自力整体でいきいき歩き: 狛 雅子

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ウソをつく化粧品  2

2017-01-10 17:30:41 | 図書メモ


私が犯していたらしい思い違いについての記述をメモします。

P.106 サラッとした使い心地のクリームや乳液、合成樹脂の水溶液などが、
   現在の化粧品の主流になりました。油は入っていても水分が多いのです。
   たしかに水分の多い化粧品は着け心地がいいかもしれません。
  
   しかし、水分の多い化粧品をつくるためには、合成海面活性剤が必要に
   なります。着け心地のよさを追求すればするほど、
   合成界面活性剤の使用料はどんどん増えていきます。

   脂っぽいクリームは、「感触が悪いから」「ベタベタするから」と
   消費者から嫌われ、化粧品メーカーは合成界面活性剤をたくさん使って
   手触りのいいサラサラした化粧品ばかりをつくる。そのうえ、
 
   合成界面活性剤は水を逃がしにくい性質を持つので、
   しっとりした感覚を得ることができます。そうした保湿効果を狙って、
   化粧品会社は、保湿剤としても合成界面活性剤を化粧品に配合しています。


では、合成界面活性剤の何が悪いのでしょうか?

P.108 クレンジングやシャンプーといった洗浄系化粧品の主剤である合成
   界面活性剤は、皮膚のバリアを直接壊すだけではありません。
   皮脂を洗い流すことで皮膚の健康を守っている微生物、つまり
   常在菌が死滅します。

P.109 常在菌が「ターンオーバー」を進ませる。   
P.111 常在菌は「体を守っている」
コメント
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