金曜日。この日からテスト週間に入ります。多分、他校と比べるとかなり早いと思います。テスト終了後翌日から2年生は修学旅行。他校がテスト週間に入る前ですから練習としては物足りない部分があります。
テスト期間中は1時間程度の練習。この時期の練習はすごく大切です。中学生が高校に入るまでの数ヶ月間、全く身体を動かさずに入学すると戻すまでにかなりの時間を要します。うちの1年生女子は7月くらいに引退して3月から練習再開でした。この時期ほとんど身体を動かしていないという現実は恐ろしいほど体力を落とします。戻すのに1年かかることも。この話は最近よくします。現実問題として考えないといけません。
たった3週間くらい身体を動かさなくても大丈夫かもしれません。それでもやります。今はトレーニング中心ですから継続したいと思います。
私は面接練習が入っていたので30分程度遅れました。その間に練習は進んでいました。今回の期間中は2パターンの練習を交互にやることにしました。ウエイトサーキット中心の日とシャフト補強中心の日。この繰り返しです。これまでは色々なパターンでその都度指示を出していましたがやめました。今やりたいことはトレーニングと動きの組み合わせです。本当にやりたいことをやるためには時間が足りません。そうであれば割り切って「絶対にやっておきたいこと」をやる方がいいなと。
客観的に見ていると感じが変わって来ているのがわかります。練習後に選手と話をしたのですがシャフト補強をやっている途中(この日はシャフト補強から始めたので身体が温まっていなかった様子)に重心移動の感覚がつかめて来たとのこと。前回は最初から意識できたということなので身体の状況と関わりが大きいのかなと思いますね。自然に進むようになる。そのために何をするか。こちらこ工夫も必要だと思います。
最後にスプリントを少しやって終わり。話をしました。土日は休みにするつもりでした。その中で自分がどうするか。積み上げていくのは時間がかかりますが、落ちていくのは簡単。取り返しが付かなくなります。この日の練習は1時間かからずに終わりました。それでも疲れはあると思います。私的には「練習を言い訳にしない」という所は求め続けたいと思います。進学校であれば普段から練習と塾の組み合わせの中でやっています。それくらいやらないと大学受験を乗り越えられないからです。うちの選手はそんな事はありません。練習をやるのが中心になる。だからこそこういう時期に「勉強もしっかりやる」という感覚を持ってもらいたい。
練習をやったら疲れるから勉強できない。これは逃げていると思います。毎日3時間以上練習をしてさらに勉強しろという話をしているわけではありません。1時間練習して残りを勉強に充てるのです。この期間は勉強に軸足をおき時間を有効に使っていく。これが特別だからできないという選手は結果は出ないと思います。勉強と競技も結果に繋がらない。進学校の選手が「自分達は勉強中心だから競技の結果は出なくていい」と言い出したらそれ以上にはならない。勝負する話にはならない。どちらも本気でやれる選手だけが色々な結果に繋がっていくと思います。
この時期は強くなるためのチャンスだと思っています。だからこそこちらも求め続ける。「なぜテスト週間に練習しないといけないのか」と思う人も少なからずいると思います。そういう考えの中では「練習は邪魔」だと。しかし、本当にそうなのか。上の大会に進むためには毎日が大切だと思います。体力がゲキ落ちしてそこからまた練習再開をしていたら先には進まない。高校受験時の体力の低下とは度合いが違うかもしれませんが確実にあります。中高一貫校はこの時期を乗り越えられますから強くなる可能性が高い。環境も変わりませんし。
私のやり方が正しいかどうかは分かりません。それでも正しいと信じてずっとやってきました。結果に繋がっていく選手は数え切れないくらいいました。逃げ道を作ると次も逃げ道を作る。だからしっかりと向き合いたいと思いますね。
思うことはあります。それはきっとまた書きます。
テスト期間中は1時間程度の練習。この時期の練習はすごく大切です。中学生が高校に入るまでの数ヶ月間、全く身体を動かさずに入学すると戻すまでにかなりの時間を要します。うちの1年生女子は7月くらいに引退して3月から練習再開でした。この時期ほとんど身体を動かしていないという現実は恐ろしいほど体力を落とします。戻すのに1年かかることも。この話は最近よくします。現実問題として考えないといけません。
たった3週間くらい身体を動かさなくても大丈夫かもしれません。それでもやります。今はトレーニング中心ですから継続したいと思います。
私は面接練習が入っていたので30分程度遅れました。その間に練習は進んでいました。今回の期間中は2パターンの練習を交互にやることにしました。ウエイトサーキット中心の日とシャフト補強中心の日。この繰り返しです。これまでは色々なパターンでその都度指示を出していましたがやめました。今やりたいことはトレーニングと動きの組み合わせです。本当にやりたいことをやるためには時間が足りません。そうであれば割り切って「絶対にやっておきたいこと」をやる方がいいなと。
客観的に見ていると感じが変わって来ているのがわかります。練習後に選手と話をしたのですがシャフト補強をやっている途中(この日はシャフト補強から始めたので身体が温まっていなかった様子)に重心移動の感覚がつかめて来たとのこと。前回は最初から意識できたということなので身体の状況と関わりが大きいのかなと思いますね。自然に進むようになる。そのために何をするか。こちらこ工夫も必要だと思います。
最後にスプリントを少しやって終わり。話をしました。土日は休みにするつもりでした。その中で自分がどうするか。積み上げていくのは時間がかかりますが、落ちていくのは簡単。取り返しが付かなくなります。この日の練習は1時間かからずに終わりました。それでも疲れはあると思います。私的には「練習を言い訳にしない」という所は求め続けたいと思います。進学校であれば普段から練習と塾の組み合わせの中でやっています。それくらいやらないと大学受験を乗り越えられないからです。うちの選手はそんな事はありません。練習をやるのが中心になる。だからこそこういう時期に「勉強もしっかりやる」という感覚を持ってもらいたい。
練習をやったら疲れるから勉強できない。これは逃げていると思います。毎日3時間以上練習をしてさらに勉強しろという話をしているわけではありません。1時間練習して残りを勉強に充てるのです。この期間は勉強に軸足をおき時間を有効に使っていく。これが特別だからできないという選手は結果は出ないと思います。勉強と競技も結果に繋がらない。進学校の選手が「自分達は勉強中心だから競技の結果は出なくていい」と言い出したらそれ以上にはならない。勝負する話にはならない。どちらも本気でやれる選手だけが色々な結果に繋がっていくと思います。
この時期は強くなるためのチャンスだと思っています。だからこそこちらも求め続ける。「なぜテスト週間に練習しないといけないのか」と思う人も少なからずいると思います。そういう考えの中では「練習は邪魔」だと。しかし、本当にそうなのか。上の大会に進むためには毎日が大切だと思います。体力がゲキ落ちしてそこからまた練習再開をしていたら先には進まない。高校受験時の体力の低下とは度合いが違うかもしれませんが確実にあります。中高一貫校はこの時期を乗り越えられますから強くなる可能性が高い。環境も変わりませんし。
私のやり方が正しいかどうかは分かりません。それでも正しいと信じてずっとやってきました。結果に繋がっていく選手は数え切れないくらいいました。逃げ道を作ると次も逃げ道を作る。だからしっかりと向き合いたいと思いますね。
思うことはあります。それはきっとまた書きます。