尻抜け:相手の大石を取ったつもりでいて、実は尻っぽの方の自分の石が取られていて、逃げられてしまうこと。
私の白番、中央の黒十数子は取れていると錯覚しています。
→ 実際は白3子が「尻抜け」で取れていない。
黒1に、中手にと白2・・・
時おり、このような「うっかりミス」をしてしまいます。
ただ、この碁は終盤で黒に「うっかりミス」が出て、右下黒の一部が「尻切れ」・・・
ザル碁党ならではの迷局か・・・
◇ ◇
相手の弱点は敏感なのに、自分の弱点は鈍感・・・
プロの解説を聞いていると、序盤でも眼形にすごく神経を使っています。
すぐに生死に影響はないと思うのですが、弱点が気になるのでしょうね。