還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

福祉医療費助成制度

2017年06月27日 | 税金・保険料・医療費等
日本各地に福祉医療費助成制度というものがあります。その中に65歳以上の高齢者が対象となる「老人福祉医療費助成制度」があり、これは65~74歳の高齢者がいる世帯のうち、世帯全員が住民税非課税の場合に限って医療費が安くなる制度です。

74歳までの理由は、75歳以降は後期高齢者医療制度に移行するためです。

6月下旬になって「予備調査で、あなたは当該制度の助成対象になる可能性があるので、申請をお願いします」との案内書と申請用紙が、役所から郵送されました。

電話などではなく、文書です。市からの公式な案内は必ず文書です。

へえ、こんな制度があるんだ~~~申請用紙が届くまで知りませんでした^^;;;

案内書には、世帯人員それぞれが市民税非課税の場合に申請すると受給券が発行され、医療機関受診時に自己負担が少なくてすむと、書いてあります。

ところが申請するとあらためて調査し、該当か否かを判定するらしくて・・・・なんなんだよ?

去年は所得が課税下限以下だったので、今年の住民税の通知は有りませんでした。つまり非課税ということで、確かにこの制度に該当します。

ということで今年は該当しましたが、これからはどうなんだろう?
・・・・昨年12月に65歳になり今年から1階部分の年金が受給できるようになり、年金が増えました。試算すると来年からは再び所得税、住民税ともに課税世帯となる見込みなので、この制度を受けられるのも今年だけ。

ギリギリ課税世帯でしかも、医療費がかさむ場合はかなりしんどいですね。申請は郵送でも良いのですが、久しぶりに役所に行ってみようと思います。

受給券がもらえたら、診察後の会計時にこれを見せると、自己負担が現状の3割から2割になります。1割分の出所は保険ではなくて公費(税金)のようです。

70~74歳は適用される制度が異なり、福祉何とかではなくて、国民健康保険高齢受給者証が渡されます。所得制限は緩くなって課税標準額が145万円未満でこの受給者証がもらえます。