還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

国民健康保険料の通知が来ました

2017年06月17日 | 税金・保険料・医療費等
16日に、今年の国民健康保険料の通知が来ました。
保険料は・・・予定通り?、計算通り?、試算金額と同じでした。
所得が年金だけなので、退職後最も安くなりました。

妻も私も去年のうちに介護保険料が単独納付になったので、今回から健康保険料だけです。

通知書を詳しく見ると内訳は
基礎医療分(74.1%)
後期高齢者支援分(25.9%)
となっています。

保険料の決め方は所得割、均等割、平等割という3つの料率から決まっています。地域によっては資産割があるようです。

所得割は家族全員の前年所得合計に料率をかける
均等割は基準額に家族の人数をかける
平等割は1軒当たりいくらの定額
資産割は固定資産税額に対して料率をかける

この中で均等割と平等割は、所得に応じて軽減措置があります。資産割の軽減のことはわかりません。

ここでの所得計算に配偶者控除や社会保険料控除などはなく、基礎控除だけで計算されます。つまり基礎所得は高くなりがちなので、自分で計算する場合は注意が必要です。

この国民健康保険料は9月分までは口座振り替えですが、10月以降年金天引きに変わります。口座振り替えにしたければ、あらためて申請しなくてはなりません。

65歳以降は、1年以内に国保も介護保険料も原則年金天引きに変わります。・・・というシステムです。

今年度の保険料は3000円台/月となり、夫婦2人で医療費の保険負担分を、この金額に収めるのは多分不可能です。定期的に歯の健診もしますし。去年は夏場にケガをして何度も病院通いしましたが、せめて今年はケガしないようにしたいと思います。