先日から時間があるときに練習計画の見直しをしています。これまでやってきたことを文字に起こしてそれをどう配置するかを考えています。実は練習計画の組み立ては無限大なのだと思っています。それをどう配置するか。かなり面白いと思っています。同じパターンの練習にならないようにしたい。
例えばAというやりたいことがある。そこに対してのアプローチは一つではありません。3つも4つもあると思っています。練習パターンが固定化すると「方法が一つ」になってしまう。もちろん、それがすごくはまる選手もいると思いますがそうでない選手もいる。別のアプローチの中からやっていくことで「これは」と感じ取れる選手も出てくると思っています。だからこそ「色々な練習方法」を考えていく必要がるのかなと。
考えていくうえである「遊び」を練習に入れてみようと思いました。深い意味もなく。最近はダブルダッチをやる機会も減ってきています。「強くなるための練習」はある程度の水準で出来ていると思います。が、それだけになるというのは面白くない。様々な方向性からやっていきたいなと考えていました。これから春までは「やってみるか」というメニューも入れておきたいなと。そういう部分も含めてメニューの見直しをしているのですが。うちに赴任してきてから「遊びながら何かをやる」という部分が出てきました。競技に目を向けさせる前段階で「飽きずにやらせる」という部分に着目してです。全員が「競技で強くなる」という雰囲気ではなかったですから誤魔化しながらという部分もありました。
最近は逆に「ストイック」に練習を進めていくことができます。それはそれでものすごく楽しい。が、だんだんとその部分が強くなってきました。もっと色々なことをやったほうが良いんじゃないか。メニューも偏りが出てきていました。シャフト系が多くなって地味な練習が減ってきている。まとめていると「股関節サーキット」や「補強+動き」なんかもやっていたのに最近では全然やっていないなと。「同じことを繰り返す」事によって「動きの定着」は図れます。が、「慣れ」が一番になってしまい「こなすだけ」になってしまう。意識してなくてもできるようになるからです。だからこそ「色々なことをやる」ほうが良いのかなと。
この冬はジャンプ系もそれなりにやろうと思っています。今のテーマは「幕の内弁当」です。栄養価が偏らずバランスよく色々な部分を満たす。ジャンプ系に特化してやれば効果は出やすいのかもしれません。しかし、それには危険も伴う。そうであれば「全体の強化」という意味であれこれやるほうが良いかなと。もちろん、「意味のあるバランス」でなければいけません。まー何をもって「意味がある」とするのかによっても違ってくると思いますが。外せないメニューだけはしっかりとやっていき、あとは色々とやっていこうと思っています。
で、sri先生とやり取りをしている中で「〇〇やろうと思うんですよ」と伝えると「〇〇、楽しいですよ」との返答(笑)。やってるんだ(笑)。ここ1年間くらいかなり親しくさせてもらっていますがそんな話聞いたことがなかった(笑)。まー同じようなことを考えながらやっているんだなと安心しました。練習として意味があるかどうかではない。技術練習とかそんな話ではなく「やっていて楽しいこと」も続けていきたいなと思います。意味がある、効果があるというのはデータとして証明できません。だったら「楽しいこと」もやりたい。それくらい許されると思いますね(笑)。
メニューについてまとめているとかなり色々なことが出てきます。やろうと思えば数限りなく練習ができるのです。それをどう配置するか。走るメニューだけでなく「補強」の部分と「トレーニング」の部分もあります。さらにはそれを補助するような練習もあれば他の動きと連動させていくような練習もあります。そう考えると本当に楽しいのです。
パターンが決まってくるとうちの選手は慣れてしまって「流れ」でやってしまうことがあります。そうなると練習の効果が低くなるのではないか。「今日は何をやるんだ?」という気持ちを持ってもらいたいなと思います。ワクワクする中での練習。もちろん、毎回毎回そんな話にはなりませんが「日替わり弁当」にしていきながらあれもこれも欲張りたいと思います。1つの種目ばかりやるのではなく「バランスよく少しずつ」が狙いです。
早速「遊び道具」は注文しました。2年生が修学旅行から帰ってからの話にはなると思いますが。あれこれやりたいなと思っています。
勝手に楽しんでいます。
例えばAというやりたいことがある。そこに対してのアプローチは一つではありません。3つも4つもあると思っています。練習パターンが固定化すると「方法が一つ」になってしまう。もちろん、それがすごくはまる選手もいると思いますがそうでない選手もいる。別のアプローチの中からやっていくことで「これは」と感じ取れる選手も出てくると思っています。だからこそ「色々な練習方法」を考えていく必要がるのかなと。
考えていくうえである「遊び」を練習に入れてみようと思いました。深い意味もなく。最近はダブルダッチをやる機会も減ってきています。「強くなるための練習」はある程度の水準で出来ていると思います。が、それだけになるというのは面白くない。様々な方向性からやっていきたいなと考えていました。これから春までは「やってみるか」というメニューも入れておきたいなと。そういう部分も含めてメニューの見直しをしているのですが。うちに赴任してきてから「遊びながら何かをやる」という部分が出てきました。競技に目を向けさせる前段階で「飽きずにやらせる」という部分に着目してです。全員が「競技で強くなる」という雰囲気ではなかったですから誤魔化しながらという部分もありました。
最近は逆に「ストイック」に練習を進めていくことができます。それはそれでものすごく楽しい。が、だんだんとその部分が強くなってきました。もっと色々なことをやったほうが良いんじゃないか。メニューも偏りが出てきていました。シャフト系が多くなって地味な練習が減ってきている。まとめていると「股関節サーキット」や「補強+動き」なんかもやっていたのに最近では全然やっていないなと。「同じことを繰り返す」事によって「動きの定着」は図れます。が、「慣れ」が一番になってしまい「こなすだけ」になってしまう。意識してなくてもできるようになるからです。だからこそ「色々なことをやる」ほうが良いのかなと。
この冬はジャンプ系もそれなりにやろうと思っています。今のテーマは「幕の内弁当」です。栄養価が偏らずバランスよく色々な部分を満たす。ジャンプ系に特化してやれば効果は出やすいのかもしれません。しかし、それには危険も伴う。そうであれば「全体の強化」という意味であれこれやるほうが良いかなと。もちろん、「意味のあるバランス」でなければいけません。まー何をもって「意味がある」とするのかによっても違ってくると思いますが。外せないメニューだけはしっかりとやっていき、あとは色々とやっていこうと思っています。
で、sri先生とやり取りをしている中で「〇〇やろうと思うんですよ」と伝えると「〇〇、楽しいですよ」との返答(笑)。やってるんだ(笑)。ここ1年間くらいかなり親しくさせてもらっていますがそんな話聞いたことがなかった(笑)。まー同じようなことを考えながらやっているんだなと安心しました。練習として意味があるかどうかではない。技術練習とかそんな話ではなく「やっていて楽しいこと」も続けていきたいなと思います。意味がある、効果があるというのはデータとして証明できません。だったら「楽しいこと」もやりたい。それくらい許されると思いますね(笑)。
メニューについてまとめているとかなり色々なことが出てきます。やろうと思えば数限りなく練習ができるのです。それをどう配置するか。走るメニューだけでなく「補強」の部分と「トレーニング」の部分もあります。さらにはそれを補助するような練習もあれば他の動きと連動させていくような練習もあります。そう考えると本当に楽しいのです。
パターンが決まってくるとうちの選手は慣れてしまって「流れ」でやってしまうことがあります。そうなると練習の効果が低くなるのではないか。「今日は何をやるんだ?」という気持ちを持ってもらいたいなと思います。ワクワクする中での練習。もちろん、毎回毎回そんな話にはなりませんが「日替わり弁当」にしていきながらあれもこれも欲張りたいと思います。1つの種目ばかりやるのではなく「バランスよく少しずつ」が狙いです。
早速「遊び道具」は注文しました。2年生が修学旅行から帰ってからの話にはなると思いますが。あれこれやりたいなと思っています。
勝手に楽しんでいます。