ハリーの「聴いて食べて呑んで」

日々増殖を続ける音源や、訪問した店、訪れた近代建築などの備忘録

オハヨー精肉店 @愛知県瀬戸市

2022年06月18日 | 愛知県(尾張・老舗)

久しぶりの瀬戸訪問。瀬戸川を挟む「末広町商店街」と「銀座通り商店街」を歩いてひやかす。どちらにも精肉店があってコロッケなどの揚げ物を買うことが出来るが、この日寄ったのは銀座通り商店街から少し北に行った「オハヨー精肉店」。名前がいいじゃないか。創業したのは昭和29年(1954)だとか。以前に来た時より外観と看板が綺麗になった。店に入ると先客が数組。ある客なんか「コロッケ30個。」なんて言っている。ショーケースに並んでいたのは5つくらいだったので、こりゃ回ってこないな…なんて思っていると、主人が「そちらは?」と訊いてきたので「ミンチカツとコロッケとハムカツ、1個づつ」と答えたら、こちらの注文を先に通してくれた。手一杯の主人に変わって女将さんが包んでくれ、勘定を済ませる。

行儀が悪いが「コロッケ」だけ先に歩きながらつまんだ。ザクッとした衣で甘い風味も感じるもの。バイクなので「缶ビールを…」という訳にはいかないのが残念。後は家に持ち帰って晩酌の供にする。ガスグリルの"揚げ物温め機能"を使って揚げ立ての衣のように復活させた「ミンチカツ」を齧るとほんのりクミンのような香りが。タネに入れているのかな。そのカレー風味が効いてすこぶる旨い。すぐにハイボールを啜る。「ハムカツ」は薄くて赤い縁のついたクラシックなタイプ。ウスターソースと辛子をつけていただいた。次は特製という「焼豚」を買って帰ろう。(勘定は¥260)

 


 

↓ 市内を流れる瀬戸川沿いに建つ陶器の店「丸一国府商店(旧・丸一商店)」(明治44年・1911・建造)を再訪。木造4階建てで綺麗にリノヴェーションされている。一番上がどうなっているのか見てみたいな。

 

↓ 名鉄「尾張瀬戸駅」のすぐ北側にある住宅街の中の立派な建物(建築詳細不明)。立派な門柱もあり、黒塗りの壁面が渋い。

 

↓ こちらも同じ通りにある着物の「和布堂」(建築詳細不明)。元々ここで商売をしていたのかは知らないが、古い町屋に暖簾が掛かっている。

 


 

オハヨー精肉店

 愛知県瀬戸市深川町25

 

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