16日に、今年の国民健康保険料の通知が来ました。
保険料は・・・予定通り?、計算通り?、試算金額と同じでした。
所得が年金だけなので、退職後最も安くなりました。
妻も私も去年のうちに介護保険料が単独納付になったので、今回から健康保険料だけです。
通知書を詳しく見ると内訳は
基礎医療分(74.1%)
後期高齢者支援分(25.9%)
となっています。
保険料の決め方は所得割、均等割、平等割という3つの料率から決まっています。地域によっては資産割があるようです。
所得割は家族全員の前年所得合計に料率をかける
均等割は基準額に家族の人数をかける
平等割は1軒当たりいくらの定額
資産割は固定資産税額に対して料率をかける
この中で均等割と平等割は、所得に応じて軽減措置があります。資産割の軽減のことはわかりません。
ここでの所得計算に配偶者控除や社会保険料控除などはなく、基礎控除だけで計算されます。つまり基礎所得は高くなりがちなので、自分で計算する場合は注意が必要です。
この国民健康保険料は9月分までは口座振り替えですが、10月以降年金天引きに変わります。口座振り替えにしたければ、あらためて申請しなくてはなりません。
65歳以降は、1年以内に国保も介護保険料も原則年金天引きに変わります。・・・というシステムです。
今年度の保険料は3000円台/月となり、夫婦2人で医療費の保険負担分を、この金額に収めるのは多分不可能です。定期的に歯の健診もしますし。去年は夏場にケガをして何度も病院通いしましたが、せめて今年はケガしないようにしたいと思います。
保険料は・・・予定通り?、計算通り?、試算金額と同じでした。
所得が年金だけなので、退職後最も安くなりました。
妻も私も去年のうちに介護保険料が単独納付になったので、今回から健康保険料だけです。
通知書を詳しく見ると内訳は
基礎医療分(74.1%)
後期高齢者支援分(25.9%)
となっています。
保険料の決め方は所得割、均等割、平等割という3つの料率から決まっています。地域によっては資産割があるようです。
所得割は家族全員の前年所得合計に料率をかける
均等割は基準額に家族の人数をかける
平等割は1軒当たりいくらの定額
資産割は固定資産税額に対して料率をかける
この中で均等割と平等割は、所得に応じて軽減措置があります。資産割の軽減のことはわかりません。
ここでの所得計算に配偶者控除や社会保険料控除などはなく、基礎控除だけで計算されます。つまり基礎所得は高くなりがちなので、自分で計算する場合は注意が必要です。
この国民健康保険料は9月分までは口座振り替えですが、10月以降年金天引きに変わります。口座振り替えにしたければ、あらためて申請しなくてはなりません。
65歳以降は、1年以内に国保も介護保険料も原則年金天引きに変わります。・・・というシステムです。
今年度の保険料は3000円台/月となり、夫婦2人で医療費の保険負担分を、この金額に収めるのは多分不可能です。定期的に歯の健診もしますし。去年は夏場にケガをして何度も病院通いしましたが、せめて今年はケガしないようにしたいと思います。