っています。
タイヤ走を4本1セットで3セット。20分程度で終わってしましました(笑)。メインがこれだったのに20分で終わるとは。まだまだやれるなという感じはありましたがここで走練習は終わりにしました。そこからパワーランジとロープ登り。これは練習計画に最初から入れていたので実施。トレーニング系が多いですがやはり続けていきたいですね。
ロープ登り。女子が苦手です。ここは何としても克服してもらいたい。前任校ですが「ロープ登りで上まで上がれたらインターハイに行ける」という勝手な話が出ていました。実際問題、女子で武道場の上までロープ登りができた選手は全員インターハイに行きました。広背筋が強くなったというのもあるとは思うのですが。makinoはできませんでしたが・・・。自分の体重を自分の上半身で支える。それくらいの筋力は最低限必要になるのだと思います。何人かは苦手意識を持っていました。ここは何としても克服してもらわないと思います。避けていたらできるようにならない。
男子はこの部分は強くなっています。座った状態から登れます。ポール選手がやっているのを見たことがありますが彼らはいったん上がってからまた降りてきます。登ることもきついと思いますが降りるほうが圧倒的にきつい。それくらいの筋力は身につけさせたいですね。
かなりは早く終わりました。それはそれでありかなと。もう少しできそうなきはしますが。これまでの経験上、あまり欲張ると良いことはないというのが常でした。ほぼ休息なしでやっているので時間が短縮できている部分はあると思います。ここに関しては今後考えておきたいなとは思います。
練習自体や走りは良いと思います。基本的なことの徹底。ここにこだわりたいですね。