kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

偏向報道?

2017-11-25 | 陸上競技
思うことを。あまり時事的な話に触れると大変なことになると思うのでそれなりに。

最近、ずっとニュースで流れている内容。角界での「暴行事件」です。まだ正式な場で話をしている人が少ないにも関わらず様々な情報が出ています。今の私にはどの情報が正しいのかは把握できません。1つの事柄に対してま反対の話が出ているのも確かです。こういう状況でもまだマスコミは過剰なまでに取り上げます。まー角界としては本当に大変な出来事だと思いますが。

今回、最も問題なのはないか?それさえあやふやになりつつある。「これからは私たちの時代だ」と発言したという話もあれば「あなたたちの時代は終わった」という攻撃的な発言があったとも。その場にいた人間にしかわからないと思いますし、もっといえば酔っていたのであればその話さえ怪しいという部分はあります。誰の話が事実なのか。それに対してビール瓶で殴打した。いや、素手だった。灰皿だった、高級日本酒の瓶だったなどなど。何の話か全く分からなくなっています。

さらには被害にあった部屋の親方が警察に被害届を出した。事前に相撲協会に報告することなくいきなり警察に被害届を出した。これは大きな問題だと。協会にきちんと相談していたらもっと違う形になったのではないか。そうい報道もされます。「話をしろ」と言ったら断られたので今後は協会の活動に参加できなくなるのではな・・・という話も。

ここまでくるともう何がなんだかわかりません。根本的な話はどうなのか?それがよく分からないまま話の論点がずっとずれている気がします。

基本的には「暴力をふるったかどうか」が大きな問題なのだと私は思っています。ビール瓶だろうと素手だろうと「暴行したのかしないのか」が最も重要な部分ではないのか。10回殴った40回殴ったという話も出ていますが数の問題よりも「事実として暴行があったのかどうか」が重要だと考えています。被害にあった力士がどのような発言をしたのかはさほど重要ではないと思っています。

教育現場で考えたらどうか?「体罰」かどうかは「暴力をふるったかどうか」にかかっています。もちろん、「精神的な苦痛を味わった」という部分も体罰になりますが。教員が生徒に体罰を振るった場合、どのような判断になるのか。生徒が保護者と一緒に警察に被害届を出せばこれは「刑事事件」です。学内で穏便に済ませれば問題はないのか?こういうご時世ですから「情報公開」を迫られると思います。そうであれば「体罰があったかどうか」の一点で話が進むのだと思います。例え生徒が暴言を吐いたとしてもそれに対して暴力を振るった場合は否応なしに「体罰」と認定されるでしょう。

もちろん、いきなり警察に行くのかどうかはわかりません。このご時世ですからあり得る話だと思っています。

さらにはよくある話。「本筋とは全く別の問題で話が大きくなる」のです。体罰云々ではなく「注意をする」ことはあります。本当は注意を受ける側に何かしら問題があったから「指導」が入ると思います。が、こうなると「言い方が悪かった」や「威圧的な態度だった」というように「問題点の改善」ではないとことで話が独り歩きし始めます。こうなると収拾がつかない。事実がどうだったかというよりは「一部分の切り取り」により論点がすり替わってしまうことがあります。

今回のニュース。まさにこれだなと思っていました。どんな発言があったのかは我々にはわかりません。が、暴力を振るったかどうかの一点に関しては加害者に非があると思います。そこが問題であって回数とかはまた別の問題なのではないかと思います。もちろん、ビール瓶で殴れば死に至こともあるので「殺人未遂」という感じになるのかもしれませんが。素手であれば単なる暴行で終わってしまう?刑罰に差はあるとはいえ、根本的な部分があるのでは?と思っています。

本質的な話ではなく「枝葉」の話になってはいないか?私がそう思うだけなのかもしれませんが。第三者がどんどん出てきて話が大きくなってきている。話が大きくなってきたら被害届を取り下げてなかったことにするということはないと思います。まずはきちんとしたところできちんと対応してもらえばいいと思います。色々な人がマスコミにあれこれ言う必要はないかなと。

協会に先に言っていたら「示談」で済んでいたのかもしれません。繰り返しになりますがこのご時世ですからあとで明るみになったときのほうがダメージは大きいと思います。確かに最高責任者に何も報告しなかったのは問題があるかもしれません。「組織」として活動しているのであればやはり一言あってもよかったのかもしれません。が、そこは最大の問題ではないと私は思います。内部告発とまではいきませんが健全な組織としてどうするのかだと思います。

毎日ニュースではどこかに偏ったニュースが流れます。これって本当に意味があるのか。通勤の間にTVの音声が流れてきます。もっと別の形の時間の使い方にしたいなという気がしてきました。知っておかなければいけない情報ではない気がします。もっともっと取り上げるべきニュースはあるかなと。

考え方が間違っているかもしれませんが。特に思ったので記録として書いておきす。
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細かいところまで徹底してみようと考える

2017-11-25 | 陸上競技
金曜日。朝から微妙な天気でした。小雨。私は前日、何故だかわかりませんが力尽きて21時前に寝てしまいました・・・。特別疲れるようなことをしたわけではないのですが。お陰様で陸上の夢を見ました。色々と考えているとこういう部分にまで影響します(笑)。病気ですね。

この日から考査。今回は休みを挟みながらの考査になるのである程度対応できるのではないかと思います。が、その分練習に関しては不足が出てくる。ここをどうするのか。それぞれに任せる部分ができます。仕方ない。2時間考査の後練習開始。

予定通りシャフト補強を。グランドが使えるかどうか不安でしたが問題なく。練習開始時に少しだけ意識するポイントを明確にしました。この冬にやりたいことを少しずつ入れ込んでいくことにしました。きちんとやらないといけない部分をもう一度確認。かなり前から言い続けている部分があるのですがなかなか改善できません。走るときに足首の固定ができない。そのためつま先が下がります。これにより間違いなく接地のポジションがずれる。ロスが生まれていました。

この部分は何度も何度も言い続けているのですが。結果的にシンスプリントになってしまう。ブレーキ動作が入りますからそのダメージが脛に来るのは当然の結果だと思います。きちんとした接地を身に付けたい。そのために色々とやっていますが・・・。全ての部分でもっとこういう部分にこだわりたいと思います。シャフト補強でも同様。ジャンプ系の接地がつま先接地になります。こういう動きを繰り返したくはない。これからやろうしている動きはもっと「危険」が伴います。大きな負荷がかかるのでこういう部分ができないと本当にシンスプリントになって走れなくなる。だったら「やりたいこと」のためにきちんとした部分ができるようにしておきたいなと。全てがつながっている感覚ですね。

シャフト補強自体はある程度スムーズにできるようになってきました。この中で突き出したジャンプ系の種目が入ってきます。そういえば前任校で一時期「片脚の突出し」をやっていたことがあります。数人がシンスプリントになったので負荷がでかいなと思って止めたのですが今考えると「細かい部分の徹底」ができれていれば違った結果になっていたのではないかと思います。きちんと「上から乗る」感覚と「足の裏全体で」という感覚を意識させればよかったなと。今更ながら反省です。

実際問題走るときには「かかと」から接地しません。が、重心移動が少ない時には「かかと」からのイメージの方が合うと思っています。つま先がきちんと上がっていたらしぜんのそういう状況になる。「迎えに行く」という感じではなく結果的に良いポジションで接地できるのだと考えています。こういう部分も話をするのですがやはりいろいろな動きの中で身に付けていきたいなと思います。本当に基本的な部分です。

シャフトが終わってからスキップ走。そのあと少しだけジャンプ系の練習をしました。ひとまずやってみる。が、全くできない。諦めました(笑)。というか、最初の導入段階でやるのをやめたという感じです。少し準備動作をやってから段階的に取り組んでいきたいなと思います。前からやりたいなと思っていたのですが怖くてできなかった。しかし、きちんとした「動き」ができれば問題はないはず。逆に「足首の固定」「足運び」「接地のポジション」「水平方向の移動」と色々な課題が克服できると思っています。

自分でやって手本を見せたのですが結構できる(笑)。が、身体を動かす感覚なのか筋力不足なのか選手は思うようにできません。女子に関しては筋力不足もあると思います。それだけではないのですが。あれこれやりながら改善していきたいと思います。

出来ないのでgt先生に相談。最初に「傘を持ってやればいいんよ」と言われる。は?傘?「空中での感覚がないんだから傘を持ってやる」と言われて練習の時に傘を持ってやる姿を想像。空中にいる時間、傘があれば落下傘のようにゆっくり降りるから??うーん。そんな姿見た事ないなーと何度か聞き直す。良く聞いてみると「傘」でなく「肩」でした(笑)。「ショルダー!!」と言われました。「パラソル」ではないようです(笑)。

どうでもいい話も含まれますが色々と話をしました。まー検討課題です。数か月かけて取り組みたいなと思いますね。「現状打破」は必須。だからといって「無理」なことをするわけではない。今やりたい動きを総合的に考えて取り組んでいこうと思います。なかなかですね。
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