Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

高速クロス(9/7日本対グアテマラ)

2010-09-08 16:51:18 | ワールドサッカー
今日は会社を休むほど体調が悪かったので、変な時間にブログを書いていますが、現時点で起きている時間が3時間程度しかないほどの苦しい状態なので、書いていないと寝てしまうという事情もあります。

昨日の試合、印象的だったのは先制点につながった長友の高速クロスでした。長友はその身体能力を維持するため、体脂肪率を3%にキープしているという話を聞いたことがありますが、前にも後ろにも速く、クロスも速い理想的なSBです。ヘディングで合わせた森本の方も立派ですが、長友のこの能力はザッケローニも相当評価していると思います。W杯本番では3トップの左になっているかもしれませんが。

本田圭佑はロシアリーグが7月に開幕しオフがほとんどなかった影響もあって、本来の出来ではなかった印象ですが、香川は相変わらずの絶好調で、スペースへ出る動き、シュート、パスセンスなど全てにおいて日本にいたときに比べ一ランク上の選手になった印象です。この日は得点こそなかったですが、次の世代の代表を担うのは香川という印象すら感じました。

2試合連続出場になった細貝ですが、もともと細貝という選手がゲームメーカーではなく、中盤の底で安定してボールを奪う選手なので、非常に地味な役割でしたが、こういう選手が代表には必要とザッケローニに思わせることができれば、定着もありうるかもしれません。W杯予選当時の岡田監督のように、こういうタイプを置かない監督もいるので。

また、中澤、闘莉王の後継者が日本にはどうしても必要ですが、岩政、槙野のコンビは両方ともストッパータイプで、二人ともストッパーもカバーリングもできるというコンビにならないと完全に埋まったとはいえません。このCBについては、課題はザッケローニの手腕に先送りされた印象です。

グアテマラ代表は、世界ランク100位台の国ながら、好印象を持ちました。橋本の持ちすぎを奪って取ったゴールだけではなく、遠目からでも、少しでもシュートコースがあれば積極的に打つという姿勢はなかなかのものでした。最終ラインにスペースを結構空けているので、日本の速いパス回しの前にだいぶ前で持たれてしまいましたが、引いて守る格下戦術で来なかったことは評価したいと思います。
コメント
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