11期生 村山です。
皆さんは、何かを始めるとき「いつ始めるか?」をどうやって決めますか?
「思い立ったが吉日」とばかりすぐ始めますか?
それとも縁起を担いで「大安」を選びますか?
実は最近、占星術を勉強してまして、今回は占星術による「いつ」を
決める方法を紹介したいと思います。
西洋占星術ではこの「いつ」を「月」の満ち欠けから考えます。
狼男の伝説では、満月の夜に人間が狼男に変身します。
これは月の満ち欠けをが人間の活動に何らかのエネルギーを
与えているという考え方によるものです。
月の満ち欠けの周期は29.5日ですが、占星術では4つの期間に
分けて考えます。
新月~上弦の月
・まったく見えなくなった月がだんだんと満ちていく様子は、
春の陽気にたとえられます。新たなチャレンジや、重大な決心を
するには最適な時期です。
上弦の月~満月
・満月に近づいていくこの時期は、エネルギーが最も最大化する
夏の時期です。チャレンジや決心を行動に移し、一気に完成させる
時期です。
満月~下弦の月
・満月が終わり、月が再び欠けていくこの時期は、実りを収穫する
秋の時期です。
下弦の月~新月
・新月に至るこの時期は、次の季節に向けて準備をする冬の季節です。
活発な行動を抑え、自己の内面に目をむけるべき時期です。
占星術の本では理解しやすいように季節を当てはめて解説しています。
ビジネス的にいうと、そのままPDCAサイクルに当てはまりますね。
この満ち欠けの周期に加えて、月がホロスコープ上のどの星座に
位置するかで、何をすべきかを探る、ムーンサインという考え方もあります。
さて本日1月31日は、ちょうど上弦の月で春と夏の境目です。
また月は牡牛座に位置していており、牡牛座の性質である
五感の快楽、平和、堅実、金銭、所有欲、物質的な豊かさなどに関連するビジネスに
適した時期でもあります。
確実に取りに行きたい案件の提案書を作り始めるといい日だったかもしれませんね。
ではでは。