

Isolar さんのブログに広重の「蒲原・夜の雪」が載っていた。ふ~ん、静岡の蒲原(かんばら)でも昔はけっこう雪が降ったんだ、地球温暖化も・・・ なんてワンパターンな事を思った。
で、この絵の雰囲気はちょっと庄野白雨(しょうのはくう)に似てるけど北斎かなぁ、広重かなぁ、と作者が分らなかった。去年の秋にこの2人の版画を散々見たのに相変わらず違いの分らない男だ。ちなみにヨメはこの絵を見るなり歌川広重? と。
そこで 広重 蒲原 で検索すると、この蒲原というのは新潟県の蒲原ではないかという謎があるのが分った。確かに静岡のそれも海に近い所でこんなに雪が降るってのはおかしい、ってお前さっきは昔はどうたらと感心してたじゃんか。
背景の山がどうたらという指摘もあるんだけど家の造りとしてはどうなんだろう。今、新潟の豪雪地帯に行くと1階部分は積雪を考慮して随分と高くなっている。また藁葺き屋根だと雪の少ない静岡でも屋根の勾配は急なんだろうか。う~ん、それにしても広重の版画は何時もの写真と違って絵になってるなぁ、と感心。
一ヶ月前の夕方、タロを散歩に連れてこうとして寝てるタロを呼んだ。すっと立ち上がった瞬間どてんと倒れ、その後全く立ち上がれない。横になってじっとしてる事も出来ない。寝返りをうって、というより暴れて壁などに頭などを酷く当てたりもした。
何しろまるで立てないのでこれはまた脳梗塞にでもなったのかと思ったがそういう時に限ってかかりつけの動物病院は休診。他の病院を当たったらどうだ、という考えもあったが翌朝まで待った。
医者に見せると眼振(がんしん)があると言う。そう言われて目を見ると黒目が左右にゆらゆら揺れている。目が回ってるような状態だという。で、治療する前に血液検査をさせられたが腎不全の傾向がある、と。結局入院だったけど、こりゃもうダメかと覚悟した。
二泊三日で退院したが症状は全く変らず。腎臓のデータも変らないので慢性なんだろうという話。取り敢えず引き取ることにしたが要介護度2弱ってところ。なかなか手間がかかる状態になった。

三半規管辺りの不調のようで老犬性特発性前庭症候群という病名。しかし原因不明で治療方法も対処療法的と心もとない。不思議なことに斜頚(しゃけい)といって首が片方に大きく傾いたまま。それが水平だと思ってるんだろうか。
色々と調べてみると自然に治る事が多いようだ。でも上の写真のように顔が傾いてるのが残ることもある。そんなこんなで丁度一ヶ月、支えが必要なのがなくなり、S字歩行も経て何とかよろけるものの真っ直ぐ歩けるようになった。食事も始めのうちはドライフードがダメだったけどそれも元に戻った。最近は飛び跳ねようとしてるので眩暈のようなものも無くなってきたのだろう。
タロの年齢は16歳と半年になろうとしてる。ここまで長い期間犬猫を飼ったことがなかったので突然の事に慌ててしまった。でもそんなに慌てるものでもないのかなぁ、と今になって思う。
この21世紀に練炭自殺があったかと思うと今度は硫化水素ガス。自殺する人は毒ガスが発生するなどという張り紙をするのがマナー、って頭が変だろ。
こんなのがマナーに見えるか?
硫化水素ガスが発生した時、卵の腐ったような臭いがするそうだけど、それはまだまだ安全な濃度の時だそうだ。命に危険な濃度になると何故か無臭になるんだそうでそれは怖い。
では迷惑のかからない自殺ってあるんだろうか。客がいない夜のサファリパークを考えたけどライオンは檻の中だからダメか。南の海かアマゾンでサメかワニにでも食べて貰うのがベターかな。相当痛くて怖そうだけど迷惑はかからないので死後若干は見直されるメリットもある。
だいたいどんな方法でも直ぐに真似するんだからマスコミは自殺の方法を説明するのは止した方がいい。それよりも自殺した人の写真でも公開して如何に格好悪いのか知ってもらうしかないかな。水死の場合はこんな、首吊りの場合はこう、毒ガスの場合はなどと。
重要なお知らせ |
日時 |
2008年某月吉日12時頃 |
この部屋から |
毒ガスが発生します。 |
大変危険です。 |
くれぐれも近付かないよう |
お願い致します。 |
部屋主 |
硫化水素ガスが発生した時、卵の腐ったような臭いがするそうだけど、それはまだまだ安全な濃度の時だそうだ。命に危険な濃度になると何故か無臭になるんだそうでそれは怖い。
では迷惑のかからない自殺ってあるんだろうか。客がいない夜のサファリパークを考えたけどライオンは檻の中だからダメか。南の海かアマゾンでサメかワニにでも食べて貰うのがベターかな。相当痛くて怖そうだけど迷惑はかからないので死後若干は見直されるメリットもある。
だいたいどんな方法でも直ぐに真似するんだからマスコミは自殺の方法を説明するのは止した方がいい。それよりも自殺した人の写真でも公開して如何に格好悪いのか知ってもらうしかないかな。水死の場合はこんな、首吊りの場合はこう、毒ガスの場合はなどと。